2008年10月20日月曜日

「ヒット・ザ・散歩ロード」on Sunday Morning


住処から歩いて数分のところに境川という川があり、流域は整備された散歩道となっており、基本的出不精ヒッキー傾向のある僕だが、我が脆弱な「ガラスの腰」強化改善のため、ひところ「パワー散歩」に励んでいたが、このところ、基本的飽きっぽい性格故、散歩モチベーションが低下していた。

そこで考えたのが、煙草のまとめ買いをしないということだ。買うときは2箱以上は買わないようにした。そうすると、僕は哀れなニコチン・アディクトなので、煙草が切れれば這ってでも買いに出かけることになる。

で、ついでに散歩というわけ。以前は川縁散歩は夕刻、黄昏時にすることが多く、一日の内その時間帯が好きだからだが、煙草が切れるのは夕刻とは限らず、昨日は午前中であった。しかも日曜日。日曜日の午前中の散歩は多分初めて。川縁は賑わい、行き交う人が普段の3倍くらいいた。

ところで、この季節、ときたま脳内をエンドレスに巡る楽曲があって、「秋の陽はつるべ落とし」という歌詞で始まるそれは小坂忠の「つるべ糸」という楽曲。それ以降の歌詞は覚えていないので、♪あ〜きの陽は つるべ落〜とし、という4小節を際限なく繰り返すことになる。

昨日は煙草だけ買うつもりで戸外に出、いつも行くコンビニで煙草を買って、あまりに天気が良いので、いったん家に戻り、デジカメ持って「ヒット・ザ・散歩ロード」に及んだのだが、いつもの散歩のお供、iPodを装着するのを忘れた。

散歩するときには脳内に音楽が欲しい。それで、「脳内音楽」として鳴り出したのが「つるべ糸」。出だし4小節を50回くらい(脳内で)歌いながら、橋から橋へのいつものコースを巡ったのだった。

さて、煙草が切れてきた。「黄昏の散歩ロード」に今日も参るかな。


画像は、散歩ロード脇にある田んぼのあぜ道を楽しそうに連なり歩く女子高生たち

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