2009年2月28日土曜日

諸々気もそぞろの2月末日


基本ヒッキー生活(仕事柄)の僕だが、ここ2週間くらい、主にガッコウ関係、後期試験の監督、就職面接会、授業、面談、その他別件あって、外出率が5割を超えている感じだ。

今日は久々まずまず晴れたが、このところ朝っぱらから冷たい雨が降っている「セイム・オールド・ブルーズ」的(♪Morning rain is falling)な日々が多く、夕刻には雨が上がったりするので、外出時の僕の傘の置き忘れ率もイチローの打率なみに3割後半に達する。

この前、立て続けに傘を電車内とコンビニに置き忘れ、両方ともビニールの安物だが、そこそこまともなうす茶色の傘しか残りがなくなって、その傘を持って外出すると忘れないように意識が傘にばかりいくことが多く、外出中たかが傘ごときのことをちらちら考えなくてはいけないので癪だった。

その「そこそこ」の傘はオクさんが買ってくれたもので、忘れないように気を遣わせる傘のことを彼女に話したら、「あれも安物なのよ」と。「1000円、しないくらい」と。そうでしたか。僕はそこそこ高いものだと思って随分気を遣って損をしたような気持になった。

そんなわけで、なんだか心と体が疲弊していて、夜飯を食い、テレビを見ながらコタツでうたた寝、ふと目覚めれば深夜2時くらいになっており、そのままベッドに潜り込むことが多く、日記をアップするタイミングを逸しつつ時が流れているという感じなのさ。

やらねばいけないことが綿埃のように湧いてきて、さて、どこから手を付けるか考えつつ、ひとつひとつ消化していかねばならない。一日で片づけようと思うものは3日かかり、3日あれば片づくと思われたものは1週間かかりといった具合で、「僕の時間」と「現実の時間」にタイム・ラグを感じる。現実の時間は、はなはだ早く過ぎ去る。1月は行って、2月が逃げようとしている。

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2009年2月12日木曜日

徒然2月


今日は穏やかで暖かな一日であったが昨日は寒かった。一昨日は暖かくて、一昨々日は寒かったように思う。日替わりで寒暖の差が激しい。

三日寒い日が続けば、四日暖かい日が続くという「三寒四温」というのは主に大陸、朝鮮半島の冬型気候の特徴を言うらしい。日本もそうかと思っていたが、少し違うようだ。来週はまた寒くなるとか。

まあ、しかし、確実に春に向かっていることは確かなのだろう。地球の地軸が23.5度傾いて公転していることで季節があるわけだが、なぜ地球は傾いたのかはさておいて、あらゆることが先行き不透明な昨今、冬が終われば春が来るというこの自然の摂理はありがたいように思う。

少し前までちょっと忙しかったが、一段落して、懐かしい友人からのメールに返信したり、学校のお知らせプリントやテストなどを作成したり、本を読んだり、ウクレレ弾いたり、ぼんやりしたりの、ここ二三日。

ああ、そうそう、一昨日、地元の警察署まで免許の更新に行ったのだった。僕は「優良運転者」(基本的にペーパードライバーだからさ)、なので更新は簡単だった。写真は鏡に向かって自分でデジカメで撮って自宅プリンタで出力したものを持って行った。何か言われるかな、と思ったけど大丈夫だった。

まだ、新しい免許は手元にないが、今年からICカード免許証になったとのことで、暗証番号が必要だった。それも2種類。スイカ、パスモ、タスポ、なんでもカードになっていく。ICカード免許証はメンカか。

ところで、僕の運転免許証はアメリカにいたときに取ったものを書き換えたものだ。カリフォルニアのドライバーライセンスは当時10ドルで取得した。日本に帰ったときに書き換え費用は3千円くらいだったか。僕はクラッチが付いている車は運転できないが、「オートマ限定」でもない。日本の免許はアメリカで書き換えることは出来ない。こんなところにもアメリカとの「地位協定」の不公平を感じる。が、僕は利益を得た方なので、まあいいけど。

今年度はそうでもないけど、卒業に向かう2月、3月は長年の学校習慣で気持が落ち着かない。やるべきことはまだたくさんある。ひとつひとつ、プライオリティを漠然とつけながら、ちゃんとちゃんとやっていかねば、と思いつつ、心は徒然。♪こんなふうに過ぎてゆくのなら(by 浅川マキ)、と口ずさんでいる。

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2009年2月8日日曜日

Mumon band@パラダイス本舗


やれやれ、ご無沙汰でございました。
珍しく、ここ数週間、忙しくしておったのでした。
本日、ようやく猫並生活を取り戻し、久しぶりの日記アップなぞ。

昨夜は、ちょうど諸々一区切りついたグッドなタイミングで、中央林間「パラダイス本舗」へ、マイ・バディ、”よっちゃ”フジタヨシコがベースで参加しているMumon bandのライブを見に行った。

Mumon band(深水 無門/E.A.guitar&Vocal・藤田義治/E.guitar・フジタヨシコ/E.bass&B.Vocal・久我 省吾/Percussion&B.Vocal )というバンド、初めて見ましたが、なかなかに洒脱、洗練、凝った音作りで、ジャジーなボッサ系というか、ポップな中にフォーキーな匂いもするという感じだったかな。

曲中、センスに溢れた「決めフレーズ」がバンバン出てきて、それはトリプル・アクセルからトリプル・サルコーにいき、4回転で決めるというようなフィギュア・スケートにおける難易度の高い技に似た感じがあって、僕なんかはとても覚えきれない、できない。よっちゃってなんでもできるんだなあ、と感心しました。

ライブがはねて、いつもの常連、友人夫妻と結局終電まで飲んで、ホームタウン駅でラーメン食って、帰宅しても何か食いたくなって、冷凍の焼きおにぎり食って、深夜、気持ち悪いほど満腹になって倒れ込むように寝たのだった。

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