2008年7月17日木曜日

続・また壊れた

先程、アップルサポセンへ連絡。待つ間もなく、すぐに男性担当者が電話口へ。これまでの経験から、サポセン連絡はウィークデイがよろし。状況を説明、担当窓口に繋ぐと言う。例の「蛙女」に繋がると嫌だな、と思っていたが、しばらくして、「申し訳ないが、担当が混み合っているから後ほど再度連絡してくれ」と。「何分後がいいのか」と聞くと「よくわからない」と、「30分後くらいでいいのか」と聞くと「そんなところだ」と。丁寧だが歯切れの悪い対応。

シャワーを浴び、再度サポセン連絡。「待ち受け音楽」がTake Fiveではなく、16ビートのフュージョン系音楽。何の曲なのかわからなかった。程なく、担当女性が出た。「蛙女」ではなかった。受付番号を言うと、「より詳しい担当と代わる」とのこと。程なく、「より詳しい」担当女性が電話口に。「蛙女」ではなかった。電話の音声不良が起きているから、向こうからこちらに電話をかけ直す、と。そう言えば音声がややおかしく聞きづらくはあった。さすがに「かけ直せ」とは言われなかった。

すぐにコールバック、担当女性は「蛙女」と違って声に暖かみのあるいい感じ。でも、ブスだと思う。根拠は何もないが。状況その他を説明、無償での再度修理(正確には再々度修理)となり、土曜日に再々度ピックアップに業者が来ることになった。

「より詳しい」ということなので、ちょっと色々聞いてみた(ゴネたのではありません。今回は無茶苦茶紳士的に穏やかに話したわけで)。

Q:「修理されたものがすぐに同じ不具合を生じた、ということで、ややアップルの修理にやや不信感を持った。修理は如何になされておるのか」
A:「まず、不具合の原因を特定し、しかるべき部品交換等の修理を行う、そして『通電』、機械を使って『診断』、正常動作を確認したところで修理完了、というプロセスを取らせて頂いている」
Q:「前回の故障原因は『ロジックボードの偶発的な故障による』ものとされ、ロジックボード交換が主な修理内容だが、『ロジックボードの偶発的な故障による』以上の具体的な原因について伺えないのか」
A:「それは難しい。複雑な部品であるが故、修理部はカスタマーに対し、詳細な故障原因について伝えることはしない」
Q:「電源を入れると起動音がする、というのは素人考えだがハード・ディスク等に重大な損傷がなく、CPUはハードディスクの情報を一応認識する、ということか」
A:「そうだと思う。ブラックアウトでも起動音がするというのは重大な損傷ではない、との認識を持っても良い」
Q:「ロジックボード以外の原因、あるいは症状を起こす遠因というものは考えられるか」
A:「ロジックボードが正常でも、ビデオ系の部品が不調で症状をきたす、ということは考えられる」

とまあ、ハードについての質問はここまで。僕としては「コンデンサーの不具合です」とか、「内蔵バッテリーがいかれてました」とか、「ハンダ付けしたところが取れてました」とか、そういう答えが欲しいだけなのだけど。

最後に念を入れて「今回の修理については無償か(太字ゴシック)」の質問に対して、「はい、無償です」と明解な返答(太字楷書体)であった。終始穏やかに話したが、また1週間程度待たされるわけで、アップルの修理、どうなってんの! という思いはあります。

アップルから集荷を委託されているクロネコのおじさん(いつも同じ人)、「この家の人はよっぽどパソコントラブルにあってるんだな」と思われるであろう。でかい荷物を再三運んで頂いて、暑いのにご苦労さんです。

しかし、アップルには「猫だまし」、「引き落とし」、「けたぐり」、「うっちゃり」、色々と想定外の展開を余儀なくされてきたから、今後また何かあるやもしれぬ、予断を許さない。。パソコンの神様に祈りましょう、無事な起動を、エイメン。

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