2009年12月15日火曜日

貧乏


ひまだし。

この時期にけっこう暇な人もいる。僕がそうだ。金はない、が、時間はある。金もない、時間もない、よりはマシだが、金はある、が、時間がない、と比べてどちらがいいのか微妙だ。

暇と言ってもやるべきことは諸々あって、実際諸々ちょこちょこやってはいるのだが、やるべきことよりやりたいことの方が行動のプライオリティが高くなる。やるべきことはとりあえず後回しの姿勢。

やりたいことというのは、概ね金稼ぎには繋がらない。少なくとも僕の場合は。世の中、本気で金を稼ごうと、そして金を稼ぐことがホントに好きな人間が金を稼げる仕組みになっているのだと思う。

ああ、ハトヤマのような資産家の子どもに生まれたかった。


日曜日に、我らがバンド「猫町ジャイブ」のメンバー・K介クンの中野のお宅に他のメンバーとお邪魔した。次回ライブのリハを中野のカラオケ屋で昼間やって、その後に。

駅から徒歩10分くらいか、♪迷路のような横丁をくぐり〜(バンドオリジナル曲「猫町ジャイブ」の一節、中野駅北口界隈ってホントに迷宮のようなところだった)、K介クン宅(けっこう静かな環境で意外でした)に。それはそれは美味しい鍋料理に、奥さま手作り(パン製造器あり)のピザやらなにやら大変ご馳走になった。

K介クンには2歳になるみな緒ちゃんという娘さんがいて(K介クンにクリソツ)、「最近、人見知りになって」と聞いていたので、僕らが行って機嫌を損ねたらどうしようと思っていた。

案の定、どやどやと知らないおじさん、おばさんたちが押しかけてきたので、みな緒ちゃん、一気にゴキゲン斜めになって、「いやだいやだ」と涙ぐむ始末。でも、しばらくしてだんだん機嫌を取り戻し、バンドメンバー、優しげなノダっちのお相手テクニックもあって、そのうち全開モード。

お母さん手作りのポリ袋衣装にお面をつけてお遊戯してくれたり、歌ったりときゃっきゃっきゃっきゃっと、超ゴキゲンになったのさ。

それをそばで目を細めながら見ている父、K介クン。「目に入れても痛くないほど」という可愛さを表す表現があるが、ホントにそんな感じ。優しい優しいお父さんぶりであった。

2歳とか3歳とかの女の子、天使だね。あんなに可愛いのならちょっと飼ってみたいなあ、と思ったのだった。


ちょっと前に日記に書いた「Dっち」のブログ、縦書きにこだわって苦労したけど、結局更新するのが面倒なのと、スクロールバーを右に持ってくることができないため、意味ないなあと思い、大幅にデザイン変更。本日、「その5」をアップ、覗いてみて下され。
http://blog.goo.ne.jp/hottaheru

画像はウェブでの拾いもの、みな緒ちゃんではない。

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