2012年1月12日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (1.1~1.8)


2012年01月01日(日)
大晦日は完徹するのがよろしというのがあって朝までぐだぐだ起きていた(ま、普段通りですが)ので、起床は午後1時過ぎ。パソコン開いてコメントやらしてたら、先ほどの地震。こちらは震度4くらいか、けっこう長かったね。てなわけで、「揺れましておめでとう」という元日と相成った。
posted at 15:01:24

午後に郷里の特養に居住する母に新年の電話をした。「お雑煮は食べたかね?」と聞けば「いいや」と。毎年餅をのどに詰まらせて亡くなる老人のニュースがあるが、ああいう施設では餅は食べさせなくなったのだろうか。母は雑煮を食べられないことにさして不満はなさそうだったが▶母へ電話をすると、「じゃあね」と言ってもなかなか電話を切ろうとしないので踏ん切りが悪い。受話器を置こうとしたらぼそぼそと何か言ってるのが聞こえたので、「なーに?」と言えば「身体を大切にね」と。涙が出そうになった。
posted at 19:01:45

2012年01月02日(月)   
毎年、元日は横須賀のオクさん家族とお会いして、ご馳走をいただきながら新年を祝う習わしだったが、今年は諸事情あってキャンセル。なので、夫婦ふたりで地味にテレビを見ながら雑煮などを食べる元日となった。雑煮(鶏出汁)、厚揚げの挽肉はさみ揚げ、胡麻豆腐、黒豆、大根なます等のおせち系。
posted at 02:19:33

今年もやっぱりウクレレだね! 色々と難題他出、前途多難、先行き不透明な、こういうしょっぱい時代をほんのりと明るくするのはウクレレしかない、とかように思っておりますよ。今年もよろウク、ぽろりんこ♪ http://t.co/jDZjwHEy #mixipage
posted at 02:30:54

11時前に起きなければいけなかったが、オクさんが僕を起こしてくれなかった。11時半起床。これからばたばたと多摩の兄宅へ恒例の新年会。
posted at 11:56:07

2012年01月03日(火) 
オクさんと兄夫婦宅へ。某テレビ局Pの兄の長男とお嫁さん+彼らの赤ちゃん(♀、生後7か月)、新人弁護士の兄の次男というメンバーですき焼きなどつつきながらの新年会。主役は無垢なそれは玉のような赤子。僕が幼く、両親も若く、祖父や祖母が元気だった頃の正月の記憶を辿ってみる。家族の変遷。
posted at 02:03:00

「茶柱の斜め立ちして年来たる」というのは父の句。「茶柱が立つ」というのは縁起が良いこととされるが、まっすぐに立たないで「斜め立ち」、「めでたさも中くらいなりおらが春」という一茶の句に通じる父のユーモア。兄宅ですき焼き、数の子、下関の蒲鉾等、帰宅して釜飯(スーパーで買ったもの)。
posted at 03:20:46

10時半起床。そこそこ早く(当社比)起きた。初春を迎え、徐々に日が延びていくのに合わせ、夜型から移行していこうというのが本年初頭の計。いや、最近日が暮れると何も生産的なことはしたくなくなるというのがあってね。さてさて。
posted at 11:49:12

清水義範の短編に、年賀状だけの付き合いが何十年も続き、やがて片方の相手が亡くなり、追うようにもう片方の相手も亡くなって、賀状だけの付き合いも途絶えるというものがあった。その過程を賀状の文面だけで表すという面白くも物悲しい内容だが、リアルにありそうだ▶一年に一度だけの年賀状を通してお互いの近況を知るというのもアリだと思うが、虚礼という感じも、まあ、あるわけで。昨夏に父が他界したこともあり(本来の仏教観に基づき、喪中葉書は出さなかった)、今年は失礼を承知でいただいた方々にだけ賀状を出すことにした▶で、今日、「オン・デマンド」の賀状を作成、投函した。賀状は新年を迎えてから書くのが本来という感じはしました。というのはこちらの勝手な論理で、もらう方は元日に届く方が嬉しいわけで。まあ、いいや。
posted at 18:41:59

「『今年は卒寿やね』『はあ?』『90になるやろ?』『ああ、年賀状は昨日書いた』、という父は耳が遠い。でも、まずまず元気そうで良かった」というのは、昨年元日、父に電話をした内容(ツイッターのアーカイブから)。何十年もほとんど途切れることなく届いてきた父からの年賀状がないのが淋しい。
posted at 18:59:48

2012年01月04日(水)  
<本年も日々を刻んで参りますあしたはあしたあたしはあたし> ブリの照り焼き、蒲鉾、胡麻豆腐、しらす大根下ろしオクラ入り、黒豆、昆布の煮付け、キャベツ炒め、お吸い物。
posted at 03:21:33

11時起床。穏やかな冬晴レレ日和。1月4日は「石の日」ということだが、石に対してどういう思いを持てばよいのか。「意志の日」として一年の計を粛々と実行にかかる日とすればいいかも。しかし、意志薄弱な僕は「転がる意志」の持ち主。さてさて。
posted at 12:13:03

2012年01月05日(木)   
終日、そこそこ真面目にシゴト。日々、良い感じで生活していくために、それなりに努力はせんといかんなあ、と。ポトフ(大根、人参、キャベツ、じゃがいも、鶏肉、ウインナー)、玉子かけご飯、(なぜか)いなり寿司。
posted at 03:17:00

11時半起床。穏やかなレレ日和が続く。少し暖かいような。そこそこの早起きを年頭の計としたが、三日坊主どころかまだ実行もされていないというところがなんとも。
posted at 13:32:08

本日1月5日は「いちごの日」ということらしい。ごく安易な「今日は何の日」決定の経緯が伺われる(誰が決めているのか知らんが)。「一期一会の日」として、今日会った人との関係を大切にするとかの日にしたい。今日は誰かに会う予定はないけど。
posted at 13:39:20

2012年01月06日(金) 
シゴト中、愛用の「お絵かきツール」(OS9用のPainter5.5J)が突然落ちて、ファイル自体も消滅する症状(最近多発するようになった)が出てすごーくストレスフルな一日だったよ。Painterについてはあれが一番使いやすいんだけど、動かせるマックも古くなってきたし限界ぽい▶パソコンのお絵かきソフトって、どんなに進化しようと道具としては半端だな。デジタル・テクノロジーって、人類にとって本質的には不要なものだったのではないかと思うな。それがどれだけ人類を幸福にしているかあやしいもんだ。塩焼き豚肉、油揚げの包み焼き、豆腐とまいたけのお吸い物、もずく酢。
posted at 03:15:23

11時半起床。穏やかなレレ日和が続く。1月6日の今日は「色の日」(「あ、そう」としかリアクションの取りようがない)、ということで「色っぽい日」にしたい。うーむ、しかしそういうの、長らく縁がない。円もない。
posted at 13:17:24

タバコ買いがてら、近所の神社に初詣。とりあえず「健康第一、できればシゴト復興、周囲の人達が幸せでありますように」と。おみくじは「吉」。運勢に「自己の責任は自分でとる。神にも人にも依頼したり依存しては不可」と。まさにそういう感じでいこうと思ってた。ホントだよ。「倚りかからず」だね▶でも「神にも人にも依頼するな」って、「シゴト復興」なんてあつかましく祈願しちまったな。ま、いいか。
posted at 18:02:05

2012年01月07日(土) 
「人日を一切空と言うて寝る」というのは父の句。「人日(じんじつ)」とは七草粥を食べる1月7日の節句のこと。「戒名に無無無と誦す春の暮れ」というのが最後の投稿句だった父には、案外ダダイスト的な側面があったのでは、と思う。夕飯は粥ではなく、炒飯、コールスロー、フライドチキン。
posted at 02:45:20

10時半起床。年明けからレレ日和継続中。少し暖かい感じ。今日は昭和天皇崩御の日(1989年)。僕はこのニュースを当時住んでいたロサンゼルスで知ったから、あまり強い印象はない。平成も今年で24年、昭和も遠くになりにけり、だな。
posted at 12:45:04

2012年01月08日(日)
「人日や失せ物探し始まりぬ」というのは父の句。晩年の父は「あれはどこへやったかいのぉ」としょっちゅう探し物をしていて、ある時は冷蔵庫の中に靴下を見つけたりした。僕もよく探し物をするが、まだ冷蔵庫の中に靴下を入れたりはしない。アジの味醂干し、もずく酢、蒟蒻と竹輪の煮付け、味噌汁。
posted at 03:38:38

11時半起床。今日、1月8日は「勝負事の日」だって。いちかばちか、だね。僕には博才というものはない。そもそもフリーランスとしての人生がギャンブルのようなものだから、競輪競馬パチンコ等のギャンブルはあまり興味がない。負けるんじゃないかな、という直感はよく当たる。さてさて。
posted at 13:16:59

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