2010年2月12日金曜日

横臥食読


オクさんがハワイアン系のYouTubeを見たいと言うので、検索して見せていたわけです。オクさんは近眼なのに普段眼鏡をかけていないので、僕のそばからパソコン画面を覗き込むように見たわけですね。パソコンを前にして座っていた僕は、だからちょっと後にのけぞるような感じになった。

その瞬間、腰が「固まった」。ぎっくり腰とは違うのですが、まあ似たような感じで。腰がビビっと。

それが四日前で、ぎっくり腰と同じような経緯を辿り、一昨日あたりがワーストで、今朝起きたら少しは良い感じ。でも、座り仕事は2時間くらいがマキシマムで、椅子に座っているとだんだん腰が重くなってきて、まっすぐ立ち上がれなくなる。腰が曲がったおじいさんみたいになる。

昨年秋口にひどいのをやって、まあ、大体三ヶ月に一回くらいの頻度でこんな感じになる。「喉元過ぎれば」の病、いい加減に学習して地道なケアに励むべきだが(よーく、わかっておる)、地道は苦手と言い続けていると、誰も(オクさんのことだが)哀れんでくれなくなる。

だから、この三日間くらい、昼間からベッドに潜り込み、ポテチのカスを布団にばらまきながら、もっぱら本を読んで過ごしましたとさ。

もう、だいぶいいですけどね。

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