2009年5月8日金曜日

お隣の猫等

先月くらいから、お隣のトヨコさんのお母さんが具合が悪く、彼女は実家(小倉)方面に行ったり来たりしている。彼女のご亭主も出張がちの仕事故、ここのところ、ちょくちょく夫婦でお隣の三匹の猫(チーちゃん♂、モモちゃん♂、ミャーちゃん♀)の餌やりなどのお世話をしている。

トヨコさんが二三日前に旅立ち、昨夜はご亭主も出張だということで猫等を我が家に拉致し、普段は猫等の健康を気遣い、あまり過剰に餌をあげない主義のお隣の意向を知っていながら、まぐろのぶつ切りなぞ、食わせまくったのであった。

今までもそんなことをよくしていたので、お隣の猫等は我が家が大好き。ウチのオクさんとトヨコさんがドアを開けて立ち話なんかしていると、どやどやと「勝手知ったる他人の家」(間取りは同じですから)に入り込んで、ごくリラックスして過ごすことになる。

僕らは長いこと猫を飼っていたが、最後の猫が死んでもう5年近くになる。そんなわけで、猫等はいつも大歓迎。「猫禁断症状」に悩まされることもなく、昨夜はけっこう幸せだった。よその猫だから「猫っ可愛がり」してもいいし。

チーちゃん♂とモモちゃん♂はなついているが、ミャーちゃん♀というチビ助はお年頃になってなつかなくなった。思春期の少女はなかなか扱いがめんどくさい。が、ここ数日の「餌付け作戦」でだいぶ心を許してきた。お友達になりたいならば、まずは「与えよ」、というのは人間も同じかも知れない。

チーちゃんはウチに来ると、まず観葉植物の葉っぱをカジカジする。


それで、必ず僕の椅子に座る。


モモちゃんは以前、こんなことをしてビビらせたので、関係の修復に少し時間がかかった。


でも、「マグロ作戦」で懐柔した。


ミャーちゃんは、かつてはウチに来てこんなにはしゃいでいたが、すっかり人見知り猫になってしまった。



三匹の晩餐



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