2009年12月18日金曜日

麻酔をするといかりや顔になったような気がしない?


午後、前回月曜始まりカレンダーによる曜日勘違いにつき図らずもサボってしまう結果となった歯医者へ。

がりごりと誠に不快な歯石除去クリーニングを施されこれで歯医者通いも打ち上げかと思いきや「あれこことここに小さな虫歯ありますね治療しましょうか」と言われればじゃあそうしてくださいと言うしかない。

麻酔もせずいきなりウィーンとドリルで患部を当たられちくっと痛みが走ったので顔をしかめると「痛いですかじゃあ麻酔しましょうか」と言われれば実は大した痛みではなかったがじゃあそうしてくだいと言うしかない。

麻酔をちくっとされる痛みと不快感はドリルによる痛みよりも実質的には大きいかもしれないがドリルがウイーンと歯に当たって何かの弾みに神経に触り急に痛みが走る恐怖に比べれば麻酔をした方がいいに決まっている。

麻酔が効いてきて痛みもなくウィーンウィーンとものの5分か6分で一本の虫歯施術完了虫歯も早期発見初期段階の治療であれば至極簡単なのであったが、「もう一本は次の週にやりましょう」と言われまだ続くのか歯医者通い。

ところで、今回は下の虫歯の治療だったから下歯茎に麻酔をしたのだけど、麻酔が効いてくると下唇の感覚がなくなってきますが、そんなとき自分の顔が「いかりや長介」みたいになっているような気がしませんか?


「行き当たりばったり連載小説『Dっち』その7」をアップ。Dっちは無事帰還します。でもセンセーたちの想像も及ばないところに行っていたのだが、それはまだ明かさない。執筆モチベーションアップのため、覗いてくださる方はクリックをポチッと、宜しくお願いします。
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