2008年7月21日月曜日

続々、或いは完結編・また壊れた

連日の真夏日も昨夜から少しクールダウンしたようで、今朝は比較的過ごしやすい。このところ、早起き爺になっていて、朝7時には目が覚める。長い間、夜型の人生だったが、この早起き傾向は昨年くらいからで、いよいよ年を取ってきたのかと思う。

年を取ると早起きになるという、はっきりした科学的、生物学的根拠というものはないようだが、年齢を重ねると、総睡眠時間が減っていく傾向があり、また熟睡しにくくなる体質になるということはあるらしく、結果的に朝早く目覚めるということらしい。まあ、脳の問題だろうけれど、もうあまり長くもない余生、日々を大切に効率良く生きよ、という神様の計らいか。

というわけで、今朝は早起きし、のろいG4を立ち上げ、メールチェック、ウェブ閲覧しておった。後から起きてきたオクさんが「パソコンが来るのは明日かしら? 明日は午後から出かけるの」と。僕も明日は学校仕事あり、帰宅は夜になる。

「いや、昨日の夜、アップルから修理完了のメールが届き、届くまで2 営業日待て、とあったから、水曜日じゃないかな」と答えて、「明日届くとしても、再送してもらえばいいよ」といった会話を夫婦はしていたのですね。

ちょうどその時ピンポンと、ドアを開ければ宅急便のおじさん。傍らに再再再送と、我が家→アップル修理サービスを短期間に3往復してきたiMac G5のでかい箱。朝一、9時頃の配達でありました。

「また壊れ」て、サポセン連絡をしたのが17日(木)、集荷に来たのが19日(土)の夕方、修理完了メールが昨日20日(日)、で、今日先ほど帰ってきたわけで、見事なまでの早さ。調べたら、前回は前々回より1日早く、今回は前回よりさらに1日早い。これも「バトル効果」か、「このお客様には大変にご迷惑をおかけしたから、くれぐれも粗相の無いよう、アズ・スーン・アズ・ポッシブルで対応する旨、アップル上層部から通達が行ったのか、僕はちょっとVIP待遇になったのかもしれん。或いは、ゴネられるととても困るブラックリストにでも載ったか。いずれにせよ、信頼回復に善処した努力が伺われる。苦しうない。

今回の修理報告書によると、やはりロジックボード交換、それに「メディア排出時にメディアが落下する症状を確認したので、マイクロフォームシムを取り付けした」とある。これは心当たりがないが、向こうに行って症状が出たのだろう。後何回か修理に出すと新品同様になるかもしれん。

セッティングも終え、何をやるのもサクサクと心地良い。ただ、「いつ壊れるか、まったく予断を許さない」不安はある。バックアップをしっかり取るのは言うまでもないことだが、経済的な余裕があれば、このiMac G5を代替機として、インテルでもいいからもう1台iMacが欲しい。今度は24インチ: 3.06GHzあたり。しかし、経済的余裕というものは我が家にはなかったのだった。

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