2011年10月27日木曜日

WeeklyTwitts 2011 (10.17~10.23)


2011年10月17日(月)
レレ教室@ゆうむ、「生徒過疎化」問題に直面していたが、マイミクDAZSぽんが来てくれたおかげで無事開講。「新入生」に合わせ、とりあえずCとGを基調にした循環コード、バレーコード、ストローク・バリエーション、などを復習を兼ねて。バレーコードはなかなか難しいようで、セーハを制覇する日はまだまだかな。  #mixipage
posted at 01:48:21

6月から参加してくれているSさん、愛器ルナをそれはそれは大切にしていて、誤って落としたかなんかでボディ裏面にほんのちょこっと傷がついたのをすごく気にしてた。ウクレレはいつも大事にケースに入れているとのこと▶「ケースなんかにしまい込まないで、いつもすぐ弾けるようにその辺に転がしとけばいいのに」と言えばちょっと不服そうな表情。「楽器にとっては弾き込んで多少傷が付く方が、ケースに閉じこめられているより幸せだと思うよ」と言えば、さらに不服そうな顔。ま、いろいろな愛し方があるからな▶僕なんかはそこそこ傷がある古い楽器の方が好きだし、楽器に自分が付けた傷はむしろ愛おしいんだけどなあ。 #mixipage
posted at 02:04:24

「あしたのためにその1は寝るべしあたしのためにその1も(とりあえず)寝るべし」 今日は妙に暑い一日であった。鶏の南蛮漬け、チョコレートケーキ。 
posted at 02:27:17

時折やる爆睡、11時起床。9時間は寝たか。晴れでもなく雨でもなく薄曇りの空、中庸の空。さてさて。
posted at 12:04:58

本日のオススメ・レレ動画/Yan Yalegoさん
Nobody knows you when you're down and out. 日本語風に言うと「金の切れ目は縁の切れ目」って感じかな。クラプトンなんかもカバーしているポピュラーなブルース楽曲のひとつだね。ベッシー・スミスがオリジナルかな▶このYan Yalegoさん、ブルージーな雰囲気のウクレレ演奏もさることながら、「マウス・トランペット」(っていうのかな)、お上手だねえ。密かにちょっと練習してたりする。 #mixipage
posted at 15:22:24

2011年10月18日(火)
「むむむむむ無為の奥山今日越えて浅き夢見し酔っぱらい」 さてとあしたのためにあたしは寝るとする。高菜ピラフ、味噌汁、柿。
posted at 02:02:55

9時半起床。一昨日のバカ陽気が随分前のことに感じられる今朝はクール長崎とハイビスカス(知る人ぞ知るゴキゲンバンド)。♪ロー・エンド・ロー、えんやこら今日も漕ぎ出すか。
posted at 10:44:53

「Oki-Luck! ウクレレ主義ウギ on mixipage」、新規フォロアーさん、ありがとね。ウクレレのことを語りたくて、そしてそれを聞いて欲しくてしょうがないんだ。時々、付きあってオクレレ。  #mixipage
posted at 14:25:45

本日のオススメ・レレ動画/manitobahalさん
前回に引き続き、ウクレレ・ブルースを。この方、まあ迫力のあるブルース顔だね(笑)。こういう一見ウクレレが似合いそうもない人がウクレレをやってるというところがいいんだな▶で、なにより、このウクレレ、ダブルネック! 上がソプラノ、下がテナーのスケールでギターと同じEBGDになっているのかな。曲の最後の「どや顔」がなんとも……。 #mixipage
posted at 14:48:51

再燃したギブソンTU-1の弦探しの旅、ダダリオJ71というテナー弦が届いたので張ってみた。僕が求める音に近い感じだがテンションがめちゃ高い。これはジェイク様御用達のものらしいが、以前、楽器屋で「この弦はどうですか?」とウクレレに詳しい店員さんに聞いたら「これは張りが強すぎてあまりお勧めしません」と言われたのを覚えていた。確かに。で、今まで使っていた軟弱なダダリオJ65とJ71の中間のJ92というのをネットで見つけた。オーダーした。弦探しの旅はまだまだ続くのだった▶でも、なんでJ65(ソプラノ用)とJ71(テナー用)の中間がJ92(コンサート用)なんだろう。ま、いいけど。  #mixipage
posted at 15:32:06

「Oki-Luck! ウクレレ主義ウギ on mixipage」、新規フォロアーさん、ありがとさん! ウクレレのことを語りたくて、そしてそれを聞いて欲しくてしょうがないんです。しょうがないヤツだなあと思って、時々、付きあってオクレレ。#mixipage
posted at 23:50:07

2011年10月19日(水)  
Over The Rainbow - Cover on Baritone Ukulele
「秋の日のヴァリトンのためいき」シリーズ第2弾。もう、臆面なくストレート、定番曲を続けちゃう。バリトン・ウクレレは夜のともだちさところで、宅撮はなかなか大変す。これより良いと本人は思う演奏は2,3テイクあったんだけど、このシャツの下にジャージ、穿いてるんですけど、それが見えてて撮り直したり、最後の方で電話が鳴ったり、下の犬が吠えたり、宅急便が来たり。ま、言い訳ですけどね。#mixipage
posted at 00:22:15

「レレあれば日々是レレ好日と思いし秋の夜」。オクさんが外出帰りに買ってきたてんやの天丼(海老、白身魚、カボチャ等)、ほうれん草と人参の胡麻和え、もずく酢、厚揚げ焼き、マカロニサラダ、黒豆、ほうれん草と竹輪の味噌汁、等。
posted at 03:13:13

10時半起床。今朝はだいぶクール宅急便。今夜は大阪在住の従弟と会う予定。彼とは父の葬儀で40年ぶりくらいに再会、長いご無沙汰年月を経て一気に意気投合し、彼が仕事関連でこちらに来るということで逢瀬をセッティング。楽しみ。
posted at 11:32:24

さて、そろそろ、るーよのちーまにみーのに出かけるかな。
posted at 17:56:45

2011年10月20日(木)  
従弟のS君とまずは南林間イーサン食堂でタイ料理をつまみながら飲んで、中央林間パラ本で飲んで、けっこう酔っぱらっちまった。四方山話、昔話、尽きず、良い酔い夜でありました。
posted at 02:59:53

10時半起床。昨夜はよく飲んだな、でもだいじょぶの朝。そう言えば、イーサン食堂でS君に悪魔の酒「メコン・ウィスキー」を飲ませたのだった。彼は今日は朝から仕事だと言っていた。だいじょぶだろうか。
posted at 11:41:22

本日のオススメ・レレ動画/クール長崎&ハイビスカスさん
このバンドを最初に知ったとき、僕がウクレレでやりたかったことをすべてやられてしまっている、と感じた。大げさではなく、いや大げさだと思うが、僕はこのバンドにある種(音楽的ウクレレ的な意味合いにおいて)の衝撃を受けるとともに、ハゲしい嫉妬も同時に感じたのだった。だから僕はこの路線はゆめゆめ目指すまいと心に誓ったのだった▶僕は、ウクレレという楽器に潜む(ギターにはない)「諧謔」(ウイットのあるユーモアと言う感じか)について、「ウクレレってなんか愉快な楽器なんだよなあ」と使徒たち(僕のウクレレ話に不承不承付きあってくれる人たち)に語ることがあるが、このクール長崎&ハイビスカスこそ、そうしたウクレレの特質を「よくわかってらっしゃる」と思わせる数少ないバンドのひとつだと思うのである。 #mixipage
posted at 13:25:05

ウクレレ弦、ダダリオJ92(アルト用)というのが届いた。張ってみた。いい感じだ。コオラウ弦に張り替えたのをきっかけに始まった今回の「弦探しの旅」、PLUM GARAGE(テナー・ミディアム)、Hilo(テナー)、ダダリオJ71と旅歩いたが、とりあえずダダリオJ92で落ち着く感じ。やれやれ。#mixipage
posted at 15:29:29

しかしウクレレ弦って、張り終えてカットした残りの弦が半端に長い(もう少し長ければ2本分取れる)ので、なんかMOTTAINAI感が強い。いつかベビーウクレレを手に入れたときのために、とりあえず取っておく僕はけっこうしみったれです。 #mixipage
posted at 15:37:24

今度はバリトンの弦探しの旅に出なければいけない(ちょいとユルすぎなんだ)。まあ、これはクラシックギター用のナイロン弦(ばら売り)でいけそうだけど。  #mixipage
posted at 15:42:59

2011年10月21日(金)
「秋冷の郵便受けに何もなし」というのは父の句。老境に達し、かつてのように便りを受け取ることも少なくなった自分の状況を、淋しいというより、むしろすっきりとした諦念とともに受け入れているように感じるのは、「秋冷」という季語があるからだろう▶母がまだまだ元気だった頃、電話でこの句を僕に読んで聞かせ、「ええ句やろ? この句、好きなんよ」と嬉しそうに話したことがあった。8、9年前くらい前のことだったと思うが、遠い昔のことのように思える。煮麺、ピーマンとハムの炒め物、茄子の煮浸し、シラス干し、もずくと胡瓜トマトの酢の物
posted at 01:57:08

10時半起床。寝起き薄目で見る薄曇りの空薄ら寒いのは懐具合。さてさて。
posted at 11:47:17

このところ、めちゃテンションが高いジェイク様御用達のダダリオ・テナー弦(J71)を弾いていたから、アルト用(J92)の少しテンション低めの弦で弾くとなんかすごく指が動く感じ。いわゆるひとつの「大リーグボール養成ギプス」効果かも。エレウクにあのテナー弦張って「大リーグボール養成ウクレレ」にしようかな。 #mixipage
posted at 13:04:14

ひとりで練習しているときって、けっこう良い演奏ができる(気がする)んだけど、人前でやると大体その7,8割くらいの実力(それがホントの実力なのかな)しか出せない。練習では間違えようのないところも間違えたりするし。みんなそういうところ、あるかもしれないけど、そこが課題だなあ。 #mixipage
posted at 13:15:44

NHKBSプレミアム「こころ旅」っつうので僕のふるさと、彦島がでちょる!▶「こころ旅」、最後の方で火野正平が訪れた響灘を臨むビーチは西山海水浴場、父と母が住んでいたケアハウス、今母が暮らす特養ホームはこのビーチのすぐ先にあるんだ。響灘はやっぱり夕日が似合うな。
posted at 19:38:40

2011年10月22日(土)
Amapola - Cover on Baritone Ukulele
秋の日のヴァリトンのためいき」シリーズ第3弾▶「アマポーラ」ってスペイン語でポピー、ケシの花のことなんだ。英詞では、Amapola, my pretty little poppy〜って歌われる。恋人をポピーになぞらえたラブソングなんだけど、甘い叙情的な旋律の裏に妖しい暗喩が仕掛けられているというわけ。恋に堕ちることも麻薬に溺れることも「甘美な罠」という意味合いでは共通するものがあるということかな▶僕はこう見えて、わりっと好きなんだよね、こういう妖しい甘さ系。チョコレートとか単に甘いものも好きだけどね。 #mixipage
posted at 00:01:39

「きっと今夜は世界中が雨だろうという歌を口ずさむレイニーナイト」アジフライ、海老団子のフライ、ほうれん草とシメジのソテー、あんかけ豆腐、胡瓜とカブのぬか漬け。
posted at 02:49:32

11時起床。昨夜から降り続く雨で水の底にいるような寝起きだったが、起きてうだうだしている内に晴れてきた。「いろいろとやっていただきたいことがたくさんあります。お金にはならないことばかりですけど」と美人秘書。ま、やるべきことがたくさんあるのはいいことだろう。まずは扇風機の掃除から。
posted at 12:46:06

本日のオススメ・レレ動画/851人のUkerさんたち
2009年にロンドンで開催されたウクレレ・イベントの模様。ググったら、参加人数は851人だって。すごいよね▶これはギネス記録(「最も人数の多いウクレレ・アンサンブル」)に登録されたらしいけど、「今年8月にスウェーデンで1547人という新記録が達成されたばかり」なんだと▶で、たまたま今日なんだけど、ハワイでギネス記録に挑むイベントが開催されるみたい。http://www.aloha-street.com/whatshot/2011/08/post-1731.html ▶本場、ハワイとしては何としてもギネス記録を打ち立てたかったんだろうね。ジェイクも出るみたい。さて、何人集まるのだろうか▶僕は「音楽はやってこそ」と思うんですね。で、「音楽を聴くのは好きだけど、楽器なんて無理」という人に、敷居が低く間口が広い「ウクレレをやれば、やれば」と、ことあるごとに周囲に言うようになったんですちなみに、この動画で851人のみなさんが演奏しているのは、ビーチボーイズの「スループ・ジョン・B」だね。  #mixipage
posted at 14:50:49

2011年10月23日(日)
What a Wonderful World - Cover on Baritone Ukulele
(しつこく)「秋の日のヴァリトンのためいき」シリーズ第4弾。この曲は説明不要だよね。サッチモの不朽の名作▶僕の友人と「自分の葬儀の時にどんな音楽をかけて欲しいか」という話題になり、僕も彼もこの曲になった。数多くのメッセージ色の濃い歌はあるけれど、ある意味、この曲は最高の「反戦歌」だと思うよ▶ベッドでこういう曲弾きながら眠くなっちゃうんだよね、おれ。で、ウクレレを抱いたまま寝ると。 #mixipage
posted at 00:00:29

「秋深き隣はウクレレ弾く人ぞと隣の人に思わレレの日」中華シチュー、小松菜のお浸し、干し芋。
posted at 02:34:51

11時起床。穏やかなレレ日和のサンデー。日曜日はこういうお天気でありたいという理想的な天気だね。曜日はあまり関係ない零細自営業の身でも日曜日の午前中っていうのは好きだな。百舌鳥がチキチキと鳴いておる。
posted at 11:53:11

バリトンウクレレという「アナザー・ウェポン」を手に入れて以来、演奏曲目の幅が広がった感じでそれはいいんだけど、コード譜とか見ないと演奏できないトホホな僕はまたあらたな問題が▶つまり、バリトンはギターの1〜4弦と同じチューニング(EBGD)なので、コードフォームは基本的にギターと同様になる。ウクレレはギターより5度高いからギターのコードフォームと違うので、ギターからのスイッチャーだった僕はウクレレをやり始めた頃、よく混乱したですよ▶ようやくウクレレのコードフォームに慣れたのに、バリトンをコード譜見ながら弾くと、間違える間違える。特にGとかDとかAとか(それらのマイナーも)のローポジション・コード。例えば譜面がG7なのにD7を打っちゃうんだよね▶不思議とギターをたまに弾くとそういう間違いはあまりしない。バリトンはギターのちっちゃいのみたいだけど、ちょっと大きめのあくまでもウクレレなところが、混乱の原因。ま、譜面とか見ないでできるようにせんといかんなあ。 #mixipage
posted at 17:30:48

As Time Goes By - Cover on Baritone Ukulele
(怒濤の連投)「秋の日のヴァリトンのためいき」シリーズ第5弾。今回は恥ずかしながらの歌入りレレ▶この曲を語るとき、「大人の」とか「シブイ」とか「オシャレ」とかの冠言葉が付きそうだが、僕はいい年をしていながらいまだに「大人の」が似合わないし、「シブイ」も「オシャレ」もそぐわないパーソナリティなので、この曲を取り上げるのにはちょっとためらいがあったが、まあ、けっこう好きな曲なんでやってみたんだ。「秋の日のヴァリトンのためいき」なんてしちゃった手前もあるし……▶まあ、ハンフリー・ボガードという人もそんなに二枚目だと思わないが、「カサブランカ」とかでは二枚目を演じきってるし、僕もこの歌では二枚目をやらせていただこうかな、と思ったんだ。すまんな▶ところで、「As Time Goes By」というのは「時の過ぎゆくままに」なんて訳されるケースが多いけど、この曲に関しては、「時が過ぎようとも」と訳す方がふさわしいのかな▶これだけは忘れないでおくれ/キスといえばキスをすることだし/ため息といえば/それはつまりため息をつくことなんだ/愛したり恋したりするような/そんな根本的なものは何も変わらないということ/時がどんなに移ろっていってもてな感じかな。とりあえず、これで「秋の日のヴァリトンのためいき」シリーズは終わりにしようかな。最近、バリトンばっかり弾いているんで、Gibsonが嫉妬しているようにも思うんだ。 #mixipage
posted at 20:57:00

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