2011年3月30日水曜日

WeeklyTwitts 2011 (3.14~3.20)

2011年03月14日(月)
テレビ報道をずっと追い続けるのは、あまり精神的によろしくないように思うが、どうしても見入ってしまう。辛いね。輪番停電に備え、普段はやらないパソコンの電源をシャットオフして、とりあえず寝る体制に。
posted at 03:49:28

空が白み始めるまでテレビ報道を追う。少し眠りに落ちて、10時2分の比較的大きな余震(こちら神奈川中部で震度3)で目が覚める。起き抜けに原発関連、三陸海岸潮位下降等の情報が錯綜。いずれも大事には至らぬ模様。被災地に比べれば何のこともない、「平常心、平常心」と言い聞かせている。
posted at 13:11:54

輪番停電について、昨夜の段階で僕の地域はグループが重複していたが、朝の段階でグループ1と判明、午前中の停電は実施されず。予定されている16:50~20:30の停電に備えようと思う。
posted at 13:18:03

2011年03月15日(火)
懐中電灯(2本)の電池はあったが、ラジカセの電池(単1×6)がなく、期待薄ながら午前中に複数の家電量販店に行くが、手に入れることはできなかった。トイレットペーパーやカップヌードル等も同様。プチ・パニックに至り、必要以上に購入していいる人たちがいることにはやや気持ちが萎える。

たまたま単2の電池が6本あり、それらを梱包用の「プチプチ」と工具箱にあったL字金具でかんたん工作、ラジカセ用の単1に変換、電池ボックスに収納、ちゃんと動作するのを確認、我ながらうまくいきました。
posted at 02:58:40

Can't complain. 色々な考え方があるが、「人に対する態度は中庸が望ましい」と漱石先生も言っておられる。寛容の気持ちが大事だと思うな。そんなこともこの未曾有の出来事を日々感じながら思っています。
posted at 03:32:10

危急なシゴトはないことから、ついテレビ報道にかじりつくような生活をしている。僕は日頃から楽天的な判断をしがちで、現実との落差を感じることが多いが、悲観に偏ることも楽観に過ぎることもないように、原発関連も含めて、災害時の「リテラシー」を自分なりに高めようと思っている。
posted at 13:59:56

さて、計画停電グループ1に属している僕の地域、今回初めての停電が、この後15時20分から19時まで実施される。とりあえず考えられる準備はしました。そろそろパソコンをシステム終了に。
posted at 15:04:44

2011年03月16日(水)
計画停電、当初の東電情報で、僕の地域はグループ1と2に重複していたミスがあったのだが、その後グループ1と訂正されていた。午後の巡回アナウンスでも確認。が、停電予定時間が過ぎても停電にはならなかった。夕刻になって市の広報号外が届き、僕の地域はグループ2であることが判明。

なんだなんだと思ったその時点で、グループ2の停電予定時間まで30分くらい。停電が解除されてから夕食をと準備していたが、結局、キャンドルを灯した暗がりの中での夕食となった。多少の混乱には目をつむるが、こちらとしては「計画」が無意味に。ま、不慮の出来事に対する訓練にはなったか。
posted at 02:46:04

静岡県東部で直下型震度6強の地震、こちら神奈川中部でも震度4。津波被災地の方々に比べれば些末であろうし、ホントに情けないと思いますが、夫婦共々、「地震フォビア」なので、けっこう堪えます。長い一日だった。
posted at 02:59:09

午前中、市(大和市)の広報スピーカーで昨日と同様にグループ1の計画停電予告が流された。昨夜、僕の地域はグループ2に変更になったことを確認したのにまた混乱を招くアナウンスだ。確認のため市担当に電話。昨夜の停電時間でグループを特定してほしいとのこと。元は東電情報のまずさにある。

僕は良くも悪くもあまり猜疑心というものがなく、人の言うことを信じてしまう傾向があるが、計画停電における情報の混乱を体験し、これでは公的な情報というのも(あるいは公的な情報故)、とりあえず疑ってしまうようになる。残念ながら。
posted at 13:23:07

本日の朝日「天声人語」に紹介されていた歌人、高野公彦氏の歌<生活の光熱の遠きみなもとに大き異火(ことび)の燃えやまなくに> 「原子の火は異火」、人々の直感的な畏怖は、一見、理路整然として見える理論より結果的に正しいケースは多いと思う。
posted at 13:37:16

2011年03月17日(木)
ほとんどの電池が売り場からなくなった時も単4電池だけはあった。で、近所のハードウェアの店から単4用の小さなラジオをオクさんが買ってきた。大体において抜け作の僕に比べ、オクさんは少しは気が利いているようだ。あと、クリップ付きの小さなLEDライト、夜間停電中のトイレ使用時に便利。
posted at 01:45:42

仙台の南、山元町在住のオクさんのお母さんの弟さん家族の安否について、今日になってようやく仙台在住の娘さんからの連絡がついたようだ。避難所にいて無事とのこと、良かった。八戸在住の知人夫婦も今日、無事であることがわかる。良かった。
posted at 01:53:46

経験則でモノが言えない、予測もできない「未曾有の事態」はいまだ渦中、ということだなあ。とりあえず明日のことくらい考えつつ、今することはパソコンを落として寝る態勢になること。明日、僕の地域の計画停電は昼すぎから。極太ゴシック体の「やれやれ」の心境。
posted at 03:14:17

過去、昼間からテレビを見るということはめったになかったが、このところは起き抜けから寝るまでテレビをつけっぱなしという感じ。我ながら情報が過剰に流れ込んでいる感じがする。少し遮断した方がいいかも。今日は良い天気、気も少々晴れる。
posted at 12:02:59

2011年03月18日(金)
近所のコンビニに煙草と、もしあればと思いつつ牛乳を買いに行ったら、牛乳はなかった。で、カップヌードルはそこそこあるなと思っていたら、そばにいたサラリーマン風の中年男が棚にあるだけのカップヌードルを買い込んでいる現場を目撃、呆れた。
posted at 02:49:37

急激な円高、前々から「投機」とか「マネーゲーム」とかいう類の行為は狡猾で薄汚い所業だと思っていたが、ヨサノさんの「不見識なことだ」という発言は、この人、わかってるじゃん、と思った。で、この状況下、「不見識」な似たもの同士、イシハラとナベツネ。
posted at 03:04:13

続々と報道される被災者の言葉はどれも胸を打つ。息子の行方を探している年配女性が、「息子さんの名前は?」と聞かれて「名前を言うと帰ってこないような気がするから、嫌!」と両手で顔を覆った。万を超えるそれぞれに張り裂けるような悲しみを思いました。
posted at 03:17:15

さて、そろそろマジにシゴトをせねばならない。が、僕の地域の本日は午前中から午後にかけて、と夕方から夜にかけての2回の計画停電が予定されている。シゴトはパソコンが不可欠。戦時灯火規制の下、針仕事をする母さんの心境。
posted at 03:30:07

僕の地域は本日の停電は解除。ずっと睡眠不足気味であったためか、爆睡しちまった。で、軽く腰痛気味でもあったが、爆睡によってさらに腰の調子がよろしくない。腰痛持ちは特にこういう状況では情けないなあ、と思うよ。
posted at 17:06:40
千葉、茨木方面での震度3程度の余震が続く。こちら(神奈川中部)では震度1,2程度だが、「地震フォビア」の僕はなかなか慣れないどころか、ますます敏感になっている。弱震でびくびくするようでは情けないとは思ってますが。
posted at 17:14:44

ずいぶん前に仕事場用の小さなテレビを買ったのだが、シゴトをしながらテレビを見ることはほとんどなく、地デジ対応でもないことから無駄な買い物をしたと思っていたが、この期に及んで大活躍。ボリュームを絞ってBGMみたいに流しています。
posted at 17:22:02

2011年03月19日(土)
卒業生のひとりから手紙が届いた。以前カンニングの件でつぶやいた「ウチの学校でカンぺを作成した唯一の生徒」。清掃員の仕事に就いたという報告。拝「哲」から笑わせてくれる。「お酒の飲み過ぎと夜遊びのしすぎは気をつけてくださいね」と。なんで俺にそんなイメージがあるのかわからん。和んだ。
posted at 03:39:30

少しシゴトをした。明日はもう少しシゴトをせねば。いろいろご加護をよろしく。なあ、神様。エイメン。
posted at 03:43:20

快晴。起き抜けにテレビのスイッチを入れ、ウェブ情報等を追いながら仕事場のテレビをBGMのように流す毎日。民放各局はバラエティ番組等を流す割合が増えてきたが、個人的にはそういう番組を見て救われるような気持ちにはまだならない。
posted at 14:09:16

厚木基地近辺に住んでいるが、大震災発生後、ジェット機の爆音は鳴りを潜め、低くくぐもったようなプロペラ輸送機の爆音をよく聞くようになった。集中するのは僕が眠りに就く午前3時以降、被災地に向かう輸送機だろうし、エールを送るべきだろうが、戦時下の空襲を想起させて心穏やかではない。
posted at 14:46:12

2011年03月20日(日)
スーパー満月・フロム・ウチのベランダ@午前3時(ネコはコラージュ)
posted at 04:16:24

薄曇りの空。ベランダに足を投げ出して、足の爪でもぱっちんぱっちんと切りつつ、欠伸をしたり、鼻くそなんかもほじったり、とことん弛緩したくなるような午後。普段ならね。
posted at 12:49:54

自衛隊員、消防隊員、制服組への好感度はかなり高くなったのではないだろうか。僕が女なら制服の彼に抱かれたいと、今ならね。僕自身はマッチョな感性には縁遠いところで生きてきましたが。
posted at 12:57:08

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