2012年2月23日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (2.13~2.19)


2012年02月13日(月)
<閉じられる今日という日のゴミ箱になくした何かを探してみる>  ブリ大根、マカロニサラダ。
posted at 02:00:13

11時起床。冬晴レレ日和(春の匂いもそこはかとなく)。♪ワンモアカッポブコフィーフォライゴー、トゥザヴァレビロ〜っと。
posted at 13:01:04

近所の散歩ロードを流れる川は境川といって、僕が住む大和市と横浜瀬谷区の境に流れているんですね。橋を渡ればそこは瀬谷区になり、公園やテニスコートや野球場がある。散歩ルートとしてはなかなか良いのだが、そのあたりにコンビニ(タバコを売ってる)がないかとずっと前から思っていた▶というのは、ヘタレ腰強化のためにデイリー散歩しかないと決意したのだが、飽きっぽい僕には散歩をする強力なモチベーションが必要。そういうモチベーションになるのがタバコが切れると這ってでも買いに行こうとする我がアディクト体質(嫌煙者には軽蔑されると思うが)、これを利用しない手はない▶タバコを買いがてらの川っぺり散歩ができればいいんじゃないかと。で、道行く人に聞くこと数回、ありました、川向こうにタバコを売ってるコンビニ。そんなわけで、コンビニ探しつつ本日は5000歩。ギックリ発症以来、ベストな感じで歩けた。よしよし▶散歩から帰ってきて手すりに掴まらず二階の住居まで階段を上れた。無意識に自然とね。嬉しい嬉しい。腰痛を抱えているとなかなかとんとんと前へ進まないです。文字通りにも象徴的にも。よ・う・や・く、かな。
posted at 16:58:08

2012年02月14日(火)
遅々として回復が遅れた今回の腰痛、今日になりぐんと1割くらい改善されてきたように思う。でも、1割を足してもまだ回復度8割にも満たない感じ。というのはまだ起きているときはコルセットを装着せずにいられないというコルセット依存症になってしまったから。これは精神的なところが大きい▶コルセットをあまり長期使用することは回復を遅らせるということも聞くが、外すととても不安な感じで、パンツ(下着のね)を穿かないでズボンを穿いているような(経験がある)心許なさを感じる。あと、前傾することに不安を感じるので床に落ちたものなど拾いにくい。靴下履くのも寝っ転がって▶困るのがクシャミが出そうになったとき。これは意志の力でなんとか押さえられることは十分に経験を積んだが、とてもすっきりしない。そんなこんなで、いつ活断層がずれて直下型大地震が来るか不安に思う心理に似ている。ここを克服するのにあとしばらくかかりそう。
posted at 00:26:51

<ブルーブラックの染料大さじ1杯/ノスタルジックな青春の記憶を小さじ1杯/隠し味としてブルーズをぱらりとトッピング/夜はこうして出来上がる>  オムレツ、キャベツ炒め、茄子の煮浸し。
posted at 01:15:28

昨日とはうって変わって朝っぱらから冷たい雨が降る「セイム・オールド・ブルース」的、♪俺の心に降る涙雨〜、的天気であります。昨夜はわりと早めに寝入ったのに、目が覚めたのはお昼近く。9時間近く寝ちまった。時折やる爆睡。
posted at 12:56:43

今日2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだが、比較的年齢層の高い僕のmixi、facebook、twitterのTLにはバレンタインデーに言及するつぶやきはほとんど見あたらない感じ。バレンタインデーも遠くになりにけりの世代、ということか▶バレンタインデーなどというものにうつつを抜かすようなときではない、という時代の空気みたいなものもあるのかな。義理チョコは悪しき習慣という認知が広まっているようだし、今年のチョコレートの出荷量は近年最低とみた。アマノジャクな僕はこういうときこそ、うつつを抜かせ若者よ、と思ったり。
posted at 13:21:19

今日のグーグルのトニー・ベネットの歌に乗せてのアニメーション、「一人勝ち」グーグルに対する「けっ」という思いは置いてくとして、素直にいいな、と思ったです。愛するということは相手と同じ目線に立ち、同じ経験を共有したいという願い、ということだよね。
posted at 13:40:00

今日はぎっくり腰発症以来、久々に電車に乗って外出する予定がある。起きたらキッチンのテーブルに「気をつけていってらっしゃい」という書き置き、その上にチョコレート菓子。仕事に出かけたオクさんが残したもの。公開のろけ、ということですまんね。
posted at 13:48:17

2012年02月15日(水) 
久しぶりのパラ本。飲めば腰も快調。アルコールは腰に効く。
posted at 01:17:31

昨夜はほどよく酔っぱらっていつもより早くに眠りに落ちた。なので僕としてはかなりの早起き、9時半起床。昨夜の軽く酩酊した我がヘタレ腰、すごく快調だったので、嬉しくなってパラ本からの深夜帰路、ずんずん歩いたら、今朝はその反動で腰がやや重い感じ。やれやれ。
posted at 10:28:23

昨夜は、腰痛もそこそこ癒えてきたので久しぶりのパラダイス・ウクレレ教室。ただ、生徒さんのおひとりが風邪でお休み、ということで、思いついて、もうひとりの生徒さんにサドル調整、ナット調整、弦交換など、ウクレレ・メインテナンスを一通り教えた▶ウクレレやギターは工場出荷の段階では、やや高めに弦高が設定されていたり、ナットの溝も浅めに切ってあることが多い。演奏経験が長い人はその状態から「自分仕様」にサドルやナットを調整するのだが、初心者の方々はそういうことをしないので、けっこう弾きにくいウクレレを弾いていたりするんですね▶で、その生徒さんが持っているコンサート・ウクレレも弦高がやや高めだったのでサドルを少し削って、気持ち低めに設定。弦交換もやったことがないということで、やり方を教えた。あと、デジタルチューナーではなく音叉でのチューニング方法(これは音感トレーニングに効果的だと思う)とかも。 #mixipage
posted at 10:51:27

3月下旬に母の米寿を祝う会を開く予定だが、以前からそのときに母の手作り句集を贈ろうと思っていて、ようやくその準備に入った。とりあえず、前回帰省の際、持ち帰った母が同人だった句会の同人誌に掲載された母の句のテキスト起こしから▶母は父よりも早くから俳句をやっていて、父が句作に励むようになったのは母の影響。父は自費出版で句集を出したが、母にも、というのが母の句集を作ろうと思ったきっかけ。大げさなものにしたくなく、資金もないので、手作り製本でかわいい冊子状のものをごく身内に配る分だけ作ろうと思っている▶現代句というのか、あまり形式にこだわるのを嫌った母の句は、父の句よりいまひとつ深みにかけるように思うが、父と比べ平明で「かわいい」句が多いように思う。たとえば、<青蛙コンプレックス何もなし> 僕が好きな母の一句。
posted at 15:52:56

2012年02月16日(木)
<ごめんねと云えずペンペン草になる>というのは母の句。父の句にも諧謔精神というのか、穏やかなユーモアを織り込んだものが多かったが、母のそれはより「天然」な感じがする。じわっと笑える父の句に対して、思わず笑ってしまうのが母の句。鰹のたたき丼、モヤシ炒め。
posted at 01:24:14

10時半起床。カリドリ(カリフォルニア・ドリーミン、ね)的天気、さぶいっす。週末にかけて今冬第5番目の寒波襲来とのこと。寒波はいいからつましい零細フリーランスにカンパを、なあ神様▶ところでカンパの語源はロシア語のカンパニア(政治的な活動や闘争の意)から。カンパネラはイタリア語で「鐘」の意。カムパネルラは宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に登場する、カンパをもらいながらも、いつも「オラは寝るら」と寝てばっかりの挫折したかつての活動家の名前。
posted at 12:02:01

2012年02月17日(金)
昨夜は0時頃、睡魔に襲われそのまま寝入ってしまった。で、目覚めたのが明け方4時頃。起きてしまうには早すぎるし、寒いし、ベッドの中で本など読みつつ朝方7時頃二度寝に及び、11時頃起床はいつもと変わらず▶腰を痛めたせいもあるが、やるべきことを先送り先送りして、あれよと1月が過ぎ、あれよと2月も半ば過ぎという状況。残り時間もそんなに長くもない人生録音・録画テープ、先送りばかりしてたら何も録音・録画できずにテープが尽きるのではという感覚あり。今や録音・録画テープも遺物だろうけど。
posted at 13:18:42

谷川俊太郎の『死んだ男の残したものは』で、死んだ男の残したものは「ひとりの妻とひとりの子ども」だけだが、それさえ残せず死んでいったとしても、それはむしろ潔いこと。さて、「死んだ歴史が残したもの」、「輝く今日とまた来る明日」をちゃんとちゃんと生きたいところ。ロールキャベツ(昨夜)。
posted at 13:49:36

2012年02月18日(土)
<鮟鱇の貌に嘘など言えません> というのは母の句。鮟鱇はあんこう、確かに嘘を言えるような面ではない。実直素朴を煮詰めれば鮟鱇の顔、という感じか。そういう風貌の男、案外美人の奥さんをもらっていたりする。ピラフ、トマト、マカロニサラダ
posted at 01:56:47

10時半起床。寒波列島にあってここ神奈川は冬晴れの良い天気。起き抜け、パソコン机に向かい咳をした途端、腰がぎぐっと。実は一昨日あたりから回復基調にあった腰がまた調子が悪い。病院嫌いの僕もさすがに観念して、午後近所の整形外科に行くことにした。
posted at 12:05:43

夢を見た。高校らしき教室にいて、これから模擬試験が始まるというところ。時間割を確認しようと廊下(廊下の壁に試験の時間割が掲示されている)に出たら、迷ってしまって教室に戻れない。試験開始の時間は刻々と迫るがさっきまでいた教室に戻れない、気持ちは焦る。同様の夢はこれまで何十回と見た▶そのうち試験は始まり、鉛筆のカリカリという音だけが響く教室をいくつも通過するが自分の教室ではない。あの疎外感と焦燥感と脱落感はいくら年を取ってもしっかりとトラウマのように残っている。勉強嫌いの中高生、君らの感覚は基本的に正しいと思うよ。学校生活は楽しくやって欲しい、と思うな。
posted at 12:37:34

近所の整形外科へ。07年に過去最悪(当時)のぎっくり腰をやってレントゲンを撮り、「腰椎分離症」と診断されたところと同医院。今回は07年のそれよりも回復が遅く、最悪記録を塗り替えた感じだが、いよいよ僕のヘタレ腰椎がだだ滑りになっているのではという不安を覚え、再度レントゲンを撮った▶結果は、確かに第5腰椎(腰骨のすぐ上)の分離が見られるが「そんなにたいしたことないですよ」と初老のおっとりした先生(この先生、いろいろ聞かないとあまりお話しされない)は仰有る。「治りが遅いのは寒いからでしょうか」と聞けば「そうですね」。「加齢も?」と聞けば「それもあるでしょう」▶実は腰椎を上から触ってみて少し曲がっているような気がしてたのだが、「それはないです」ときっぱり。「ウォーキングやらストレッチやらを日課にして徐々に治すという感じですか」と聞けば「そういうことです」と5年前とほぼ同じ答えでありました。シリアスではないことがわかって安心はしたけどさ。
posted at 18:50:03

2012年02月19日(日)
<欲ハナク成サズ残サズ無為ビエン僕デクノボーになっちゃった2月> すき焼き丼、竹の子の天ぷら。
posted at 01:25:44

10時半起床。E天気だがCm(シーマイナー→サーマイナー→サームイナー)。一日の最初のコーヒーはコンデンスミルクをたっぷり入れてAm。
posted at 11:47:13

まだヘタレ第5腰椎の「かみ合い」が安定せず、起き抜け椅子に座った途端、今朝も軽くクキッと。痛みとしては大したことはなくてもこの不意に来る痛み、震度1くらいの地震でも心臓がばくばくする地震フォビアの症状に似ている。その心理的緊張が腰回り筋肉を疲労させるわけで、腰痛のメンタルな部分。
posted at 11:59:28

昨日の夢(教室に戻れない)の続きを見た。教室をようやく見つけるが、教室の入り口が駅の改札のようになっていて、駅員が立っている。学生証のようなものを提示して通過しようとしたら、なにか不備があるらしく通してもらえない、そんな夢。僕の現況を暗示している感じ。あまりいい感じではない。
posted at 12:06:16

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