2011年5月11日水曜日

WeeklyTwitts 2011 (4.11~4.17)

2011年04月11日(月)
晩ご飯食べてうたた寝。なんか最近のパターン。それで変な時間に目が覚めてまた明け方近くまで起きていることになる。なかなか改善しないワタシの夜型。甘辛醤油煮た孫、じゃなくて煮玉子、キャベツとツナのサラダ。しかし、イシハラの再選、しかも圧勝、というのはたまらんな。都民じゃないけどさ。
posted at 04:01:56

5時頃就寝10時半起床。暖かくて天気も良いし、朝寝してるとお天道様に申し訳ねえやね。
posted at 11:35:58

日本は桜と地震とTSUNAMIの国。そして世界に希有な被爆&被曝の国。
posted at 11:47:23

おれはね、ずっと思ってたんだ。被災地への救援物資にたばこは入れるべきでしょう、と。スモーカーとして、喫煙される被災者の方々にはたばこはすごくありがたいのではと。宮崎駿監督から被災地へ「意外な贈り物」http://news.nicovideo.jp/watch/nw51054
posted at 12:24:02

夕方の余震、こちら神奈川では震度3くらいだけど、益々「地震ビビリー」となっている僕はおたおた。珍しくオクさんがそばにいて(311のときもこの間の深夜の強い余震のときもオクさんはたまたまそばにいなかった)、同様に「ビビリー」だが一人ではないことは少しは心強い。やれやれ▶さて、震災地方面の強い余震が起こるたびに、「フクシマは大丈夫か!?」となるのだが、NHK解説委員、水野さんの落ち着いたトーンの解説を聞いていると気持ちが落ち着く。水野さん、好きだ。おれが女だったら抱かれたいぞ。
posted at 19:08:51

2011年04月12日(火)
「続編」献本先用のお手紙を作成。余震が頻発したせいもあって、今日のお仕事はそれくらい。深夜になって強い雨風、遠雷、春は気まぐれな季節なのだった。この雨で桜も散る散るミチル、かな。アジの開き、茄子の煮浸し、豆腐の中華風シメジあんかけ、けんちん汁。
posted at 01:40:44

4時就寝、朝の余震で目が覚め、テレビで情報を確認、その後二度寝、再び目が覚めたのはお昼頃。昨夜半過ぎの「花に嵐」が一過してピーカンうららかな陽射し。心の救いはこの青空。
posted at 13:03:27

70年代中期、ギター一本携えて東北方面のライブハウスを中心に一人歌い歩いたことがある。まさに今のこのシーズン。山形、新庄、青森、八戸、仙台、盛岡……。三陸の小さな漁港町の怪しげなスナック風ライブハウスで歌った記憶があるのだが、そこがどこだったか思い出さなかった▶昨日の朝日の「被災地から」紙面で、岩手県大槌町の津波被害についての記事を読んで、35年ほど前に訪ねた場所がこの大槌町であったことを思い出した。土地の名前はおぼろげな記憶となったが、僕が歌ったその怪しげなスナックのマスターのことはよく覚えている▶ライブが終わり、たぶん疲れた表情をしていた僕に、マスターは「打っとく?」と腕に注射をするジェスチャーをして微笑んだ。それが何を意味するのかわかった僕は、「あ、いやいやいやいや、いいです!」と慌てた。その夜はそのマスターの家(旧家のような立派な日本家屋だった)に泊まった▶翌日、マスターが僕に用意してくれた朝食は、脚付きのお膳に、鯛の尾頭付き、蟹の味噌汁などが盛られた豪華なものだった。僕はそれを広々とした客間和室で食べた。当初は胡散臭い印象がしたマスターは、思いの外、親切で優しい感じの人だった。今はもう70代くらいだろう。無事であろうか。
posted at 13:44:10

2時ごろ家を出て、自転車に乗って図書館→買い物というコース。さきほど、2時7分頃の福島、茨木震度6弱(神奈川震度3)の余震発生時は、僕は自転車に乗っていたと思われ、揺れは感じなかった。昨日からの頻発余震におののいている方々にはホントにすまんが、個人的にはラッキー、と思った。
posted at 15:31:56

2011年04月13日(水)
メディアで紹介される被災者のみなさんの声、その多くが訥々として、つつましく、控え目であることが、かえって心に沁みる。そういう資質は東北という風土にこそ育まれてきたものだろうね。我慢強く、実直だという世界の日本人に対する評価は、東北人が最もそれに値すると思うな翻ってこの僕は、打たれ弱く、へこたれやすく、節度、つつましさ、に欠ける。これじゃいかんなと、いろいろと反省いたしておりまする。メンチカツ、キャベツサラダ、ニンジンのグラッセ、野菜スープ、ほうれん草のお浸し。
posted at 01:51:07

5時就寝、で、今朝は9時半に目が覚めた。もう少し春眠を貪ろうかな、と二度寝態勢に入ったところで軽く震度3の余震のジャブ。こんな目覚まし、いりません。結局、起きてシャワーを浴びてパソコンの前に座ったが、快晴の天気とうらはらに頭はどんより、心はうんざり。
posted at 12:03:01

うんざりしているのは、ただでさえ乱雑になりがちな僕の部屋が無秩序の極みになっていること。棚にずらっと並べていたCDや画材道具等が311のとき、けっこう落下したので、とりあえず床の上に置いているのだが、こうも余震が続くとなかなか元に戻せない。狭くて不便でイラつく▶ある程度、事態が落ち着けば、今はやりの「断舎利」じゃないが、いろんな物を捨て去ってすっきりとしたいと思っている。が、なかなか事態は落ち着かない。やれやれ。
posted at 12:17:18

2011年04月14日(木)
SONGSでシンディ・ローパーを見た。良かったな。夜遊びしたい盛りの平凡な若い娘の日常を歌うGirls Just Wanna Have Fun、恋人の心変わりを嘆くブルー ス、I Don't Wanna Cry とか、ああいうある意味、他愛のない歌が案外、反原発の心に通じるんだ▶シンディ・ローパーは「ブルースは虐げられた者の歌だけど、不思議と気持ちをアップ・リフティングさせる、マジックのような音楽」と言ってた。ブルースには、打ちのめされて辛酸を舐めても、「やっぱり楽しくやりたいよ」というアフリカン・アメリカンの根っからの陽気さ、逞しさが根底にあるよね。
posted at 01:12:02

やっぱり陽気なのがいいな。♪Smile, though your heart is aching. だね。白身の魚のソテー(マスタードを付けて食べたら美味だった)、鶏の唐揚げ、ポテトサラダ。
posted at 01:22:15

5時就寝11時半起床。春爛漫の良い天気。出来上がったばかりの「続編」の献本送付するため、近所のコンビニまで。帰路、あちこち迂回しながら近隣「花見スポット」を散策。春風に舞う花びら、ピンクに染まった歩道をてくてく歩きながら、震災が僕の個人的な悪夢であったらいいのに、と思った。
posted at 13:08:49

「続編」は前著より少しだけ厚く、クロネコメール便80円規格(厚さ1センチ以内)に微妙なところだったが、近所のコンビニのおねえさんは、オッケーとしてくれた。ありがたいね。こんなことが小さな喜び▶「続編」というのは、09年に出した『発達障害 境界に立つ若者たち』がそこそこ好評だったので、その「続編」として今回出版されることになった『発達障害 母たちの奮闘記』のこと。もう少ししたら書店に出回ると思います。よろしくお願い申し上げます。
posted at 13:26:18

2011年04月15日(金)
終日、浄書シゴト。ほぼ終わったが、やたらに面倒でやたら時間がかかった。楽譜というものをプリント媒体に掲載する場合、こういう作業は必要なのだろうが、個人的には仕事でなければ不毛な作業。僕がやるような音楽は、簡単なコード譜があればいい。タブ譜は役に立つけど。
posted at 01:57:52

なーんか、冴えないな。いわゆるひとつのスランプだす。早めに寝よ。鶏のつみれ鍋。あとからうどん投入。
posted at 02:02:34

4時頃就寝11時半起床。昨日に増して暖かいような。が、風強し。このところ、「刻んで」生きております。さてさて、今日もトントンと。
posted at 11:46:45

このところ、一番幸せを感じるのは、食べるときと寝る前のひととき。欲張りな僕は、その両方をいっぺんにかなえようと、寝ながらベッドでポリポリと食べるのです。最近、ハマっているのは、エンドウ豆のスナックと煮干しスナック。(ポテチもときどき……)
posted at 11:53:43

タバコを買いに近所のコンビニまで。この風で近隣の桜は一気に葉桜へとなったよう。すぐ近くには桜の木がない僕の住居の階段にも、桜の花びらがちらほらと落ちていた。季節は春から初夏に向かってシフトしていく▶風の強い春の日、というと思い出すのが中学のとき、校庭で女子のスカートが思い切り風にあおられていたのを、友達とニタニタしながら見ていたこと(ここにおると、よう見えるのぉ)。♪ああ、あれは春だったね〜
posted at 14:04:33

2011年04月16日(土)
卒業生から電話、仕事を辞めると言う。彼は競馬場の警備員をやっているが、震災以降、レースの中止もあったり、客足も激減している様子。まあ、ギャンブルは「自粛」対象の最右翼かもしれない。それで仕事が減り、給料も減ったから、辞めると。まあ待て、今はみな大変な時期だから、とは言ったが。
posted at 03:32:07

今日は土曜日か。三日前も土曜日だった気がする。あまりにも速く時が過ぎるのはなんとかならんかいな。アジの開き、シメジなどが入ったお汁、モヤシの炒め物。
posted at 03:39:41

5時頃就寝、10時半起床。眠りに就くのは相変わらずの時間だが、目覚めるのは冬場より少し早い、といった感じのこのところ。睡眠時間の不足は夕飯を食ったあと、小一時間して猛烈な睡魔に襲われ、小一時間うたた寝をするということで補っている。
posted at 12:37:35

たらたらと起きて、たらたらとパソコンに向かい、メールチェックなどをして、たらたらとシャワーを浴びようとパンツに手をかけたところで11時過ぎの地震。こちらは震度3。パンツ一枚で住居の最も安全だと思われる場所に移動、しばし放心。やれやれ。
posted at 12:54:44

今日は高田渡の命日だった。彼の『値上げ』の替え歌。異常はぜんぜん考えぬ/年内 異常は考えぬ /当分異常はありえない /極力 異常はおさえたい /今のところ 異常はみおくりたい /すぐに 異常を認めない/ 異常があるとしても今ではない/なるべく異常はさけたい▶廃止せざるを得ないという声もあるが/廃止するかどうかは検討中である/廃止もさけられないかもしれないがまだまだ時期が早すぎる /廃止の時期は考えたい/廃止を認めたわけではない/すぐに廃止はしたくない▶存続には消極的であるが年内/存続もやむを得ぬ/近く存続もやむを得ぬ/存続もやむを得ぬ/存続にふみきろう
posted at 13:45:34

さきほどアップした高田渡の『値上げ』の替え歌、僕は「存続」に賛成なわけではないですよ。「彼らのやり口、物言い」という意味合いの替え歌です。誤解なきよう。
posted at 16:12:59

高田渡の『自衛隊に入ろう』については、自衛隊は今回の震災でものすごい好感度を得たので、批判の歌だと取られない可能性が。
posted at 16:19:43

2011年04月17日(日)
しかし、ウクレレという楽器はプロテスト・ソングには向かないなあ、とふと思いました。ウクレレで「原発反対」を歌っても、なんか説得力がないですよね。笑 (そこがいいんですけど。)
posted at 01:01:39

NHKのマイケル・サンデルの「大震災特別講義」、海外国内問わず、男女、人種、原発保持、廃止に関わらず、若者たちの意見が眩しかった。朝生とかTVタックルなんかの討論とも言えぬ醜い意見バトル(あれは「バラエティ」の一種なんだろうけど)を見慣れていると、清々しく新鮮な印象だった▶おじさんが若者だったころより、今どきの若者の方が良い子がずっと多いように思うな。おじさんはもう大したことはできないから、若者たちに頑張って欲しい。厳しい時代で申し訳ないけどさ。麻婆茄子。
posted at 01:46:12

4時頃就寝10時起床。メールチェック、返信等。その後、自転車に乗って買い物。インスタントコーヒーがなくなりかけていたので、それを買おうと出かけたが、他のものを買っている内に肝心のコーヒーを買い忘れた。抜け作だった。と書いているところに微震。余震は続くよ、どこまでも、だなあ……。
posted at 15:55:40

「続編」に登場した親御さんからメール。娘さんはクリーニング工場で働いているが、震災で仕事量が激減、正社員ではない彼女は大幅に仕事量を減らされ、給料も半分近くに。ちょっと前、警備の仕事をしている卒業生の男子も同様の悩みを僕に。こういう状況下、キャリア弱者に真っ先にしわ寄せがいく▶東電「御用」教授たちがバッシングされているが、彼らの多くは国立大教授。民主党が提案した(すべての)公務員給与2割削減はいささか乱暴(ターゲットはいわゆる高級官僚に絞るべき)かもしれないが、少なくとも御用学者らは(反省していいるのなら)給与3か月分くらいを自主返納して義援金にせい▶こういう状況の中で、派遣や非正規労働者、手帳就労者などの「キャリア弱者」が、ますます企業の都合でいいように雇用されるのはホントに腹が立ちます▶僕は「脱」原発を支持しますが、原発が(より安全性を強固にした上で)存続することで景気を支え、僕の卒業生たちのような発達障害を抱える労働者が、より多くの給料をもらえる社会になるんだったら、当面、それでもいいと思っています。
posted at 16:47:28

0 件のコメント: