2009年4月14日火曜日

アンラッキー〜スラッキー、そしてディープ・メコン1

日曜日は、横浜で開催された「スラッキー・フェスティバル」で、敬愛するギタリスト藤田洋介さんがスラッキー・ギター(開放弦チューニングを用いるほんわか、ゆるめのハワイ発祥奏法)を披露するというので、オクさんと一緒に春爛漫の午後、いそいそと出かけたのだった。

午後2時を少し回った頃、会場の本多劇場入り口までやって来ると、そこには洋介さん始め、パラダイス本舗関係各位がお揃いであった。

「いやあ、さっき終わったんです」と演奏を終えたばかりの上気した表情で語る洋介さん、「予定より出番が早くなったんです」と。パラダイス・キャッツ、メンバーのNさんも洋介さんの演奏が終わって直後に来た、とのこと。

洋介さんの出演は午後2時半ごろと聞いていたのだったが、出演者多数のこの手のコンサートは「押す」のが通例だとの思いこみもあり、またこの日は「ダブルヘッター」の予定だったから、ゆっくり出かけたのだった。

残念だったが、まあ仕方ない。みんなして、「飲めるところ」を探し、西口界隈をしばし徘徊、居酒屋を見つけ、昼間からビールと相成った。

その後、僕とオクさんは「スラッキー・フェスティバル」をしばし覗くことに。




関西を拠点とする「オールドサザン・ジャグ・ブロワーズ」というバンド。スラッキーではないが、「いい感じのユルさ」という点では共通性がなくもない、20年代のブルースを再現するバンドであった。陶製のビン(ジャグ)をブォ、ブォと吹いて、ベースの旋律を作るところが、ジャグ・ブロワーズ。興味深うござしました。


フラとの「コラボ」も。ハワイ・ミュージックにはフラが似合う(当たり前か)。僕のオクさんもフラを習ってる。あんまし、オクさんのは見たかないが。


スラッキーギターの方(お名前はわかりません、失礼)のスラッキー仕様ペグ、2弦分がウクレレのペグみたいな「シングル・アクション」になっている。一発でペグを緩めることができ、「ペグ緩め奏法」(何というのか知りませんが)に効果的みたい。ふーん。

小一時間ほど、スラッキー・フェスティバルでお気楽なワイハモードに浸ったところで、豊田勇造ライブ@南林間イーサン食堂に行くため、横浜からUターン。これについては別日記に。

人気ブログランキングへ

0 件のコメント: