2011年12月31日土曜日

2011年晩ご飯

車海老、タラバガニ、おせち、麦酒、日本酒、雑煮/おせち、手巻き寿司/アジの開き、湯豆腐、もやし炒め、大根おろし/中華丼/肉うどん、五目ご飯、にぎり寿司/オムライス、ベーコン野菜スープ/ブリ大根、セロリとベーコンのサラダ、納豆/カレーライス/冷食炒飯、卵入り中華スープ/コロッケ、串カツ、キャベツのサラダ&豆腐の味噌汁、梅干し茶漬け/五目ラーメン/ブリの照り焼き、大根と油揚げの煮付け、納豆/おでん(大根、竹輪、ゴボウ天、薩摩揚げ、コンニャク、玉子)/ サバの塩焼き、もやしと炒り卵、大根と豆腐の味噌汁、生シラスと大根おろし/鍋焼きうどん(かき揚げ入り)+かやくご飯、薩摩揚げ/餃子、もやしと青梗菜の炒め物、トマトと海藻のサラダ、豆腐の味噌汁/ドライカレー、大根としめじとウインナーのスープ、ポテトサラダ、トマト/餃子鍋/鶏の唐揚げ、キャベツとトマトのサラダ、茸スープ/大根、にんじん、玉葱、煮玉子入り豚の角煮、もやし炒め、竹輪、冷や奴/牛丼、味噌汁/キーマカレー/焼きそば、甘辛チキンスティック、おにぎり/ハムカツ、アジフライ、キャベツサラダ、鱈澄まし汁/サバの塩焼き、ソーセージとキャベツの炒め物、豆腐の味噌汁、焼きがんもどき、納豆/カスベの煮付け/親子丼/天津飯の上の部分、肉まん、中華スープ/鶏のつみれ鍋/幕の内弁当、餃子/鶏のフリッター、野菜サラダ、かぶとキュウリのぬか漬け/肉豆腐/ハムカツ、アジフライ、豆腐つくね、キャベツサラダ、豆腐の味噌汁/サバの塩焼き、かき卵とコーン、豚肉とモヤシ炒め、ブリ大根/野菜、いかげそ、ウインナーの天ぷら、冷や奴、豆腐がんも、春雨スープ/鶏肉と野菜、茸の鍋/いかげそと大根の煮付け、ひじきの煮付け、豆腐とほうれん草の味噌汁/麻婆豆腐/ドライカレー生卵トッピング/鶏のフリッター、目玉焼き、ウィンナー、冷や奴/鶏のつみれ、餃子、諸々野菜の鍋、シメのラーメン/白身魚の天ぷら甘酢あんかけ、納豆、大根の皮のきんぴら/餃子、ほうれん草ベーコンのソテー、モヤシとソーセージの炒め物、卯の花、わさび漬け/おでん(玉子、はんぺん、竹輪、薩摩揚げ、ゴボウ天、がんもどき、大根、こんにゃく)/豆腐の味噌汁、昨夜のおでんの残り、わさび漬け、キャベツとハムの中華風あんかけ、サバの塩焼き/豚すき(豚肉、白菜、長ネギ、しらたき、焼き豆腐、うどん、餅/アジの干物、ワカメの味噌汁、芋の天ぷら、卯の花/サバの塩焼き、卵焼き、納豆、刺身コンニャク酢みそ和え、茄子と金山寺味噌の和え物/かき揚げトッピングのうどん、焼き豚とキャベツのサラダ/鶏のフリッター、キャベツのサラダ、豆腐とワカメの味噌汁/鶏の手羽と玉子、キャベツ、にんじん、玉葱に酢を加え、醤油で甘辛く煮たヤツ/鶏のつみれ鍋/鶏のフリッター、キャベツのサラダ、冷や奴、生シラス、味噌汁/中華風あんかけロールキャベツみたいのと味噌汁/あじのフライ、竹輪の天ぷら、キャベツサラダ、ワカメの味噌汁/おでん(薩摩揚げ、ゴボウ天、がんもどき、ソーセージ、大根、ジャガイモ、こんにゃく、玉子/メンチカツ、コロッケ、キャベツサラダ、ワカメと豆腐の味噌汁、玉子かけごはん/ブリ大根、ほうれん草とソーセージの炒め物、野菜スープ/キムチ鍋/キャベツとソーセージの炒め物、ブロッコリーの酢味噌和え、味噌汁、納豆/肉豆腐/ウィンナー、目玉焼き、野菜サラダ、味噌汁/鶏のフリッター、キャベツサラダ、にんじんグラッセ、玉子とワカメの味噌汁、キュウリとカブのぬか漬け/カレーうどん、油揚げの網焼き/餃子、中華風クリームスープ、紅ショウガ入りの薩摩揚げ/豚カツ、味噌汁、玉子かけご飯/サバの塩焼き、キャベツとハムのサラダ、焼きがんも、味噌汁/鶏のソテー、キャベツサラダ、味噌汁/アジの開き、茄子の煮浸し、豆腐の中華風シメジあんかけ、けんちん汁/メンチカツ、キャベツサラダ、ニンジンのグラッセ、野菜スープ、ほうれん草のお浸し/白身の魚のソテー、鶏の唐揚げ、ポテトサラダ/鶏のつみれ鍋/麻婆茄子/インスタントラーメンにキャベツ炒めとギョニソーとゆで卵をトッピングして、+ご飯/ハンバーグ、野菜サラダ、冷や奴/かき揚げ、玉子&餅入りうどん、ツナサラダ、粒ウニ/カツ丼/湯麺/ぶりの照り焼き、黒豆納豆、チキンとキャベツのサラダ/キムチチゲ/コロッケ、鶏のフリッター、キャベツのサラダ、野菜スープ/冷食炒飯、キャベツと玉子の中華スープ/茄子とベーコンのスパゲッティ・ナポリタン/白身魚のマスタード添え/粕漬けの魚、こんにゃくと竹輪の煮物、黒豆納豆/湯麺、春巻き、ゆで卵/いなり寿司、おこわ、焼売、かぼちゃとピーマンのマリネ、味噌汁/ピーマンの肉詰め、卵焼き、なめこの味噌汁/コロッケ、焼き厚揚げ、挽肉とモヤシ炒め、豆腐とワカメとエノキダケのお汁/焼き茄子、ピーマン炒め、中華春雨サラダ、キャベツサラダ、ぶりの照り焼き、塩鮭/鶏のフリッター、キャベツ、トマトのサラダ、豆腐とエノキのお吸い物、夕べの残りの茄子、夕べの残りの鮭/炒飯、中華かき玉スープ/キャベツ・コールスロー、芥子菜/ザルうどんに野菜、海老、芋の天ぷら/ピーマンの肉詰め、人参グラッセ、茄子炒め。アイスまんじゅう/サバの塩焼き、茄子とピーマンの煮付け、モヤシ炒め、椎茸の甘辛煮/豚肉と茸と豆腐を玉子でとじた丼/にぎり寿司にちらし寿司、腸詰めやら豆腐しんじょ、ザルうどん/鶏の唐揚げ、味噌汁、玉子かけご飯/カツオのたたき丼、お吸い物、モヤシ炒め、黒豆/白身魚のタルタルソースがけ、干瓢と油揚げの煮付け/アジフライ、キャベツとトマトのサラダ、冷や奴、納豆/牛丼、巻き寿司/ざるうどんとじゃこ天、茄子の天ぷら、野菜天ぷら、竹輪天ぷら、五目ご飯/あんかけ塩焼きそば、鰹のタタキ/鱈の粕漬け、水菜サラダのごま油風味竹輪入り、しめじのソテー、納豆/ココナッツ風味の娑婆娑婆カレーライス/シメジのオムレツ、水菜と油揚げの炒め物、厚揚げ豆腐、塩鯖/手羽玉子丼、コールスロー、シメジのマリネ/餃子、シナチクとわけぎの和え物、豆腐とゴボウの汁物、海草サラダ/焼きゴボウのピラフ(冷食)、インスタント味噌汁/鱈粕漬け、モヤシ炒め、豆腐とインゲンの煮付け、納豆/白身魚のフライ、納豆、野菜サラダ/タコライス、厚揚げ豆腐/白身魚のソテーシメジ添えを「食べるラー油」で。茄子の煮付け、キュウリとワカメの酢味噌和え/焼売、揚げ豆腐と夏野菜の甘酢あんかけ、焼き茄子(おかかトッピング)、茄子炒め(甘味噌トッピング)/麻婆茄子丼/オムレツ、ウィンナー、野菜サラダ/野菜中心の天ぷら、コンニャクとキュウリと海草のサラダ/キムチチゲ、刺身(コマ)、卵焼き/若鶏あんかけ、レタスサラダ、抹茶アイスに見まごうような豆腐/チャーハン、中華スープ/サバの塩焼き、茄子とピーマンの煮浸し、海藻サラダ、納豆/茸入り肉豆腐、前夜の残りの茄子の煮浸し/タンメン、餃子/ちゃんぽん/シメサバ、かまぼこ、グリーンアスパラ、味噌汁/鶏の唐揚げ、野菜サラダ/麻婆茄子/鶏のフリッター、カボチャコロッケ、海草サラダ/サバの塩焼き、納豆、ゴーヤチャンプルー/鶏の唐揚げ、野菜サラダ、玉子かけご飯/メンチカツ、コールスロー/麻婆豆腐/ブリの照り焼き、冷や奴、納豆/串カツ、サラダ/茸丼の具材に汁を足して日本そばの付け麺/鶏のフリッター、野菜サラダ、豆腐の味噌汁/ピーマンの肉詰め、もずく酢、玉子かけご飯、胡瓜、瓜、茄子のぬか漬け/「権米衛」の塩むすび、唐揚げ、権玉子/たかな寿司/アジフライ、海老団子フライ、茄子の煮浸し、野菜サラダ/麻婆茄子/中華丼/カレイのフライ、イカと竹の子の筑前煮風、ゴーヤと豆腐のチャンプルー、もやしと胡瓜とワカメのサラダ、胡瓜とカブと人参のぬか漬け/親子丼、コールスロー、おから、味噌汁/オムレツ、ウィンナー、野菜サラダ/餃子、ポテトサラダ、シメジとキャベツのソテー、刺身コンニャク酢味噌和え、冷やしトマト/鶏のソテー、キャベツとトマトのサラダ、ちらし寿司/メンチカツ、鯖のマリネ、サラダ/中華丼/五目あんかけ豆腐、下関で買ったかまぼこ、海藻サラダ/野菜たっぷしチャー麺&春巻き/白身の魚のトマトソースがけ、茸ソテー/ピーマンの肉詰め、冷や奴、キャベツの味噌汁/焼き肉弁当/鮭のムニエル、もやしと肉炒め、トマト/麻婆茄子、サラダ/鱈の煮付け、鰹のマリネ、豆腐チャンプルー、大根なます、胡瓜とカブのぬか漬け/肉豆腐/海老ピラフ、玉子スープ/天重弁当、味噌汁/アジの味醂干し、おから、ひじき、しらす干し、玉子焼き、胡瓜とカブのぬか漬け、キャベツの味噌汁/サバの塩焼き、もやしと肉炒め、冷や奴、青ネギのごま油和え、しらす干し、おから、&「いぶりがっこ」/ビーフン、ポテトサラダ、竹の子の煮付け、ザーサイ/きつねうどん、にぎり寿司、芋の天ぷら/サバの塩焼き、もやしと煮豚炒め、水菜と油揚げの炒め物、ワンタンスープ/秋刀魚、ジャガイモと玉葱の甘辛煮、ほうれん草のぬた和え/しいたけのフライ、茄子とかぼちゃのソテー、ハムとジャガイモのサラダ、鶏のつみれ団子汁/鶏の南蛮漬け/高菜ピラフ、味噌汁/てんやの天丼(海老、白身魚、カボチャ等)、ほうれん草と人参の胡麻和え、もずく酢、厚揚げ焼き、マカロニサラダ、黒豆、ほうれん草と竹輪の味噌汁/煮麺、ピーマンとハムの炒め物、茄子の煮浸し、シラス干し、もずくと胡瓜トマトの酢の物/アジフライ、海老団子のフライ、ほうれん草とシメジのソテー、あんかけ豆腐、胡瓜とカブのぬか漬け/中華シチュー、小松菜のお浸し、干し芋/冷食サンマー麺&黒稲荷・赤稲荷/鮭のムニエル、鰹のタタキ、豆腐とシメジのごま油風味、野菜サラダ/野菜たっぷしタンメン/ちらし寿司、納豆巻き、ちくわの磯辺揚げ、ポテトサラダ、味噌汁/サバの塩焼き、煮豆腐シメジ入り、エリンギのソテー、玉子焼き/冷食ビビンバと男の手料理、中華風玉子スープ/スパゲティ・ナポリタン、クリームコロッケ、チキンとハスとカボチャの甘酢揚げ、レタスサラダ/味噌ラーメン(モヤシ&叉焼)、焼売、大根なます/サンマの塩焼き、ブロッコリーとハムのソテー、鶏のつみれ汁/アジの開き、玉子焼き、ほうれん草とハムのソテー、ワカメと豆腐の味噌汁、レタスとトマトのサラダ、もずく酢/チキン・フリッター、茄子の煮浸し、レタスとトマトのサラダ、冷や奴、大根なます/天津丼、もやしとピーマンの炒め物、豆腐とワカメの味噌汁/マグロ丼、茄子とピーマンの煮浸し、イモ天、味噌汁/おでん(薩摩揚げ、ゴボウ天、ウインナー、がんもどき、揚げ豆腐、竹輪、玉子、こんにゃく、大根、じゃがいも、等)/カレーライス/チキンライス&(なぜか)いなり寿司/ハムカツ、海老フライ、キャベツ、トマト&ポテトサラダ/骨付き鶏肉と玉子の甘酢煮、ウィンナー、(昨夜の残りの)キャベツとトマト&ポテトサラダ/冷食炒飯+(男の手料理)中華玉子スープ/牛丼、味噌汁/オムレツ、塩鮭、野菜サラダ/鶏のつみれ鍋(鶏のつみれ、鶏肉、白菜、ネギ、大根、人参、豆腐、うどん)/身魚のフライ、トマトとレタスのサラダ、もずく酢、(夕べの残りの)鶏のつみれ汁、玉子かけご飯/鶏の唐揚げ、冷や奴、レタスサラダ、味付け海苔/ポトフ(骨付き鶏肉、ウインナー、キャベツ、じゃがいも、大根、人参、玉葱)/海老ピラフ、野菜スープ/鮭のムニエル、メンチカツ、レタスとトマトのサラダ、たこわさ/揚げ物系惣菜(コロッケ、イカリング、海老のピリ辛揚げ、等)、天屋の天丼/餃子、コロッケ(昨夜の余り)、野菜たっぷし味噌汁(じゃがいも、玉葱、人参、大根)、レタスサラダ/天力うどん(つまり、かき揚げと餅がトッピングのうどん)+ごはん/鮭のムニエル、茸と玉葱のソテー、納豆、豆腐つみれ汁/鶏のソテー、トマトとレタスのサラダ、ひじき、もずく酢/赤魚の開き、味噌田楽、豚汁、納豆/焼き肉、人参のグラッセ、ブロッコリーとポテトサラダ/牛肉とモヤシ、キャベツの塩炒め、甘塩鮭、大根と油揚げの味噌汁、カブの漬け物/サバの塩焼き、玉子焼き、ブロッコリーとカリフラワー、ネギと豆腐のお汁/中華風クリームシチュー(豚肉、白菜、ブロッコリー、人参、シメジ)、大根なます/豚バラ蒲焼き重、ガーリックポテト/キャベツと牛肉炒め、塩鮭、大根煮付け、冷や奴/肉豆腐、ゴボウの和え物/天ぷらうどん、山菜おこわ、竹輪の青のり揚げ、モヤシと肉炒め/チキン南蛮揚げ、大根の煮付け、大根の三杯酢、味噌汁/人参、ブロッコリーのサラダ/ハンバーグ/鶏つみれ団子汁風うどん、春雨サラダ/鱈のフリッター、ほうれん草のソテー、カボチャの煮付け、おから、昆布・茎ワカメの佃煮、胡瓜とカブのぬか漬け/豆腐と豚肉のチゲ鍋/親子丼/チキンライス/洋風トマトスープ鍋(鶏肉、ウインナー、豆腐、キャベツ、人参等を細切りチーズトッピングで)、フランスパン/鱈の粕漬け、キャベツと肉炒め、あんかけ挽肉豆腐/年越しソバ(予) 

オクさん、今年もありがとう。

WeeklyTwitts 2011 (12.26~12.31)


2011年12月26日(月)  
午後に母が居住する特養に電話。「今日はクリスマスやね」と母は言い、「ケーキやら食べたよ」と。「具合の悪いところはないかね?」と聞けば「頭が……、いよいよ……」と。「父ちゃんがおらんようになって淋しいね」と言ったら、母はしばらく黙っていたが、「ありがとう」とぼそっと。親子丼
posted at 02:48:47

11時半起床。冬晴レレ日和。今年のザ・ラストウィークとなった。この辺まで押し迫ってくると焦ってもしょうがねえやな、という気持ちになってくる。さてさて。
posted at 13:00:16

2011年12月27日(火)  
「歳晩やピカソの多面体となる」というのは父の句。年も押し迫り、さて何からどうしたものかと思案する内に、心がキュービスムの混沌に陥る感じがよく伝わる。自分の父ではあるが、なかなかおもしろいことを言う人物だったと思う。チキンライス
posted at 03:08:16

11時起床。今日も冬晴レレ日和。ところで、僕は概ね寝る前にベッドで活字を読むのだが、一昨夜、シゴトのために読んだ文章をほとんど覚えていなかったので、昨夜(と言っても今日の未明ですが)再読した。で、起きたらやはりほとんど覚えていなかったので、起き抜け小一時間、再々読したのだった。
posted at 13:37:15

とりあえず読んでおこうと思って、一昨夜も昨夜も睡魔と戦いながら読んだのだが、そういう読み方って見事に記憶に残らないね。ま、「とりあえず、読んだ」という記憶はあるんだけど。ただでさえ、いろんな事を端から忘れる性向あり、楽しかったことだけ覚えていたいけれどね。
posted at 13:48:44

この前、パラ本で同年配か少し上くらいの紳士から「ウクレレ、上手いね。ウクレレ教室やりたかったんだ」と話しかけられた。てっきりパラ本でやってるウクレレ教室に参加希望なのかと思って、「是非是非、超初心者も大歓迎ですよ」と答えたら、その紳士、「いや、僕が講師としてここで教室をやりたかったんだ」と▶よくよく聞けば、その方、ハワイ音楽を伝える日本の代表的なバンド、山内雄喜さんの「パイナップル・シュガー」のメンバーの方でございました。そういう方に「ウクレレは持ってるんですか? ウクレレは簡単だし、楽しいですよ」と言ったオレ。後日、非礼を詫びるメールを送ったら、ご丁寧な返信が来ました▶いやはや、ティピカルな言葉の誤解であったが、お知り合いになれて良かった。 #mixipage
posted at 17:21:22

2011年12月28日(水)  
10時頃に電話で起こされた。夜型の僕を知る友人・知人から午前中に電話があることはあまりないが、唯一人それを知りながらかけてくるのが僕の兄。兄は今、母の所に行っていて、そこからの電話。母とも話したが、こちらは半覚醒、あちらは半認知で会話にならず。ともあれ、変わりはないようで一安心。
posted at 15:30:37

昨夜はパラ本から軽く酩酊して深夜帰宅。カレーを食べてコタツでうたた寝。早朝5時頃に目が覚めてパソコンに向かったが、あまりに寒いのでベッドに潜り込んだ。で、10時頃の兄からの電話のあと、天気も良いので起きようかと思ったがまた眠りの国へ。で、再々度目覚めたのが午後1時。時々やる爆睡。
posted at 16:26:12

年の瀬となり、人並みにやるべきことは諸々あるが、そうなればなるほど、まったりウクレレなど弾いてしまうオレ。ものぐさ心とウクレレは相性が良い。
posted at 16:31:19

昨夜のウクレレ教室@パラダイス本舗のメニューは、コード・カッティング(左手、右手)、ブラッシング(「チャッ!」ってヤツね)、それぞれの技法、それをふまえた練習曲は「Tahuwa Huwai」(「あ〜ん、やんなっちゃった」の原曲ね)。そして、3フィンガー・ロールストローク(ポロロロンってヤツね)▶それをふまえた練習曲は「エーデルワイス」。これをメロとコード・ストロークの各パートに分けてアンサンブルでやってみた。勢いで、「聖者の行進」もメロとコード伴奏でアンサンブル演奏を。2時間弱はあっという間でござった。 #mixipage
posted at 16:52:59

生徒さんのお一人にア・ヌエヌエのマンゴーテナー(これね→http://www.youtube.com/watch?v=wLzyCCVsDTs&feature=related)をお勧めしたら、ウェブ・ショップから即買いしたという件、在庫切れ入荷待ち状態とのこと、次回教室には見れるかな。僕も早く見たい。 #mixipage
posted at 17:22:07

2011年12月29日(木) 
「『駄目なことの一切を時代のせいにはするな』という詩人がいてこっくり頷く年の瀬」 洋風トマトスープ鍋(鶏肉、ウインナー、豆腐、キャベツ、人参等を細切りチーズトッピングで)、フランスパン
posted at 02:45:10

5時半頃就寝11時半起床。冬晴レレ日和。「ジャネーの法則」(生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する)というのがあるが、これに加速度の数式を加えて欲しい(物理のことはよくわからんが)と思う、今年も残すところあと3日。
posted at 13:10:15

本日朝日の天声人語、金正日死去にまつわる「神秘現象」を紹介している。「聖地白頭山では、湖の氷が音を立てて割れ、平壌のハトは弔問所に入ろうと窓をつつく」。これがあの名物「人民放送員」のおばちゃんの詠嘆調で朗読されるところを想像してみた。今年最大のブラック・ユーモアだなあ、と。
posted at 13:34:07

で、「三代目」の呼称に「21世紀の太陽」「愛の化身」というのがあるそうだ。あの肥満児かりあげ君が「愛の化身」……。北朝鮮という「フィクション」、ブラック・ユーモアという点では秀逸というしかない。不謹慎ですまんが。
posted at 13:42:31

2011年12月30日(金) 
「自画像のにこりともせず年暮るる」というのは父の句。父は老境にさしかかり、絵筆を取ることを趣味とした。俳句の才に比べればごく凡庸な素人絵画だったが、風景、静物等、けっこう熱心に描いていたようだ。人物画は母を描いたものが多かったが、自画像も知る限り一点だけあった▶帽子を被ったその自画像の父はなんだか陰鬱な表情をしていた。「にこりともせず」という自画像はその絵であろう。年の瀬に鏡を覗くように自分の老境を映す自画像を眺めて、「やれやれ」と思う気持ち、そういう気持ちがわかる年齢に僕もそろそろ。鱈の粕漬け、キャベツと肉炒め、あんかけ挽肉豆腐
posted at 03:32:36

5時半就寝11時半起床。冬晴レレ日和が続く。クリスマス寒波も少し緩んだのか、今日は比較的暖かいような。日が暮れない内に、ほっておくとすぐに積層化する机上周りだけでも「小掃除」するかな。
posted at 13:46:46

2011年12月31日(土)
積層化する仕事机周り、蛸足化するパソコン周り、乱雑拡散化する本棚周辺を整理整頓掃除機雑巾掛け、仕事部屋のフローリングの剥げを補修用木目シールで隠蔽工作、その後ウクレレ教室のためのサンプル音源製作、イラスト仕事の資料集め、等、本年残すところ一日となってやっとそこそこの仕事をやった。
posted at 03:27:35

「この道はまだ坂のまま年終わる」というのは父の句。この句の坂は上り坂だね。えっちらと坂を上っていくがまだ頂上にはだいぶある。人生は重き荷物を負うて遠き道をゆくがごとし、なんて言うけど、それも上り坂なんだな。そして「まだ坂のまま」、人生も終わるということだね。やれやれ。豆腐チゲ鍋
posted at 03:45:00

今年最後の日も夜型に推移し、12時起床。世情はことのほかしょっぱいが、「んなこと、わしゃ知らんよ」と、今日もあっけらかんの冬晴レレ日和。さてさて。
posted at 12:53:27

ウクレレ教室の生徒さんのために練習用音源を宅録、アップ。ビギナーのためのものだが、シンプルなものだけに完璧にこなすのは意外と難しかったりする。今年もウクレレ、お世話になりましたポロリンコ。 #mixipage
posted at 18:51:58



(何があろうと)人間は食べる葦である。「2011年晩ご飯」ブログアップ
posted at 19:16:25

2011年12月26日月曜日

WeeklyTwitts 2011 (12.19~12.25)


2011年12月19日(月)
昨日の「ウクレレ教室@荒木町ゆうむ」、体験教室に参加してくれた若者男子、電話で「ウクレレは友達のを借りてちょこっとやった程度」というのでビギナーメニューを用意していったが、教え始めてしばらくして「あれ?」って感じに。……上手いんですね。「なんだお上手じゃない」と言えば「ギターをやってるので」と▶フォーク系のギターの弾き語りをやってるそうで、たまたま僕のYouTube動画を見て、ウクレレ教室に興味を持ったとのこと。一緒に今日から参加したもうひとり(友人ですけど)はまったくの初心者。あまりにも技量が違う生徒さんを相手にビギナーメニューをやるのは難しかったよ▶あとからレギュラーの生徒さんたちも加わって、「歌伴楽器」としてのウクレレ(僕はそれがウクレレの真骨頂だと思んだけど)を楽しんでもらおうと、C、G、F、D、Aの各コードをそれぞれトニックにした3コードの曲を集めて歌いながらのストローク練習。「お約束」のサイレント・ナイトもやりました。 #mixipage
posted at 02:10:10

「新入生」の僕の友人は歌を歌うのが好きでカラオケ好き。自分で伴奏をしながら歌を歌うのが目標。叶えてあげましょう。カラオケよりずっと楽しいと思うよ。  #mixipage
posted at 02:23:4

ここ数日、なぜかなつっこく僕にまとわりついていた「冬の蝿」。亡くなった父が蝿の姿を借りて僕の様子を見に来たと僕は思ったんだ。「彼」は今夜は姿を現さない。僕がまずまず元気にやっているのを見て安心して帰ったのだろうか。チキン南蛮揚げ、大根の煮付け、大根の三杯酢、味噌汁。
posted at 02:51:28

11時半起床。今日も晴天、のヘキレキではないが、キム・ジョンイル死亡のニュース。今後の動向が気になるが、これを機に少しはまともな国家になることを希望したいね。
posted at 12:58:20

ジョンイル死亡のニュースを伝えた「人民放送員」のあのおばちゃん、ここのところ姿を見せないということが伝えられてたよね。テレビで見る限りだいぶ痩せたような。ジョンイル死亡が遠くないと見ての「やつれ演出」期間だったのではないだろうか、とか。
posted at 13:35:10


2011年12月20日(火)  
White Christmas (しみ地味深夜バージョン)
しみ地味と深夜に歌うクリスマス・ソング第2弾(たぶん、第2弾で終わりだと思うけど)、古き良きアメリカの代表的なソングライター、アーヴィング・バーリンの「ホワイト・クリスマス」▶ 豊かで希望に満ちていたアメリカの良い時代を代表するような曲のひとつだよね。この曲が世に出たのは1940年代、そして終戦後のまだまだ貧しい日本にこの歌を歌うビング・クロスビーのこれでもかってくらいの甘い歌声が流れてくるんだね▶当時の日本人にとっては、まさに夢のようなアメリカのクリスマスのイメージ。キリスト教でもなんでもなくても「クリスマス好きな日本人」というのは、こうして「洗脳」されたとも言えるかな。ま、僕もそのひとりだけど▶でも、最近思うんだ。たとえそれが絵空事を描いた世界であっても、こういう音楽によってしばし心を夢見がちにすることは大切だよな、って。今年は本当に「しょっぱい一年」になったと思うけど、しかめ面ばかりしてても何も始まらない。ときには夢見心地に心を浮遊させたいなあと、この年の瀬に「しみ地味」思うのでした  #mixipage
posted at 03:36:36

うーん、深夜にひとりでしみ地味してたらこんな時間になっちまった。父ちゃんの遺品の電気毛布も十分に温まっているだろう。ベッドさ行くべ。ちゃんぽん、人参、ブロッコリーのサラダ。「 森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」食べたよ、イマイチだったよ。
posted at 04:18:59

11時半起床。晴天のヘキレキ翌日も冬晴レレ日和、素知らぬ顔の青い空。
posted at 14:22:13

2011年12月21日(水)
つい最近、中学時代の家庭教師だったAさん(当時、大学生。僕にギターのアルペジオを教えてくれた)から突然メールを頂いた。彼とは上京した年(1970年)に中央線の車内でばったりと遭遇、当時僕が兄と住んでいた国分寺のアパートの真向かいが、彼が住んでいた社員寮だったという奇遇があった▶その後、交流は途絶えたが、ん十年を経て懐かしいメールが届いたのは、僕がウェブでブログ等の発信をやっていることによる。Aさんには年が明けた頃に再会を約束したが、今夜はFacebookでやはり、ん十年も前にけっこうディープにお世話になったOさんという方からのメッセージがあった▶AさんやOさんだけでなく、かつて若い頃に交遊のあった友人、知人等にウェブを通じて再会することがちょくちょくある。こんな時代になったということだね。で、ふと思いついて小学校のとき好きだった女の子の名前をググッてみたけど、らしき人は見つからず。深夜に何をやっているのやら。ハンバーグ
posted at 03:48:26

12時起床。寒天ウスレレ天気。肥満児ジョンウンの写真がメディアに頻出してきたな。祖父さんに似た(似せた)オーラがあるのが気にかかる。こいつ次第だと思うけど、やなヤツだという直感あり。
posted at 14:19:35

2011年12月22日(木)
「浮かぬ顔浮かばせている冬至風呂」というのは父の句。浮かばせているのが「ゆず」ではなく「浮かぬ顔」というのが父らしいユーモア。鶏つみれ団子汁風うどん、春雨サラダ。食後に黒糖かりんとドーナッツ(今、ハマっている)。
posted at 03:27:40

12時起床。Dm6のような空模様。少し暖かくなると予報では言ってたように思うが、寒いね。こんな日はちょっと鬱レレっぽくなるな。今日は冬至、実質的な新年と言って良いかも。心に希望の太陽を持ってさ、日々粛々と参ろうぞ。
posted at 14:51:26

aNueNue(ア・ヌエヌエ、ハワイ語で「虹」)というウクレレ・ブランドがあります。パラダイス・ウクレレ教室の生徒さんのお一人が持っているのね。で、これがなかなか良いんだ▶その生徒さんのはコンサート・サイズだったけれど、音色も作りもなかなかだし、3,4万超はするのかなと思ってたら、1万円台前半で購入したということだった。僕は初心者用低価格帯のウクレレを買うなら、やっぱりフェイマスかな、というのがあったけど、これはいいよ、オススメだよ、と周囲に▶→僕はaNueNueの回し者じゃないけどさ。調べたら、単板の上位機種はベトナム、合板の量産モデルは中国製ということだった。で、さきほどマイミクにして、最近レレ仲間になったDAZSさんがaNueNueのコア材・テナーを購入したとの連絡あり、すごく良さそう(なにしろお買い得値段)▶→なんか我がことのように嬉しいね。「ウクレレ伝道師」の僕としては「折伏」(しゃくぶく、ね。「ウクレレ教」に入信させること、だね)に成功したようでさ(笑)。いや、「ウクレレ教」は教義とかなーんもありゃしませんけど。#mixipage
posted at 17:53:46

2011年12月23日(金)  
<最も深い夜の底で/微かな光を見ようとする意志/冬至> 鱈のフリッター、ほうれん草のソテー、カボチャの煮付け、おから、昆布・茎ワカメの佃煮、胡瓜とカブのぬか漬け。 
posted at 04:13:11

12時起床。「カリドリ(カリフォルニア・ドリーミングね)」的空模様。朝日一面トップは「八ツ場ダム再開決定」。耳あたりの良い言葉はただ耳あたりの良いだけの言葉だった。「コンクリートから人へ」。♪だけども問題はタバコがない、降り出す前にタバコを買いに行かなくちゃ。
posted at 14:17:21

昨日、「ウクレレ教」折伏成功(ウクレレ・ビギナーさんにウクレレを買ってもらうこと)について書いたが、昨夜遅くにまたもや「ウクレレ買いました!」との連絡が関係筋からあり。新しいウクレレを購入したのはパラダイス・ウクレレ教室の生徒さんのひとりであるK子さん▶K子さんが持っているウクレレは、ハワイで買ったという入門用としてはまずまずのマホ合板のソプラノ(メーカーは失念)だが、レッスンを始めてすぐに「もっと良いモノが欲しい」と。またハワイに行く予定があると聞き、「せっかくの円高、1000ドルくらいのモノを現地で買いなはれ」と焚き付けた件は以前書いた▶で、以前から彼女にはソプラノよりテナー、そして白くて綺麗なマンゴー材のようなウクレレが似合うんじゃないかと思ってたのね。で、昨日話題にしたaNueNueの販売サイトに彼女にお似合いじゃないかな、と思えるウクレレがあった▶これね(http://www.fujikura-gakki.com/SHOP/2803019.html)。選択肢のひとつとしてメールでお知らせしたら、数時間後、「たった今、お勧めのウクレレを注文しました」との返信が。「あやや、買っちゃいましたか?」と▶在庫のある楽器店で試奏をしてもらってから購入して欲しかったところだが、自慢じゃないけど(自慢だけど)、僕は材とかの情報と画像を見ただけで概ね音が想像できる(楽器店クルーズを行い、店内にあるほとんどのウクレレを弾き倒した日々あり)ので、彼女がそのウクレレをきっと気に入るとは思う▶そんなわけで、一日に二本もaNueNueのウクレレをレレ同志に買っていただいたわけで、aNueNueさん、なんかくれ。 #mixipage
posted at 16:26:02

こういうことが我がことのように嬉しい。僕はプレイヤーとしては大したことありませんが、「ウクレレ伝道師」としてはなかなかのものではないかと思うのであります。 #mixipage
posted at 16:33:46

2011年12月24日(土)  
僕のアイドル・イラストレーターのひとりだった吉田カツさんが亡くなった。享年72歳。好きでしたね。もう20年くらい前、彼と親しかったデザイナーさんの所に作品集(サイン入り)があり、欲しそうにしてたら「貸してあげるよ」と。で、そのまま借りっぱなしで今も手元にある。お会いしたかったな。
posted at 03:06:09

1977年の冬、結婚したての頃、僕は九州の久留米に住んでいて、スナックで弾き語りのようなバイトをしていた。イヴの夜も酔客相手のそういう仕事があり、夜更けて帰路途中、売れ残った特売のクリスマスケーキを買って持ち帰り、オクさんと二人で食べた。遠い時代の遠い記憶。豆腐と豚肉のチゲ鍋。
posted at 03:37:52

12時起床。冬晴レレ日和、寒いけど。朝日一面トップは「米朝、批判封印」、桂米朝は上方落語協会の批判をとりあえずしない、ということ、ではないけど、ま、お互い出方を待ってガードを固めるボクシングの感じだね。さてさて。
posted at 13:36:36

さてさて、今日はこれからクリスマスパーチイ@パラダイス本舗へ参ろうかの。しかし外は寒そう(ま、ウチの中も節電で、ていうか「コタツ中心主義」のいつもの冬だで、そこそこ寒いけどね)。
posted at 18:17:54

2011年12月25日(日)  
パラ本から終電帰宅。へーべーれーけーで、だーめーだー、うーてーなーい。ねーる。
posted at 02:52:30

12時起床。昨夜のパラ本でのクリスマス・パーティ、楽しかったよ。洋介さんと恩蔵さんの熟達ベテラン同士とは言え、なんか初々しい感じのデュオも見れたし、セッションタイムでは恩蔵さんや「パラ本のアイドル」チュウ君とセッションできたし。ま、飲み過ぎてしっちゃかめっちゃかだったけど。
posted at 15:10:25

ミュージシャンって演奏前(演奏中も)、かなり飲んでやってらっしゃる人は多いけど(で、びしっと決める)、あれはなかなかすごいことです。ただでさえミスが多い僕は飲まないでやった方がいいとはわかっているけど、飲まないと、これがなかなかやれないんだな。困ったもんだ。
posted at 15:24:10

2011年12月22日木曜日

WeeklyTwitts 2011 (12.12~12.18)


2011年12月12日(月)
<ちりちりと蜜柑の皮を剥く寂夜これもブルースあれもブルース> オクさんの実家筋から箱入りミカンが届いたのだった。中華風クリームシチュー(豚肉、白菜、ブロッコリー、人参、シメジ)、大根の三杯酢。
posted at 02:37:23

本日は少し早めに11時起床。起き抜けひと仕事。♪今日も冬晴レレレ日和〜。
posted at 13:34:55

2011年12月13日(火)  
ウクレレの譜面作りに励んでおります。なんか、こういう作業って没頭しちゃうんだよね。でも、紙に表すのは限界があるなあ。iPadとかで譜面をなぞると音が出るとか、動画が見られるとか、そういうソフトは既にあるんだろうけど▶ま、しかし100%アナログな時代から偉大な音楽家や素晴らしい音楽はあったわけで、「iPad譜面」があったからといって簡単に優れたプレイヤーになれるというわけではない。レコードを何度も聞いて耳コピした世代から言えばね。 #mixipage
posted at 03:22:51

「尾骶骨打ってもんどり冬の修羅」というのは父の句。雪の道を歩いていて転んだのだろうか。しかし、「修羅」という物騒な言葉を使いながらどことなくユーモラスなのは父の性格。あんかけもやしソバ(神奈川横浜あたりでは「サンマー麺」と言う)、ブロッコリー(なんかここんとこ毎日出てくるな)。
posted at 03:38:53

12時起床。恒例、今年を表す漢字ひと文字は『絆』だそうだ。僕の今年は『倒』(というより「傾」という感じかな。個人的にも右肩下がり)、来年は『粋』。いいけど、やっぱり金には縁がなさそうだね。 http://t.co/XyK8vYWQ
posted at 14:11:37

2011年12月14日(水)
昨夜のパラダイス・ウクレレ教室、お二人の生徒さんの内、お一人が風邪でお休みだったので、個人レッスンの形となった。で、用意していた「サイレント・ナイト」は次回に回すとクリスマス以後になるので、予定通りレッスン課題曲にした。ジョン・レノンのHappy Xmasのリフも。季節モノはやる時期が大事だからね▶せっかくだから、かねてからやってあげたいと思っていた生徒さんのウクレレの弦高を少し下げてあげた。普通、メーカーはサドルを高めに出荷してるからね。ブリッジからサドルを抜いて、サドルの底面をサンドペーパーで削るという方法。削りすぎるとダメだけど、ギターでもさんざんやってきたことだから、うまくいきました▶弦高を下げるのは問題なかったんだけど、そのウクレレ、買った当初から張られていた弦が普通はブリッジのスリットに引っかけてつけるところ(あるいはブリッジに結びつける形)が、トップ板に穴が空いていてそこから通す(テレキャスターみたいな)仕組みになっていて、そんなの初めて見た。で、弦を外すのが大変だったよ▶レッスン終了後は今回もレレ話に花が咲いた。その生徒さん、今度ハワイに行く予定があるので、是非ウクレレを買うといいよ、と(超円高だし)。で、この際、良いものを買いましょう、予算は1000ドル、と焚き付けた。でも、高くても良い楽器を手に入れることがウクレレ上達の秘訣だと僕は思うんです。  #mixipage
posted at 03:33:47

いただいた箱ミカン、パラ本にお裾分けしたらリエちゃんが「今年食べたミカンで一番おいしい」と言ってくれた。産地は愛媛。「蜜柑箱重しや在りし日の流離」というのは父の句。この句には父が少年の頃、死別した実母にまつわるストーリーがある。父のルーツは愛媛。豚バラ蒲焼き重、ガーリックポテト
posted at 04:05:14

♪曇天〜寒々ぅ〜冬の空ぁ〜。11時半起床。最近、矢野顕子とのデュオをテレビで見て一気に惚れたピアニスト、上原ひろみを上原ゆかりと最初に間違えて覚えたことから、ゆかりだったかひろみだったか混乱する。上原ひろみだったと起き抜けに。上原ゆかりはマーブルチョコ。
posted at 13:05:17

2011年12月15日(木)
NHK BS「アメイジング・ボイス」、先週のIZに続き、何人かのハワイ在住ミュージシャンにスポットを当て、現在のハワイの音楽シーンを追う趣向。絵に描いたようなトロピカルなビーチで歌うミュージシャン、映像を見てるだけでもハワイの涼風が想起できるような(行ったことないけど)ヒル・トップでギターを奏でる▶ミュージシャン、コージーで居心地の良さそうな南国風リビングでセッションをするバンドメンバーなどの映像が紹介された。番組は「どうですか、こんなに風光明媚なところで楽しそうに音楽をやっているなんていいですねえ、羨ましいですねえ」と語りかけるんだね▶れを僕なんかこの日本の片隅でコタツで丸まって見てるわけで、なんか「けっ」とか思ったな。本当に彼らが心底お気楽に音楽を創っているのなら、良い音楽なんて生まれないよ。いろいろあんだよ、ハワイだって(あんまり知らないけど)、とか思った▶ん〜〜。この番組はここんとこ毎週見てるけど、ホスト役の藤井フミヤっつうのがアホなコメントばかりするので、そのあたりが嫌なんだけど、そういう藤井フミヤを番組のホストに抜擢した制作側のセンスの悪さ(ていうか音楽を聞き込んでいるスタッフじゃないな、とか)を今回は感じたよ。元ちとせはいいんだけどね▶「アメイジング・ボイス」、ホスト交代、ピーター・バラカンとかにやって欲しいな。#mixipage
posted at 02:34:14

「冬帽子買いて身近な暮色の灯」というのは父の句。僕もここ数年、帽子をよく被るようになった。つい最近も焦げ茶色の「冬帽子」(ソフト帽)を買った。父の形見の「夏帽子」は兄がゲットしたが、彼には似合わないのでいつか奪ってやろうと思っている。キャベツと牛肉炒め、塩鮭、大根煮付け、冷や奴。
posted at 03:39:36

11時半起床。冬晴レレ日和。タバコとコーヒー、僕の大切なサプリメントであるお菓子がすべて切れかかっている。禁断症状が起きぬ内に買いに行かなくちゃ。
posted at 13:08:17

2011年12月16日(金)
一昨日くらいから、小蝿が一匹、部屋に住みついていて、夜になるとぷーんと元気に飛び回るのです。テレビの画面の美人の鼻の下なんかに留まっているとちょっと愉快。「うるさい」というのは「五月蝿い」と書きますが、十二月の蝿はなんだか健気な感じがして殺さずにおります。肉豆腐、ゴボウの和え物。
posted at 03:47:32

My new sounds: Happy Xmas(riff)-for Ukulele Learners on #SoundCloud
posted at 12:34:12
My new sounds: Silent Night-easy version on Ukulele-for Ukulele Learners on #SoundCloud
posted at 12:40:26
My new sounds: Silent Night on Ukulele-for Ukulele Learners on #SoundCloud
posted at 12:44:02

11時半起床。今日も冬晴レレ日和。ふと思ったんだけど、子どもができたら女の子にはレレ美、男の子には優薫(君付けで呼べば、ゆうくん君)と命名したい。子どもはもう無理だけど(若いオクさんもらえばたぶんまだオッケーだけど、でもそれも無理だけど)。
posted at 13:04:49


I uploaded a @YouTube video http://t.co/OIjYlXS9 Happy Xmas - Cover on Ukulele
posted at 23:48:53

2011年12月17日(土)

Happy Xmas - Cover on Ukulele(しみじみ深夜バージョン)

 この季節には「耳タコ」でありましょうが、あえてウクレレでやっているということで免じてオクレレ▶リフのウクレレ音源をアップしいている内に歌いたくなったんですね。この歌は大好きな歌のひとつだけど、オリジナルキーでやると、サビの部分が高すぎてとても歌えない。キーを下げると歌い出しのインパクトが欠けるし、転調しなきゃなんとかいけるけど、この歌の良さがなくなってしまう。等々、昔から弾き語りレパートリーにしたくても難しい曲のひとつでした▶で、ぐっとキーを下げて「しみじみ深夜バージョン」にしてみました。僕は低い良い声は出ないんだけど、なんとか気持ちで▶季節ものだし、せっかくだからね。  #mixipage
posted at 02:30:13

「戦争は終わるよ、君が望めばね」というジョンのHappy Xmasの歌詞は(あらためて)すごい言葉だな、と思うよ。ドライカレー、マカロニサラダ。
posted at 03:33:48

12時半起床。起きたときはサニー・レレ日和だったが、既に日は傾きかかっている。これなんだよな、もう少し早く起きたいと思うのはね。やっぱり早めに起きるには早めに寝なきゃいかんね。でも深夜になるといろいろやりたいことが出てくるんだ。困ったもんだ。
posted at 15:13:02

最近、ウチに住みついた一匹の冬の蝿。僕が起きてパソコンの前に座ると必ず挨拶に来るんだ。で、僕の肩とかに留まろうとするのね。モニターの上に留まって元気そうに動き回ったり。で、もしやと思って「父ちゃんかい?」と呼びかけたら、その蝿、ぴたっと動きを止めたよ。今もモニターに貼り付いてる。
posted at 15:24:01

2011年12月18日(日)
本日の「ウクレレ教室@ゆうむ」に体験希望の方、2名参加の予定ということでビギナー用のプリントを作り直した。プリント作りは学校講師時代から好きで、いろんな教科をそれはたくさん作ったものさ。やっぱしオリジナルの教材じゃなきゃ教え甲斐がない。ていうか単に好きなんだね、プリント作り。 #mixipage
posted at 02:41:03

さてと明日はちょいと早起きせにゃならんでゴー・トゥ・ベッド。天ぷらうどん、山菜おこわ、竹輪の青のり揚げ、モヤシと肉炒め。
posted at 02:54:45

10時起床。冬晴レレ日和。さてさてこれから新宿方面、荒木町へ。
posted at 11:54:48

2011年12月16日金曜日

WeeklyTwitts 2011 (12.5~12.11)


2011年12月05日(月)
ウクレレ教室@荒木町「ゆうむ」、今回のメニュー:A、D、Am、Em、Dmの各コードそれぞれをトニックコードにした場合の循環コード、ストローク練習、リズムカッティングの際の左手ミュート、右手ミュート、「聖者の行進」のジャカ・ソロ、最後に「聖者の行進」をメロ担当とリズム担当に分けてのアンサンブル。 #mixipage
posted at 02:26:40

「聖者の行進」のアンサンブルは楽しんでもらえた感じ。生徒さんのひとりは「緊張した」と。音楽はひとりで奏でるより、複数でやった方が楽しいよね。アンサンブル用のネタをこれから仕入れていこうと思っちょります。 #mixipage
posted at 02:31:53

世界は終わりの始まりに向かっていると新聞紙上で識者、ま、そんな感じだなあ、と思ったところで何も始まらないし。鮭のムニエル、茸と玉葱のソテー、納豆、豆腐つみれ汁。 
posted at 03:31:16

12時起床。レレ日和。穏やかな天気というのは邪魔くさい自意識というモノを吸い込んでくれるからいいな、と。さてさて。
posted at 13:17:36

2011年12月06日(火)
イラストのアイデア作り&資料集めで終日。これでいこうとほぼ決めて、タバコ買いがてらの夜の散歩したら、ああ、あれはやめてこれでいこうと新たなアイデアが。散歩、してみるもんだね。
posted at 03:20:11

レスト・イン・ピース、「奇跡の松」に。鶏のソテー、トマトとレタスのサラダ、ひじき、もずく酢。
posted at 04:06:38

12時起床。予報通りまた寒くなった。もうそんなに暖かくなることはないとも。全国民に一定期間の冬眠(働かないで寝たいだけ寝る)を義務づける制度があればいいかなと、この時期になると考えます。
posted at 13:39:36

2011年12月07日(水)   
終日、シゴト、の合間にウクレレ弾いたり、ウクレレの合間にシゴトしたり。赤い魚(オクさんに「この魚はなに?」と聞いたら「……赤い魚」と)の開き、味噌田楽、豚汁、納豆。
posted at 03:53:43

12時起床。おだやかな冬晴レレの空。起き抜けウクレレ小一時間。余裕こいてた〆切シゴト、気がつけば明後日〆切だった。ウクレレをタラタラ弾いてる場合ではなかった。
posted at 13:57:37

よく起き抜けにウクレレを弾く。起き抜けってけっこう調子が良くて、三連ジャカとかもジャカジャカいっちゃう。それでけっこう集中してやっちゃう。「おれ、けっこう上手いんじゃないか」思ったりもする(勘違い?)。そんなときはつい弾きこんでしまう。朝練おすすめ。(でも、慌ただしい朝にウクレレ弾くとか難しいかな) #mixipage
posted at 14:01:04

2011年12月08日(木)  
NHK BSプレミアム「アメイジング・ボイス」でIZを見た。IZの「後継者」、小錦もカマカの6弦ウクレレ持って出てた。小錦ってIZが売れる前からの友達だったんだって、知らんかった。ルックス、歌声を含めて「正統的後継者」と言っていいかもね▶がウクレレにハマるきっかけになったのが、IZのオーバー・ザ・レインボーを聞いたこと。ウクレレ一本であんなに引き込まれる曲はあんまりないよね。あの曲ってもともとレコーディング予定にはなく、「デモ」だったんだって。しかもワン・テイク。奇跡の楽曲のひとつだと思うよ。 #mixipage
posted at 00:49:54


うーむ、〆切迫る小説挿絵、とりあえず(ほぼ)終わらせたけど、イマイチ、イマニ、イマサン。冴えない気分だが今日のところはここまで。焼き肉、人参のグラッセ、ブロッコリーとポテトサラダ。
posted at 05:15:43

朝7時くらいまで起きていて、目醒めたのは午後1時すぎ。このままどんどん夜型にずれ込んでいけば、そのうちめちゃくちゃ早寝早起きになるかも。規則正しい生活は規則正しい仕事をしてないから僕には無理。
posted at 14:16:14

1980年の12月8日、僕はレコード屋の店員をやっていて、入荷したばかりの「ダブル・ファンタジー」を店内で何度もかけていた。既に20代半ば過ぎだったけれど、♪若かった〜、あの頃〜、だったよ。
posted at 14:51:25

2011年12月09日(金)
最近、キレが悪いなあ、シゴト(とかおしっことか)。とりあえず完成→うーん、イマイチ→いじくり回す→混沌としてくる→まあ、こんなもんか(シゴト達成感あまりなし)。ていうのが、ここんとこのパターン。才能がないんだよね、とか思っちゃうよ(ぼやき、ごめんよ)。
posted at 02:20:25

亡くなった父が使っていた電気毛布を昨夜から使っている。電気毛布は持っていたが、父のはそれより大きくてモノが良くて温かい。文字通り、父の温もりを感じる。父ちゃん、天国でどうしているやら。
posted at 02:44:26

「夢だけが自由奔放冬に入る」というのは父の句。オクさん、友達とお出かけ外食につき、冷食炒飯&かき玉入り中華スープを孤食。「黒糖かりんとドーナツ」というのを食べた。んまかった。
posted at 02:54:03

12時起床。今朝はこの冬一番の冷え込みとか。♪北風吹きぬく〜、寒い朝も〜、 心ひとつで暖かくなる〜、ていうのは吉永小百合の昭和の歌。ま、なにごとも「心ひとつで」なんだよなあ。さてさて。
posted at 13:26:36

森永「とろ〜り練乳(ライクな)プリン」というのを食べたよ。練乳フリークの僕としては少し辛口批評で70点くらいかな。練乳のほのかな獣臭さ、乳臭さというのがあまり感じられない。「牛乳プリン」に練乳かけて食った方がうまいかも。商品名に(ライクな)とあるのがわかった、というか。
posted at 15:41:13

日もとっぷりと暮れて/12月の夜空にぽっかりとオールモスト・フルムーンのお月様/煌々と輝くその姿はまるで白色LEDライトのようだぜ/そんなお月様を仰ぎながらオイラは買い物に行ったのさ/何を買ったかって?/袋一杯のお菓子だよ/お菓子はオイラの必須の副食なんだ/悪いかい?/わははのは
posted at 19:14:52

2011年12月10日(土)  
「寒のコスモス咲いて楽観的になる」というのは父の句。寒桜は知っているが、寒のコスモスというのは知らない。が、時折、咲く季節をちょっと間違えて開く花もあるのだろう。「楽観的になる」というのがいいね。牛肉とモヤシ、キャベツの塩炒め、甘塩鮭、大根と油揚げの味噌汁、カブの漬け物。
posted at 03:36:17

や、ちょっと揺れたな。夜型型の揺れる思いのおじさんは1時間ほど前にゆるゆる起床。窓からは既に午後の陽射し。さてと。
posted at 13:32:28

本日のオススメ・レレ動画/Israel "IZ" Kamakawiwo'ole(1959-1997)さん  先日、NHK BSプレミアム「アメイジング・ボイス」で取り上げられた、今やウクレレ界のレジェンド、イズラエル”イズ”カマカヴィヴォーレさんのメジャー・ヒット、「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」だね▶5年くらい前の夏だったかな。ウチのオクさんが「この曲、いいよ、聞いてみて」と彼女が借りてきたDVD(「ジョー・ブラックをよろしく」)を僕に渡したのね。「映画はいまひとつだけど」と言われたので、映画は見ずに最後のタイトルバックに使われていた「この曲」を聞いたのでした▶久々に「奇跡の曲」に出会ったと思ったよ。僕は恥ずかしながらIZのことは全然知らなかったし、しかもそのときは既に彼が亡くなった後のこと。で、たまたまその頃、オクさんがウクレレが欲しいというので、ウクレレを買ったばかりだったんだ▶IZの歌声にも魅了されたけど、ウクレレ一本だけで伴奏されるこの歌、ウクレレという楽器の素朴で温かい音色にも魅了されたというわけ。その後は我ながら怒濤のごとく、ウクレレにハマっていった、というわけでした▶ところで、この歌、彼の出世アルバム、「フェイシング・フューチャー」に収録されてるけど、「アメイジング・ボイス」に出てたアルバムのプロデューサー氏によると、元々収録の予定はなかったんだと▶ある日、アルバムのプロデューサー氏にIZから電話がかかってきて、「やりたい曲がある、是非録音させてくれ」と。忙しいプロデューサー氏は「しょうがないなあ、じゃあ、30分だけ録音の時間をあげるよ」と不承不承だったらしい(IZの録音はデカくて頑丈な椅子を特別に用意しなければいけないこともあって)▶で、たったワン・テイクの「デモ音源」として録られたんだけど、出来が良かったのでアルバムに追加収録されたといういきさつがあったんだね▶その後、前述の「ジョー・ブラックをよろしく」に使われたりして、彼を代表する曲になったわけで、「奇跡の曲」ってこんな誕生の仕方をするんだな、と思った▶IZは残念ながら38歳の若さで亡くなってしまったけれど、この動画にある彼の葬儀(彼が育って愛したハワイの海への散骨)の模様は、彼の歌と相まって感動的だよね。「この日はウィークデイだったけど、みんな学校やら仕事を休んでここに集まったよ」と「アメイジング・ボイス」に出てたコニシキさんは目を潤ませながら語っておりました。 #mixipage
posted at 16:57:27

2011年12月11日(日)
寒天12月の皆既月食ショー、ベランダにて楽しんだ。今は「やあ、楽しんでもらえたかい?」とクールに笑っているような見事な銀色のお月様である。サバの塩焼き、玉子焼き、ブロッコリーとカリフラワー、ネギと豆腐のお汁、チョコチップ・クッキー。
posted at 02:32:39

12時起床。冬晴レレレ日和。宝くじが当たる(しかも億単位の)夢を見たけど、それが夢だったと気づくが、いや夢ではないです、ホントですと、なんか銀行の人に言われて、え?!ホントだったんだ!どうしようと、かなりリアルに喜ぶという夢を見たよ。あまり人には言うまいとか、やな性格だね、おれ。
posted at 14:05:46

図書館へ。昨夜、月食ショーを見せてくれたお月様、暮れなずむ西の空に上がったばかりの今夜のそれは暖色系電球のようなオレンジ色でなんか妙にでかい。♪I see the bad moon arising. CCRの歌を思い起こすよ。不吉なことが起こりませぬように。
posted at 18:08:10

図書館に行く前、借りた本が一冊見あたらなかった。ベッドの脇と壁の間に落ちているかもと思って探したら、あった。で、本のそばに何やらおぞましいブツを発見。たぶん3か月以上前にミッシングしていた「おしゃぶり昆布」だった。(袋の口が開いていてかなりの量の昆布が散らばっていたのだった)▶しかし同時に、昨年冬以来見あたらなかった「孫の手」も発見。ベッドと壁の間の空間は僕の部屋の四次元スポット。(オクさんに見つかる前に発見して良かった。昆布の方だけど)
posted at 18:20:37

2011年12月9日金曜日

『狼と兎のゲーム』第2回挿画



講談社「メフィスト」VOL.3掲載小説『狼と兎のゲーム』(筆者は我孫子武丸さん)第2回の挿画2点。(第1回については過去日記に。





小学5年生の子どもが語り手になり、主に彼と彼の同年代の友達との会話でストーリーが展開する仕組みになっているので、文章としては「子ども目線」の平明さがあって読みやすい。が、が、が、内容はこれでもかっていうくらいのヘビーなドメスティック・ヴァイオレンスについて、なんだよね。 

小説のこういう方法論はいいな、と思った。これが虐待されている妻とかの手記風だったらちょっと重くなりすぎて読むのを躊躇するかも。 

こういうテーマの小説に挿絵を描くにあたって、以前だったら、(内容にそって)どこまでヘビーに描くかということにある種、喜びを感じてたんだけど、最近、だんだんメローになってきて(良いことか悪いことかわからんが)、そういうのもちょっとなあ、と思うようになってきたんだね。 

で、ヘビーになる「寸止め」を心がけるようになってきた。これはこれで難しい。何にしても表現するって難しいよなあ、とばかり思う昨今であります。 


挿画上は、虐待の主(狼)の意外な正体が露見する場面。正体は描かれてあるとおり。 

挿画下は、「ええ〜! そうなっっちゃうの!?」というショッキングな場面の象徴的解釈(狼と兎)をベースにしたイメージ。 

書店にあると思うから、機会があったら手に取ってみて。前にも書いたけど、表紙の3D印刷は「へえ」って思うと思うよ。



WeeklyTwitts 2011 (11.28~12.4)


2011年11月28日(月)
   横浜西口、とある「ホーダイ系デフレ居酒屋」でかつての同僚たちと飲食。しこたま飲んで食べた。メンバーには店選びからジャスト・タイミングなオーダーまで完璧にこなす最強幹事H君がいて、こちらはツアコン付のお気楽観光のノリで飲めるのでした。思えばH君の前々職はツアコン▶発達障害を抱える生徒たちと関わってきたかつての職場はある意味、戦場のような非日常の空間だった。だから、そのときの仕事仲間は僕にとっては戦友のようなもの。貴重で、それは「濃い」体験を共有した。会えばいつも愛すべき生徒たちの思い出話に花が咲く。それは語り尽くせぬ記憶の宝。
posted at 03:32:55

<真夜中の午前3時に歌う歌(囁くように)♪ハレル〜ヤ/ハレル〜ヤ/ハレル〜ウ〜ヤ> 生中3杯、ハイボール7,8杯(たぶん)、枝豆、鶏鍋、フレンチフライ、鶏唐揚げ、固焼きそばサラダ、たこ焼き、〆のうどん、その他。食った、飲んだ。
posted at 03:45:23

12時起床。昨夜はかなりけっこう飲んで食べたが、今日の体調は特に問題ない。僕は腰(と生き方)は軟弱だが、胃腸は頑健です。
posted at 15:18:34

2011年11月29日(火)
<真夜中の午前3時に歌う歌♪アイ・シー・マイ・ライト/ビカム・シャイニン> 韓国風ラーメンというのを食べた。細麺、豚骨風味、野菜トッピングの。
posted at 03:19:49

11時半起床。ちょっと雨の匂いがする穏やかな薄曇り、こんな天候はけっこう好きだな。今日はパラダイス・ウクレレ教室の日、午後7時からやります。
posted at 12:49:59

2011年11月30日(水) 
今回のパラダイス・ウクレレ教室のメニュー:A、Dをトニックコードにした循環コード・バリエーション、3フィンガー・ロール、移調練習、シャッフルのリズムでAとFのブルース進行、簡単なブルース・リフとシンコペーションの練習、ソロ課題曲は「アメイジング・グレース」(Key of FとC)等▶どうも僕の説明はわかりやすく教えようとするあまり、説明過多になる傾向がある。音楽は頭じゃなく肉体的な感覚でマスターするところが大きいからね、反省。でも、教えるって勉強になるなあ。で、教えたことが吸収されていくのを見るのってホントに嬉しい。熱心な生徒さんたちに感謝僕は名プレイヤーじゃないけど、良いコーチにはなれるかもしれんと思った。レッスン後、生徒のおひとりにとここぞとばかりウクレレ話、今回も楽しい時間を過ごせました。 http://t.co/VX9xhqAx #mixipage
posted at 03:03:23

<真夜中の午前3時に歌う歌♪アイ・シー・ユー・イン・マイ・ドリーム> パラ本に行く前にうどん、パラ本でビール、帰宅後、麻婆豆腐
posted at 03:19:34

11時に電話で起こされち起床。もう少し寝ていたかったが、とても良い天気なので「お天道様に申し訳ねえやな」と思いがんばって起きたのさ。やれさて11月も最終日かい。
posted at 13:24:21

2011年12月01日(木)  
今日は随分久しぶりに川っぺり(黄昏の散歩ロード)を散歩したよ。道沿いにあった古びた建物が壊され、新しく老人施設ができていたり、栗林がなくなっていたり、畑が整地されていたり、変化というのは淋しいものだね。人間はいつまでたっても変わりゃしないのに。親子丼、ほうれん草のお浸し、味噌汁。
posted at 03:41:14

朝まで起きていて、目覚めたのは午後1時過ぎ。「小人夜型になりて不善を為す」って感じもある。もう少し早く起きたいとは思っているのだが。昨日とはうって変わって初冬らしい天候、暦が変わるのに合わせたような。
posted at 14:58:14

2011年12月02日(金) 
買い物をした帰りに自販機でタバコを買おうとしたら財布がないことに気がついた。財布には現金だけでなくカードやら色々入ってるし、ちょっと目の前が暗くなったね。でも。すぐに最後に買い物をしたところのレジカウンターに置き忘れたんだと思った(ときどきやるんだ、抜け作だから)▶慌ててそのお店(スーパーのテナントに入っているドラッグストア)に行って「財布を……」って言いかけたら、「ああ、サービスカウンターでお預かりしてますよ」と、店員さん、売り場をほったらかしてスーパーのサービスカウンターに僕を連れて行き、「財布を置き忘れたお客さんが来ました」って▶で、めでたく財布が戻り、サービスカウンターにいた店員さん二人とそのドラッグストアの店員さんにお礼を言ったら、みなさん、口々に「良かったですねえ」と笑顔で。こんな国、他にないよ、日本って良い国だよ、って思ったな。そんなことがあった昨日でした。サバの塩焼き、ひじき、けんちん汁。
posted at 03:43:46

♪カリフォーニア・ドリーミン/オン・サッチャ・ウィンターズ・デ〜〜イ。寒いす。起きたのは午後1時す。
posted at 14:38:52

起床後二杯目のコーヒー(冬場期間限定「練乳入り」)を啜りながら、塩ミルクキャンデーというのを口中に。こういうのが僕の朝食。塩ミルクキャンデー、「フランス産ロレーヌ岩塩使用」と袋に大書、「ほうほうロレーヌ岩塩ね(知らんけど)」と思いつつ買ったのだった。たいして旨くないけど。
posted at 14:52:49

本日のオススメ・レレ動画/Friends of Old Puppyさん(2回目登場) 最近、「オススメ・レレ動画」の更新が停滞しております。そんなにポピュラーではないけど、これいいでしょ、聞いて欲しいな、という動画を取り上げて来たけど、ウクレレ動画って(今でこそかなり厚くなってきたけど)、やっぱりギター系に比べると量的に圧倒的に少ないよね▶できるだけ、新しい人をここで紹介していきたかったんだけど煮詰まってきたんだ▶で、以前紹介した(僕が好きなSteven Straussさんフィーチャリングの)Friends of Old Puppyの再登場です▶"The Warmth of the Sun"ってビーチボーイズの曲だね。今日みたいに寒い日、あったかくてほんのり甘い「しょうが湯」をコタツで啜るような滋味溢れた演奏だと思うな。 #mixipage
posted at 15:27:26

2011年12月03日(土)  
議員会館、赤坂高級クラブ、雀荘、ゴルフコース、どれも僕には縁遠いものばかり、という挿絵の資料集め。午前1時から明け方までの時間って、昼間の倍速で流れていくように思うのだけど。つみれ団子鍋。
posted at 04:27:49

午後1時起床。雨は上がっているが寒々とした曇り空。人の気持ちは気象に左右されるところがあると思うけど、こういう天気の日はなんだか「鬱レレ」っぽくなっちゃうね。ま、しかし、気持ちの持ちよう、ライフ・イズ・ゴーイング・オン。
posted at 14:20:56

本格的に寒くなってきたので、ヒートテック下着を着てる。小学校のときのヨシダアイコ先生が「下着のシャツは身体にぴったりしていた方が温かいよ」と言っていた。「それはね、体温を逃がさない保温効果というものがあるから」と。身体にぴったりしたシャツを着るたび思い出す言葉▶ヨシダアイコ先生は、他にも「おしりを拭くのにちり紙(当時はね)二枚くらいじゃダメ、手は汚れないかもしれないけど、ばい菌はちり紙の隙間からすり抜けて手にくっつくのよ」と言っていた。「4,5枚くらいは使いなさい」と。以来、僕はけっこう多めにトイレットペーパーを使うようになったと思う▶ある日、クラスメイトのシラサワ君の「女の子にもキン○マがあるん?」という質問に、ヨシダアイコ先生はにこにこ微笑みながら「あるよ、ちっちゃいのがね」と言い、クラスのケイコさんという可愛い女の子に「ねえ、ケイコさん」と同意を求めた。ケイコさんも笑いながらうなずいた。良い先生だったな。
posted at 15:40:15

2011年12月04日(日) 
最近どうも時間に追われているようで、で追いかけてくる時間が速いんだ、これまた。そんなに忙しいわけでもないのに気ぜわしいのは師走だからか。明日は午後からウクレレ教室@荒木町「ゆうむ」。
posted at 03:16:33

<見たくないおまえなんぞのしかめ面笑ってみろよと鏡の我に> 鶏肉、野菜、豆腐入りのおじや、白身魚の甘酢あんかけ、ほうれん草のお浸し。
posted at 03:57:55

いい天気だね。今日はこれから新宿方面、ウクレレ教室@ゆうむ。事情あってしばらくお休みしていたが、久々の再開、張り切っていこうかな。&楽しくね。
posted at 12:54:08

2011年12月4日日曜日

RIP… Bill Tapia 1908-2011


「ウクレレご長寿」、ビル・タピアさんが亡くなった。12月2日、カリフォルニア、ウェストミンスターの自宅で安らかに息を引き取ったとのこと。享年103歳。 

好きでしたね。あんな爺様になりたいものだと。

「長生きの秘訣は?」と聞かれ、彼の答えは3つ。 
ひとつ、「興味を持ったらなんでもやってみること」 
ふたつ、「いつもそばにウクレレを」 
みっつ、「綺麗な女性!」 

いいなあ。特にみっつ目。 

天寿をまっとうされ、ウクレレと(おそらく)綺麗な女性と共にあった幸せな晩年だったと思う。ご冥福をお祈りします。

2011年12月1日木曜日

喪中葉書は出しません

「荒淫矢の如し(筒井康隆の造語)」で、はや師走となった。 

あまりにも時が経つのが速いので、ついこの先には急流となった時間がどどどと落下する「時間の滝」があるように思える(これも筒井の短編であったな)。 

今年は個人的にも震災以降は停滞した。なにか拭えない澱みのような哀しみが残り、世界はショギョームジョーに満たされているなあ、とかね。そんな「やれやれ感」が特に秋口以降は心を占めるようになった。 

でも、まあ諸々、前向きに考えようとはしています。考え方次第だからね、物事は。日々、瞬間瞬間、心に気持ちの良いことをできるだけしていきたいなあ、と考えてはおりまする。 

ところで、平易な語り口で仏教の本質を解説する、ひろさちやという宗教学者がおりまして、今夏、親父が亡くなって葬儀をどういうふうに執り行うかというときに、彼の『お葬式をどうするか—日本人の宗教と習俗 (PHP新書)』という本を読んだのですね。 

以下、アマゾンの「内容紹介」から抜粋
 
お葬式は宗教か、習俗か? 通夜と告別式の違いは? なぜ火葬をするのか……。葬儀はいかにあるべきかを比較宗教学的に考えてみる。 
お葬式とは、本来、宗教ではなく習俗である。すなわち、成人式や結婚式と同じ儀式にすぎない。しかし、日本人の多くが、そこに格別な宗教的意義があると誤解している。 

つまり、ひろさちやさんによると、葬式というのは本来の仏教思想とは異質なものであり、「本来の仏教思想に基づいた、弔いの心、偲ぶ心があれば、しきたりにこだわる必要はない」と説いているんですね。 

僕は仏教について造詣が深いわけでもなんでもないけれど、以前から仏教ってなかなか「ロックな」宗教だなあ、とは思っていた。つまり、体制とか常識とか社会的通念とかに対して「カウンター」な感じがする、カウンター・カルチャーとしての仏教というか。親鸞の「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」なんてロックだよなあ、とか思うのです。 

で、この『お葬式をどうするか〜』では、いわゆる「葬式仏教」に対して痛烈な批判が満載で、ことに世間体を気にした華美な葬儀に対する批判については、僕などは「うん、うん、そうだよなあ」と同意するところが多かった。 

そんなこともあって父の葬儀は極力シンプルに質素に(しかし、一応の世間的な常識の範疇内ではあったが)行った。生き方も性格も僕とまったく違う兄とはこの件についてはほぼ同意を得たこともあった。何より父が世間体を気にするような人ではなかったことがある。 

と、前置きが長くなったが、このところ考えていた「喪中葉書」を出すべきかの件で、自分なりの結論が出たので報告をします。喪中葉書は出しません。社会的な常識に欠けるように思われるかもしれないが、まあ、それはかまわない。 

『お葬式をどうするか〜』の中でも、この件に触れていて、仮に元日が死者の四十九日を迎える前であったら(百歩譲って)、「喪中」として年賀状を欠礼しても良いだろうが、四十九日を過ぎていれば、平素と変わりなく賀状を出したり、もらったりして何ら非常識ということは(本来の仏教観から見れば)まったくない。むしろ新年をいつも通り祝うべきだ、ということが書かれてあった。同意した。 

先日、被災地での年賀状はどうするか、ということが朝日の記事にあり、「明けまして元気です!」というのはどうだろう、という意見があった。いいんじゃないかな、と思いましたね。 

というわけで、来年の年賀状は基本的にはいつも通りにいこうかと(ただ、文面は工夫しようかと思ってます)。ただ、これは僕の個人的な考えなので、喪中葉書を出す習慣については批判的なわけではありません。誤解なきように。また今年、喪中葉書をいただいた方々には賀状を出すのは遠慮します。 

以上、「山下のお父さん、亡くなったと聞いたけど喪中葉書が来ないなあ」と思っている友人、知人、関係各位に。