2011年2月22日火曜日

WeeklyTwitts 2011 (2.14~2.20)

2011年02月14日(月)
毎年、バレンタインデーにウェブ・グリーティングカードを送ってくる卒業生がいる。彼女のメッセージの文面はいつもほぼ同じで、「たばこの吸いすぎ、お酒の飲み過ぎにきよつけて」という言葉が必ず入っている。「きよつけて」じゃなく「きをつけて」だよ、と何度か教えたが、ずっと「きよつけて」。

なかなか直らないなあ、と思っていたが、今年のメッセージはちゃんと「きをつけて」となっていた。彼女も三十路を過ぎ、けっこうな年になったが、まだ独身だ。どこぞの優しく気だての良い男にもらってもらえぬかと父親になった気持ちもしないではない。麻婆豆腐
posted at 03:36:09

「恋をすれば、今まで見えなかったもの、聞こえなかったものが見えたり、聞こえたりするんじゃ。そう、魔法にかかったようにな」と、老猫は昔を懐かしむように目を細めた。Ray Charles - Till There Was You 
posted at 03:47:52

6時就寝13時起床。連休中は静かだった階下の部屋のリフォーム工事が再開。朝っぱらから断続的に響く騒音で何度も眠りを妨げられながらも、騒音(ドリル音)は1時間間隔くらいで響いてくるので、1時間間隔くらいで寝たり起きたりしたのだった。

なので、あまりすっきりしない目覚め感をずっと抱えております。天気もすっきりしないし。うーん、デモにでも参加したい気分だな。とりあえず、「工事は(できれば)午後からにして!」をスローガンにして、昼夜逆転生活者の悲痛な訴えを届けたい。

「だったら早く寝て早く起きるようにすれば?」という声が聞こえる。僕はアマノジャクだが、根は素直なので「そうだなあ、そうするかなあ」とぼんやり思っております。

だから、僕とオクさん(ノーマルな時間帯に寝起きしている)は「家庭内別居」ならぬ「家庭内時差居」。今日はオクさんは仕事。起きたらテーブルの上に板チョコが置いてあった。ん十年にわたる彼女からの義理チョコであります。
posted at 17:02:49

2011年02月15日(火)
高橋源一郎「小説ラジオ」の「ほぼ日」スタジオからのUST中継を見た。ノートパソコンを前にして、黙々とキーボードを叩く高橋氏の姿と、ツイートを繰り出すキータッチの音だけが響く不思議な中継。作家の思考の流れをリアルタイムに垣間見ることができるという不思議な体験だった。

内容は、木村センという無学文盲だが懸命に働き続けた農婦が、家族に宛てる一通の遺書を書くためだけに文字を覚えるという話。木村センは、自分が老いて働けなくなった時点を、彼女の人生の「晴れやかな」ゴールとするために、そして家族を愛するが故に自死することを選んだ。

遺書は彼女の生涯においてたったひとつの文章。たどたどしく綴られた文章が読む者に感動をあたえるというのは、僕も経験してきた。自閉症や知的障害を持つ生徒の作文を読んで、感銘を受けることは度々あって、それは、たどたどしいが故に作為というものとは無縁の文章の持つパワーに圧倒されることだ。

高橋源一郎「小説ラジオ」のUST中継、明日もやるそうです。そんなわけでまたもやこんな時間。早寝早起きはもうしばらくムバラクドライカレー生卵トッピング外は銀世界!
posted at 04:54:30

6時半就寝12時半起床。ベランダからトイメンの棟を撮影。視野に広がる青い空、流れる白い雲を眺めながら、満足そうに溶け行く屋根の上の雪。
posted at 14:41:45

「なんじゃろうな、あの感覚。いてもたってもいられないという。リビドーちゅうのがね、全身に充満して制御不能になるんじゃ。特にオスはの」と老猫。Bruce Springsteen & The E Street Band - Rosalita  
posted at 15:12:50

最近はなるべく歩こう(腰&ダイエットのため)としているので、あまり自転車に乗らなくなった。ただ、図書館に行くときはいつも10冊程度借りているので自転車を使う。で、さきほど図書館に行き、帰りがけにスーパーで買い物をして、自転車をスーパーの前に停めたまま、徒歩で帰ってきてしまった。

そのスーパーはかつては自転車で行っていたが、今は徒歩圏内なので、うっかり自転車の存在を忘れ、歩いて帰ってきたというわけ。で、また自転車を取りにスーパーまで徒歩で。とほほ
posted at 18:58:24

2011年02月16日(水)
昨夜に続き、高橋源一郎「小説ラジオ」@ほぼ日。第2回の今夜は鶴見俊輔「神話的時間」に言及。子どもが持ち、老人が持つ、「神話的時間」、中重度自閉症や精神遅滞といった障害を抱える人たちが過ごす時間もまた「神話的時間」であろうと考えたことで、昨夜の「小説ラジオ」に個人的には繋がった。

絵を描いたり、音楽をしたりすることで、「日常的時間」から解放され、「神話的時間」に踏み入ることはできるだろう。でも、パソコンに向かってイラスト仕事をしていても、「神話的時間」は自分の中には生まれない。何かを捨てないとね。で、なかなかその何かが捨てられないから自分は凡百なのです

好むと好まざるに関わらず、僕もあなたも「神話的時間」を生きるようになる。それを僥倖だと思う気持ちが必要だなあ、とか思った。鶏のフリッター、目玉焼き、ウィンナー、冷や奴
posted at 03:45:39

5時半就寝12時半起床。よく寝た。窓から見えるピーカンの空が眩しい。大群衆とともに移動しながら観光をしている夢を見た。迷子になりそうなので一緒に行った友人(マスミちゃん)の肩に手を触れながら満員電車並みの密度の中を歩く。見上げるのは夜間ライトアップされた巨大な「ウラガミ天主堂」。
posted at 13:45:39

2011年02月17日(木)
今夜も高橋源一郎「小説ラジオ」@ほぼ日。今回は「一度だけの使用に耐えうることば」、あるいは「生涯に一度だけ使うことば」。サンデル、鶴見俊輔と話は巡り、最後に、息子が事故で痴呆症となったことで、孫と息子の嫁から去られ、ひとりで息子の介護をすることになる老人のエピソードが語られる。

その老人「大野さん」は老いた自分の体力の限界まで息子を介護し、息子の最期を看取ることになる。そして、普通は自分から先に逝くべき順序が逆さまになったことを、むしろ「女房、子供に想いを残さんと逝ける」ことを「よかった」と自らの死の床で見舞客に言う。「幸せな男やと思うてます、私は」と。

高橋サンは、その「大野さん」の「よかった」の一言が、「『一度だけの使用にたえることば』だったと思う」と今夜の「小説ラジオ」を締めた。
posted at 04:22:58

発達障害を抱える子どもの親にインタビューをしてきたが、「あの子より長生きしたい」と言ったお父さんがいた。それを聞いたときは、その願いをひどく切ないものに感じたが、一家の長としての責任をまっとうする、ということはそういうことなのだ、と思った。
posted at 04:24:39

今夜の夕食はクリームシチューだった。僕はこれをご飯にざばっとかけて食べるのが好き。
posted at 04:27:22

6時就寝12時半起床。くぐもった天気だがほのあたたかい感じ。こんな天気の日に春を感じるな。まだまだ青い春なれど。さてさてさてとさてさてさてとさてさてと。
posted at 14:05:33

「魂の救済、心の解放は確かに大きなテーマじゃろうて。が、しかつめらしい顔をする前に、『猫を見よ』とわしは言いたい』と老猫は言った。Lauryn Hill feat. Ziggy Marley - Redemption Song 
posted at 15:15:19

2011年02月18日(金)
「小説ラジオ」第四夜。テーマは「いいんだよ、そのままで」。精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点「べてるの家」での「治さない」医師によって、むしろ「自前の言葉」を持ち回復していく障害者たちのエピソードが紹介された。「生き生きと生きる」ということは「生き生きと語る」ということか

「彼(病者)にとっては、語ることそのものが回復だった」——よくしゃべるヤツは生命力も強いように思う。寡黙な人間にある種の畏敬や憧れを抱きながらも、相変わらずおしゃべりな僕は長生きするかもしれんな。呆けてもなお、意味不明なことをべらべらと喋りそうだなあ。
posted at 04:05:39

しかしよく降る雨だこと。アンド・イッツ・ア・ハード/アンド・イッツ・ア・ハード/イッツ・ア・ハード/イッツ・ア・ハード/アンド・イッツ・ア・ハード・レインズ・ゴナ・ふぉ〜る。鶏のつみれ、餃子、諸々野菜の鍋、シメのラーメン投入。ちと食い過ぎました。
posted at04:08:28

6時就寝12時半起床。よく降ったあとのお空は泣きはらした目のようにぽってりどんよりしております。老猫はとりあえずほかにすることもないといった体で、毛繕いを始めました。
posted at 14:54:15

2011年02月19日(土)
「放置プレイ」状態のHPをリニューアルしようと企て、丸2日間つまずきっぱなし。数年おきにリニューアルしてきて、その度にHP作成ソフト(GoLive)のいろんなことを忘れているのが要因。自分の要領の悪さを棚に上げ、ソフトの仕様の不親切さや難解さを呪うことになるのは毎回のこと。

で、モニターに向かって罵声を浴びせかけるわけです。「なーんで、こうなっちゃうんだよ〜!」とか。こうなるとオクさんは僕の周囲3メートル以内には近づきません。隣の部屋でテレビ見ながら笑ってる。それがまたなんか腹が立つ。「新装開店」はあきらめて、マイナーチェンジにとどめようかな。
posted at 03:39:33

高橋源一郎「小説ラジオ」、最終夜のテーマは「忘れられないことば」。今回は高橋サンの「私小説ラジオ」であった。人生において、自分に語られた、あるいは自分が語った一期一会のことばの数々を、記憶の底から拾い上げて意味を与える作業。それが「みなさんの物語」になるということだったか。
posted at 03:55:46

TLを眺めていると、「今夜は満月」とのツイットがちらほら。ベランダに出て、雲の切れ間に煌々と輝く満月を確認する。やっぱりムーンライトは男性名詞だね、イケメンのミスター・ムーンライト。白身魚の天ぷら甘酢あんかけ、納豆、大根の皮のきんぴら
posted at 04:04:15

6時就寝12時起床。薄曇り。また少し寒くなった。サンカン・シオンで季節は移ろう。毛繕いを済ませた老猫はそろりと立ち上がり、パソコンを立ち上げ、とりあえずやるべきことをやらねばと溜息をつくのでした。
posted at 14:02:36

2011年02月20日(日)
HPリニューアル・プロジェクト、ドツボにハマってとっぴんしゃんでござ〜る。疲れたでござ〜る。もうや〜めた、でござ〜る。餃子、ほうれん草ベーコンのソテー、モヤシとソーセージの炒め物、卯の花、わさび漬け
posted at 05:22:53

6時半就寝12時半起床。何やら金目のもの(札束)が入ってそうな分厚い封筒を手渡されたのだが、「あなたが想像しているようなものは入ってないですよ」とその封筒の差出人(見知らぬ男)から言われた夢を見た。卑しい人間性を見透かされたようでとてもきまりが悪かった。
posted at 16:04:26

陰鬱なカリフォルニア・ドリーミン的空模様。寒いし。でも、ちょいとそこまで散歩がてら、煙草とコンデンスミルクとその他「読書の友」(お菓子類のこと)を買いに行ってくるあるよ。
posted at 16:11:40

2011年2月18日金曜日

WeeklyTwitts 2011 (2.7~2.13)

2011年02月07日(月)
飲み会@横浜。幹事役の元同僚H君は「大衆料金系」居酒屋を探してくるのに長けているが、今回は「のみほ、たべほ」で2時間2100円ぽっきりというところ。こういうことに関しては「機を見て敏」のH君のオーダーテクニックのおかげでしこたま飲んで食うことができました。H君ありがと。

ばんばんオーダーしたアルコール類が余って、僕がその残務処理をやらされたのでちょっと飲み過ぎた。超安い居酒屋はもう珍しくなくなったけど、これもデフレ・スパイラルの現象を作ってんだよなあ、と思うとあまり有難くないような。でもこちらの懐もデフレ・スパイラルだしなあ、と。帰宅後うたた寝。
posted at 04:10:37

5時就寝11時45分起床。そこそこ晴天。週明けの今日からちょっと諸々切り替えようと思っておる。やるべきことをちゃんちゃんと。アケの音楽:Nick Lowe - Cruel To Be Kind 
posted at 14:17:17

2011年02月08日(火)
3日間寝かせていた書き物「あとがき」を送付。メール送信数件、ブログ更新等。ハムカツ、アジフライ、豆腐つくね、キャベツサラダ、豆腐の味噌汁。シメの音楽:Wayne Shorter - Dindi 
posted at 02:50:46

「ぼく、おしになっちゃった」by早川義夫、と感じる時間帯。静かだな〜、夜の底。
posted at 02:59:28

4時半就寝11時半起床。寒さアゲイン。三日ぶりの体重測定、1kg増。日曜日夜の「飲みほ、食べほ」飲み会の影響は明らか。我が貧乏性も露呈。アケの音楽:Faces - Ooh La La 
posted at 14:36:49

2011年02月09日(水)
東京方面では降雪のツイットがちらほら。で、夜半過ぎ、確認&煙草を買いに近所のコンビニまで。雨が少しだけみぞれっぽい感じがあったので、これは雪になるかなと思ったが、そうはならず、今は雨も上がったようだ。豪雪に辟易している地域の方には大変申し訳ないが、正直、ちょっと残念。
posted at 03:26:45

冬の夜/彼女は僕の部屋にいて/夜も更けて/彼女は帰らなきゃと/でも/外は寒いし/雪も降りそうだし/いいじゃん/帰らなくても/とか Willie Nelson ft. Norah Jones - Baby It's Cold Outside 
posted at 03:41:23

サバの塩焼き、かき卵とコーン、豚肉とモヤシ炒め、ブリ大根、ご飯一膳。食後に干し芋飯を食っているときは一日で一番幸せなときかな、とりあえず。
posted at 03:55:32

5時就寝11時半起床。東京方面ではそこそこの雪が降ったようだが、こちらは(僕が起きた時点では)ピーカンの冬晴れ。アケの音楽:FUGEES - STAND BY ME 
posted at 13:30:09

4月刊行予定の書き物、この二、三日タイトル案について編集側とやりとりしていた。最終案になりそうなものを先ほど提示されたが、やや不本意。諸々の「シバリ」は承知しているが内容と乖離するような、また誤解されるおそれのあるタイトルは困るなあ。

「書名」というものに費やされた会議の時間、人智の応酬(内情はよく知りませんが)を想定して本のタイトルを眺めるとちょっと面白い。どういう読者をターゲットにしているかよくわかる。
posted at 16:46:22

僕が今までちょっとのけぞった書名のひとつは、養老先生の「バカの壁」、そしてそれを踏まえた筒井康隆の「アホの壁」
posted at 16:48:53

特に芸がないと思われるような書名でも、ターゲットを明確に絞り、どういう人が読者になるかをよく把握していれば、効果は高い。個人的には、例えば「ウクレレ大図鑑」。
posted at 16:57:08

2011年02月10日(木)
本日は活動レベル2(当社比、5段階)の一日だった。夕刻からキムチを肴にマッコリで晩酌。流れで夕食はキムチ鍋。自宅で飲むことはめったにないのに、つい先日もそうしたっけ。で、鍋をつつきながらだらだらとテレビを見て過ごしたとさ。
posted at 01:54:03

吉本隆明さんが著書の中で「刻んで生きる」ことに触れ、「今日、おいしいパンを食べたとしたら、それで良しとしよう」というのがあった。他者に寛容になるためにはまずは自分に寛容にならんとね。シメの音楽:No woman no cry ネーネーズ 
posted at 01:57:52

5時就寝、9時に目が覚めて→また少しウトウトしたが→10時に完全に覚醒→ので仕方なく起きた。漫画で吹き出しにぐしゃぐしゃに描かれた線を入れることで表される感情表現ってあるでしょう? あんな感じの目覚め。それというのも階下の部屋のリフォーム工事の騒音。午前9時は僕にとって夜明け前。
posted at 13:33:01

やや、これはいかん、と数値を見て、「ちょっとカロリーを意識するだけのダイエット」を始めたころの数値に戻りつつある体重。これもまたグシャグシャ線の吹き出しの心境。日があるうちに買い物がてらの散歩に行ってきます。
posted at 13:55:20

散歩がてらの買い物から帰宅。出かけようとしたときにオクさんから「大根と牛乳、買ってきて」と言われたので、大根と牛乳、缶入りコンデンスミルク、安かったのでマミー(1L)、および「読書のお供菓子類」、ふと気がついて、コピー用紙等、買ったので自転車で行けば良かったと後悔した帰り道。
posted at 16:43:11

けっこうでかいリサイクルショップの並び、100メートルも離れていないところにそこそこでかいリサイクルショップができていた。入ってみた。古着、靴、バッグ類、アクセサリー類、品揃えも似ている。デフレスパイラルの終点、リサイクルショップのさらなるスパイラル、つぶし合いを見るような。
posted at 16:52:43

2011年02月11日(金)
行動を起こすモチベーションには二種類あって、ひとつは「ノルアドレナリン型」=がんばらなきゃと思ってがんばる感じ。もうひとつは「ドーパミン型」=がんばりたいと思ってがんばる感じ、だそうだ。前者は顔を歪めて、後者は嬉々として頑張るわけですね。頑張るなら後者が良いに決まってる。

でも、現実的には「頑張んなきゃ」と思って頑張ることが多いよね。で、これを続けているとストレスが溜まります。下手するとその内、折れる。僕なんか、ストレス耐性が低いのに根がマジメだから、これはすごくわかる。だから根はマジメなんだけど、「素直な」心が命ずるままに怠惰に流れる

どっちにせよ、やる気をもたらす脳内物質は、やるべきことに取りかからなければ分泌されないと。「やり始めなきゃ、やる気も起きない」ということです。大山越えて、麓でぼんやり腕を組みながら「さてさて」を百回くり返しても、ノルアドレナリンなり、ドーパミンは出ないんですね。今、そんな感じ。
posted at 02:33:32

ところで、嬉しいことがあったので、聞いて欲しくてつぶやきます。拙著『発達障害 境界に立つ若者たち』が三刷になりました。有難き幸せ。野菜、いかげそ、ウインナーの天ぷら、冷や奴、豆腐がんも、春雨スープ。桃屋の「辛そうで辛くないラー油」、遅ればせながら初めて食った。もう少し辛くても可。
posted at 03:19:22

今はその兆候ナッシングだけど、目が覚めれば一面銀世界、てなことになるのかな。大雪にうんざりしている地域の方には申し訳ないが、ちょっとそれに期待しながら、そろそろベッドに。シメの音楽:J.J.Cale - After Midnight
posted at 03:20:45

5時半就寝11時半起床。そこそこ雪は降っているが、そんなに積もらない感じだね。つまらない。僕らの世代の雪の日ソングの定番、浅川マキも歌ってた。すまんな、休日の昼間っから暗い気分にさせてしまって。笑
posted at 14:49:17

雪中行軍、コンビニまで煙草買いに。積もらないからつまらない、と言ってたら積もり始めた。そんなつもりじゃなかったのに。寒いおやじギャグでさらに寒く。すまんな。Little Feat - Cold Cold Cold 
posted at 16:19:34

2011年02月12日(土)
雪降りホリデー、我が脳内ドーパミンは枯渇したまま。このところの「マイブーム」晩酌を夕刻から。で、だらだらとテレビ。ボクシングをちらっと見て、NHK「無縁社会」、「ニュースウォッチ」、「ディープピープル」、ちょっとウトウトして、「タモリ倶楽部」、またNHK「仕事の流儀ー松本人志」。
posted at 04:14:02

テレビを消そうとしたときに、ムバラク辞任のニュース。さて今後どういう展開になるのか、しばらく静観の心持ち。鶏肉と野菜、茸の鍋。I shall be released - Bob Dylan covered by Jeff Buckley 
posted at 04:21:53

6時就寝12時起床。冷たい小雨が降るSame Old Bluesな日。昔、新聞配達をしていたとき、こんな日が一番嫌だったな。初夏から秋口にかけての「天気の良い日だけ配達」なら、今でもやりたい。思えば、人生で一番シェイプアップされた肉体を持っていた日々。
posted at 16:04:50

「人生は不確かなもんだよ」と老猫の言う。「しかし、寒いニャ」とも。Lyle Lovett - Here I Am 
posted at 16:32:36

2011年02月13日(日)
放置プレイ2年余のHPをなんとかしようと思ったが、めんどくさくなって途中で挫折。いかげそと大根の煮付け、ひじきの煮付け、豆腐とほうれん草の味噌汁、めんたいこふりかけでご飯。なんだかザ・老人食のようだった今夜のメニュー。食後にチョコレートコーティング、白クリーム入りの菓子パン。
posted at 03:23:30

「世の中にはどうにもならんこともたくさんあるってことをだなあ……」と言ったっきり、老猫はまたこっくりこっくりとまどろみ始めたのでした。Neil Young - Helpless (The Last Waltz). 
posted at 03:34:39

5時半就寝12時半起床。快晴。大山越えて千回目の「さてさて」つぶやき@マイ・ハート。「さてさて」を「そろそろ」にせんとな
posted at 13:58:47

「わしらだってかつては若く、もちろん恋もしたさ」と珍しくはにかむような仕草を見せて老猫は言った。「あまりにも若く貧しく、大人たちに祝福されることもなかったけれど」UB40 / Chrissie Hynde - I Got You Babe 
posted at 14:35:47

根はマジメだが怠惰な性格故、安請け合いしてずっと放置しながらも、ずっと気になっていた知己関係のアマゾンレビュー、3件をやっつけた。宿便が出たようにすっきりしたぜ。
posted at 18:46:33

2011年2月7日月曜日

WeeklyTwitts 2011 (1.31~2.6)

2011年01月31日(月)
世の中もさてさてと言っている月曜未明。「この煮魚は何?」とオクさんに聞いたら「カスベの煮付け」だと。ガンギエイというエイの仲間だと。「ふーん」と言って食った。シメの音楽:Bobby Vinton - Blue Velvet
posted at 01:58:11

4時半就寝11時半起床。晴れ。二日間やや食べ過ぎた感があったが、体重は微増にとどまる。(大好きな)ピーナツやめて塩豆食ってるのが奏功か。アケの音楽:The Bian Setzer Orchestra - Jump Jive n' Wail
posted at 13:14:42

昨夜のETV特集「枯葉剤の傷痕を見つめて」。途中から見たのだが、惹き付けられた。抑制のきいた演出、カメラの視点が当事者の心情をむしろ細やかに伝える。この世で最も理不尽なものは戦争と差別。
posted at 13:40:33

ウチの電話機は10年以上使用しているFAX機能付きのものだが、何の前触れもなく「ピー」と警告音が鳴る。いったん鳴り出すとひとしきりピーピーと。設定をいじってもダメ。とても耳障りだが、しばらくすると鳴らなくなる。何か不満でもあるのか。家電製品も長く使っていると人格を持つようになる。

ウチの冷蔵庫は購入してから5年程度だが、庫内温度の調整ができなくなって、いつも「最強」状態。夏場はいいが冬場はドアポケットに入れたジュース類が凍ってしまう。だからオクさんは凍ったら困る食品類に新聞紙の服を着せている。電気代はそんなに変わらないということで、冷えないよりはいいかと。

20年くらい使用してきたウチのビデオデッキは、電源も入れてないのに、ときおり「ウィーン」とけたたましい音を出しながらモーターが回転することがあった。それでも使えていたが、ついに最近録画できなくなった。ほっとけば直るかもしれないと思い、そのままにしてあるが直らないようだ。

現在使用している電気ストーブは購入してから3,4年だが、安物だったので、ロータリースイッチが壊れて、微妙な位置加減を把握しながら強弱をコントロールしなければいけなくなった。これはこのスキルを身につけたのでさして苦労はしていない。
posted at 16:38:17

長く使用していれば、いろいろ不具合が出てくる。モノも人も。それが普通なんだよな。それなりに適応していけば、まあ、そんなに。
posted at 16:41:49

2011年02月01日(火)
書き物、締め切りについての連絡有り。つい、そば屋が出前の催促電話を受けた感じで、まだ麺を茹でてるのに「ただ今、出ました」みたいな返事をしちまった。焦ると余計にまともな文章が書けない。明日だ明日だ。親子丼、味噌汁。ホット・マミー(乳飲料)はけっこうイケル。
posted at 04:04:11

5時就寝12時起床。晴れ。ちょっと早めに起きて、明日中に着くよう発送したいものがあったが、寝坊しちまった。さて、日が暮れる前にあれとこれをして、あそこに行かねばならぬ。
posted at 13:16:03

2011年02月02日(水)
やれやれやっと書き上げた。普通にちゃんちゃんとしていればさして忙しいわけでもないのに、いつも土壇場であたふたする人生だ。なぜかそうなる、なぜにそうなる。もうこの歳になればあまり改善しようとも思わなくなったけど。
posted at 03:47:39

根がマジメなのか、借りたモノを返さないで平気でいることができない(普通か)。例えば図書館の本は返却期限が一日でも過ぎるととても落ち着かない。今日は、ホントは1時間でも惜しい日だったが、つい電話で長話したり、図書館に行ったりしたのだった。天津飯の上の部分、肉まん、中華スープ
posted at 03:58:12

5時就寝11時45分起床。そこそこ晴れ。「マイブーム」周期が短い(飽きっぽい)僕としてはけっこう「ロングブーム」の起床時「ダンゴムシ体操」、改訂を重ね、現在バージョン4、「空中自転車こぎ」を取り入れた。
posted at 13:22:36

2011年02月03日(木)
修正原稿を送付。やれやれ朝になってしまった。基本一日一食(+多くの間食)の昨夜の晩飯がなんであったかすぐに思い出さなかった。鶏のつみれ鍋だった。そうだった。ひもかわうどんも入っていた。そうだった。

小鉢になんだかモスグリーンでペースト状になった得体のしれない食い物が盛ってあったので、「これは何?」と聞いたら「さあ、なんでしょう」とオクさんは答えない。「いいから、これは何?」と言っても答えない。しょうがないから食べたら、ちょっと苦みと甘みのある不思議な味の食い物だった。

「だから、これは何?」と聞いたら、「春の食べ物で『ふ』がつくもの」と言うから、「今、クイズとかやってる気分じゃないから早く教えて」とイライラしながら言ったら、ようやく「ふきのとうの味噌和え」と言った。ウチのオクさんにはそういうところがある。
posted at 06:22:00

鳥のさえずりが聞こえてきた。さて、これから寝る。
posted at 06:23:56

7時半就寝13時起床。朝までかかった原稿、つつがなく受理された模様。昨年来、えっちらと登ってきた大きな山は越えた。さてと、ミディアムテンポで参ろうかの。アケの音楽:Dr. John - Let the Good Times Roll 
posted at 15:04:38

苦労しても報われることが少ないことには慣れてきたが、(ほんの)ときどき苦労した甲斐があるような体験をすることもある。それはとても嬉しいこと。人間、苦労せにゃあかん、というのはそういうことだねえ。
posted at 15:11:51

2011年02月04日
ちょっと抜け殻感あり。今日は「さて、さて」と15回くらい心の中で呟いた。最後にもう一度「さて、さて」と呟いて寝る。オクさんが外出先から買ってきた幕の内弁当、餃子。シメの音楽:The Platters-Twilight Time 
posted at 03:28:29

5時半就寝12時起床。立春の日にふさわしく、ほどよく晴れ、ほどよく暖かい。「ほどよく」とか「ほどほど」とか「そこそこ」とか「それなり」という言葉が好きだ。それは僕がメロウな爺さんになりつつあるということか。
posted at 15:01:33

三日ぶりの体重測定は前回測定値より500g増。大山を越えて、一人祝祭モードから「ベッドでポテチ」悪癖を二晩続けたことが要因だと考えられる。僕は素直な身体の持ち主。アケの音楽:春がいっぱい/大村憲司 
posted at 15:19:31

2011年02月05日(土)
脱力感の中でたらたらと少し書き物。ここんとこ煙草の本数が増えた。というか元に戻りつつある。いかん。鶏のフリッター、野菜サラダ、かぶとキュウリのぬか漬け。シメの音楽:Etta James - I'd Rather Go Blind  
posted at 04:31:48

6時就寝10時56分起床。起床時間が正確なのは地震で目が覚めたから。それからはっきりした揺れを感じたら自らもゆらゆらと身体を動かす(自らを「耐震設計構造物」もしくは「ショックアブソーバー」化することで振動を相殺する行為)。
そして、揺れの大きさを判断できる対象物(今回の場合は部屋にある観葉植物の葉っぱの揺れ)を目視しながら、揺れがおさまったと思われるまで、耳を塞いだまま、身体を揺らし続ける。とりあえず中程度の地震まではこれでなんとか。僕は地震に対しては相当なビビリです。

昔はそんなに地震は怖くはなかった。80年代ロサンゼルスにいた頃、何度か大きめの地震を体験したが、87年の早朝、けっこうでかいのを体験(目の前で部屋の壁に亀裂が走るのを見た)して以来、ダメになった。ちょっとだけ揺れてもダメ。それがトラウマとなったわけで。
posted at 15:20:31

あと、高所恐怖症になったのもロサンゼルスから帰国して以来のこと。ずっと小さな平屋一戸建てに住んでたから。現在、集合住宅の二階に居住しているけど、ベランダにはあまり出たくない。僕に無理な職業は鳶職とタクシードライバー、方向音痴は大昔からだけど。

あと、難しいのが健全な腰が必要とされる職業、ここでほとんどのガテン系職業は除外される。僕はホントは一日身体を動かして汗をかいて仕事が終わったら、ビールかなんかをぷはーっと飲めるような仕事に就きたかった。
posted at 15:40:43

2011年02月06日(日)
夕方位から僕としては珍しくマッコリでまったり晩酌。少し良い気持ちになって寝ちまった。切り替えるのは来週からだな。肉豆腐。シメの音楽:"Turn Your Lights Down Low" Bob Marley & The Wailers 
posted at 03:06:46

5時就寝12時起床。薄曇り。ピーカンのうららかな天気より、今日のようなくぐもった空、やや湿気を含んだ空気に春を感じるな、僕なんかは。それでなんだか、少年の日の切ない春の記憶が甦るのさ、とアラカンおじさんは言ってみる。(照笑)
posted at 14:53:45

僕がウクレレにハマるきっかけになった曲、ウクレレラヴァーには超ポピュラーな曲だけど、一般音楽好きにはあまり知られていない感じ。Somewhere over the Rainbow - Israel "IZ" Kamakawiwoʻole  

かく言う僕も生きていた頃のIZはまったく知らなかった。フラを習い始めたオクさんが「こんな良い曲があるよ」と聞かせてくれたのが、この曲。4,5年前か。それから、ですよ、ウクレレにフォーリン・ラブしちまったのは。
posted at 15:25:22

今日はこれからガッコウの同窓会。生徒としての同窓会じゃなくて、センセーとしての同窓会。さて、着ていく服はどうしようかい。
posted at 15:52:58

WeeklyTwitts 2011 (1.24~1.30)

2011年01月24日(月)
21才になる教え子のひとりは、けっこうなイケメン君で、小学生の頃からバレエを習っていた。大きなバレエ団にも所属し、前途有望であったがちょっとした挫折体験があって、バレエをやり続けることのモチベーションを失っていた。

学校を卒業してバイトをやっても長続きせず、ロックギタリストになる夢を持ったが、ギタリストの才能はないことに自分でも最近気がついた。お母さんはそんな息子にバレエを続けて欲しくて、バレエのレッスンを続けることを条件に、彼にお小遣いをあげている。彼の均整の取れた肢体と優れた運動神経は神様から与えられたもの、バレエを本格的に学べる環境を得たのは親のおかげ。

今日、彼が出演したバレエの発表会を見た。無難に踊ってみせたが、素人目にも「頑張ってるオーラ」が足りなかった。「これから君が頑張るべきものは、これしかないとおれは思うね」と彼にひとこと言って帰った。彼は四則計算も満足にできないLDだ。頑張って欲しい。牛丼、味噌汁
posted at 02:41:55

日曜日の深夜は世界が一番地味に動いている感じがする。シメの音楽:Aaron Neville "Ave Maria"
posted at 02:47:34

5時就寝12時起床。昨夜「おしめり」があったが、本日は晴天、「孫の手」必須のカサカサお肌の日々は続く。使ったら使いっぱなしの僕は、痒みを覚えて孫の手を手に取るのに30秒かかる。アケの音楽:Ry Cooder "Little Sister"
posted at 14:38:44

2011年01月25日(火)
食って寝て/ときどき楽しいことをして/それで良し/と寛容される存在が/(例えば猫のような)/ぱらぱらとあった方が/世の中はいいのだ/とか思ったよ キーマカレー。シメの音楽:Angelo Badalamenti "Nostalgia"
posted at 04:14:59

6時就寝12時起床。今日も晴れ。Same shit everyday.ってな感じがしないでもない、僕のこのところの生活も含めて。体重は前回より微増。白状しよう、寝る前に久しぶりにチーズフレイバー・スナック菓子一袋を完食しちまった。収入を増やすのは大変だが、体重を増やすのは簡単だ。
posted at 14:24:20

「ヘイ、俺たちどこに行ったんだっけかな? 雨が降ってた日とかさ。〜覚えてるかな? 一緒によく歌を歌ったよね」恋せよ若者。アケの音楽:"Van Morrison "Brown Eyed Girl"
posted at 14:39:22

2011年01月26日(水)
日韓戦を熱観(熱血観戦)、果敢、圧巻の試合展開、ノム チョアッソヨ(韓国語で「とても良かった」の意、調べた)であった。数ある日韓戦の中でもベストじゃない? 筒井康隆さんは「ナショナリズムは『アホの壁』」と言っておられたが、サッカー・ナショナリズムはいいんでないのと思ったハムニダ。

さてさて、週末の楽しみができたところで、そろそろベッドに潜ろう。焼きそば、甘辛チキンスティック、おにぎり。(海辺のバーベキュー・メニューみたいな夕食だな)クールダウンのシメの音楽:MILES DAVIS "TIME AFTER TIME"
posted at 03:12:04

5時就寝11時半起床。ランドセルにまつわる楽しげな夢を見た。欲しいものを念じれば、あーら不思議、ランドセルの中にそれが入っているという。ランドセルの大きさに限定されるところが難点だが、欲しいもののひとつ、MacBook Airは入る。ウクレレは入らない。いい年して見る夢は子ども。
posted at 14:41:03

編集者氏から電話、ぐずぐずしている書き物進行状況に「一日で片づけようと思うことに三日、三日くらいで仕上げられると思うことに一週間、かかるんです」と弁解すれば、「それは運動会で足がもつれるお父さんの感じでは」と。気持ちは先に行くが、能力がついてこない、そんな感じです。
posted at 14:50:00

今日こそはやるべきことを粛々とせねば、と思ったのが既に午後3時。アケ(てしばらくして)の音楽:David Lindley "She Took Off My Romeos"
posted at 15:08:31

2011年01月27日(木)
書き物加除修正に終日。これをやっていると煙草の本数がつい増える。先ほど本日起床時からの煙草消費本数を数えてみたら(僕は煙草の箱に本数を記入している)、既に21本。自らに減煙を課してけっこう長い期間、一箱以内を維持してきたが、ついうっかりと一箱越えとなってしまった。ちょっと悔しい。
posted at 03:13:52

どうも深夜以降にニコチンを欲しがる度合いが増す我がアディクト脳。禁煙パイポくわえながらもう寝よかと思ふ。鱈ちり鍋。ロールケーキ。シメの音楽:Nuages "Django Reinhardt"
posted at 03:22:25

5時就寝12時起床。陽寝太郎。物事を着々とやっていくということが苦手なんだよなあ、俺は、と冬晴れの空に呟く。結局時間に追われる。アケの音楽:Booker T. & the MG's "Time Is Tight"
posted at 13:43:27

苦労して書いた文章をあちこち削るのは書き上げてあまり時間が経ってないと忍びないが、文章をしばらく寝かせておくとそんなに未練なく削られるもんだ。冷蔵庫にとりあえず入れておいた食品の賞味期限切れを確認すれば躊躇なく捨てられる感じ。
posted at 15:45:07

2011年01月28日(金)
「鯛焼きオレ」という飲み物(「香ばしい皮と甘いあんこのハーモニー」)を好奇心のみで買ってみた。たぶん二度と買うことはないと思う。
posted at 04:49:52

前日に引き続き原稿加除修正、そこそこシゴトした。ハムカツ、アジフライ、キャベツサラダ、鱈澄まし汁。ロールケーキ。シメの音楽:mood indigo - Duke Ellington 
posted at 04:50:17

6時就寝11時起床。晴れ。快便にて体重前回測定値より500g減。さて、これからちょっとミーティングに。
posted at 13:16:40

2011年01月29日(土)
同じ市内に住む卒業生のお母さんとお話しをするために、自転車で指定場所のファミレスへ。一度行ったことのある場所だが、普段あまり行かない場所。前回は地図を確認して行ったので迷うことはなかったが、今回はたぶんわかるだろうと思って自転車を走らせたが、迷った。

いつのまにか見知らぬ街路に入り込み、軽くゲシュタルト崩壊が起きそうになった。本来なら7,8分で行くところを30分。道行く人に聞きまくりなんとか約束の時間には間に合った。僕はひどい方向音痴で、僕の方向音痴を知る人は、それがどれだけひどいかを知っている。これはディスマッピアというれっきとしたLD。

僕は方向におけるLDなので、LDについては、それがどういう困難なのかかなり理解ができる。簡単に治るものでもなく、なかなか改善しないこととか。ただ、僕は人に道を尋ねることができるので、その方策さえ知っていればそんなに生活に支障はない。

できないことをできるようにするのは難しいが、自分が別のできることで、そのできないことを補うことはできる。そのスキルを身につけたらいいんじゃないの、とたぶん100回以上言ってきたな。できることをさらに磨くべきということも。
posted at 02:53:31

今日会ったお母さんは、順調に行けば4月頃に刊行される発達障害関連書き物にインタビューイとして登場する人物のひとり。息子はPDD。不謹慎に取らないで欲しいが、その辺りの話しをするととても盛り上がる。結局「中庸(普通)の視点が大事」ということで締め、熱血トークは4時間に及んだ。
posted at 03:15:32

サバの塩焼き、ソーセージとキャベツの炒め物、豆腐の味噌汁、焼きがんもどき、納豆。サバの小骨が喉に引っかかっていたが、「飯を飲み込む」という古典的な方法で解決。シメの音楽:Harry Nilsson - What'll I Do?
posted at 03:37:39

6時就寝12時起床。晴れ。掃除機をかけていたらホースの継ぎ目から大便が溢れ出てくるというおぞましい夢を見た。僕は汲み取り式トイレがマジョリティだった時代、「バキュームカー」(若い人は知らないだろう)がそこらに出没していたことを知る世代です。うん○関係の夢は概ね吉とネットにあった。
posted at 14:10:14

体重測定前回よりさらに微減、このところの最低値。カロリーを気にするだけでなく、繊維質を多く含む食品を摂って便通を良くすることを心がけるようになったことが奏功。アケの音楽:Bob Marley ”Lively Up Yourself”
posted at 14:22:56

遠方(ワシントン州シアトル)より来たる友あり。それでアジアカップ決勝戦を共に見る予定。試合終了後の電車がなくなるので、泊めてあげねばならん。若い頃は我が家に友達が泊まったり、友達のところへ泊まったりよくしたもんだが、近年はそういうことがなくなったなあ。
posted at 19:24:47

2011年01月30日(日)
米国在住の古くからの友人、オクさん、僕と三人で、つまみながらビール飲みながら、炬燵を囲み、アジアカップ決勝をテレビ観戦。正月アゲインという感じでとても楽しいときを過ごしましたとさ。勝ったし!
posted at 03:20:12

サッカー観戦終わり、友人と雑談し、Go to bedが午前5時、って、いつもの通りだが。起床11時半もいつもと変わらず。オクさんはとっくに起き散歩に、友人もとっくに起き、パソコンで仕事してた。友人とYouTubeで今回のアジアカップ、ハイライトシーンを見て、さきほどソー・ロング。
posted at 18:57:57