2008年7月17日木曜日

また壊れた

昨夜半、iMac G5が。まーーったく同じ症状、モニターのブラックアウト、ファンがぶんぶん、起動せず。なんだか長い悪夢の続きを見ているようだ。信じがたい。

先々週からのアップルサポセンとのバトルに勝利し、修理され戻ってきたのが日曜日。それを待っていたかのように、タイトな仕事モードになり、締め切り仕事を終え、送付したのが昨日の夕刻、日記をアップして飯を食い、テレビを見ていた。

僕のオクさんが「ちょっとメールチェックするから、パソコン使っていい?」と。「うん、いいけど」と僕は言った。「でも、怖いな、また壊れたりして」と、彼女。6月の終わりの日曜日、僕のiMac G5が壊れたとき、使っていたのは僕のオクさんだった。それが彼女にはショックだったらしく、直ってから一度も触っていなかったと。それで、なんだかドキドキしながらiMac G5のモニターに向かったということだ。

友達からのメール添付の画像ファイルが開かない、ということで、呼ばれた。彼女にはネスケをブラウザーとして使わせている。ネスケでは開かなかったので、サファリで試したら開いた。子猫の画像。

「きゃー、かわいい!」とか言ってたと思ったら、「あれれれれれれ!」という声。その時僕はトイレにいた。あの時も、僕はトイレにいた。「どうした、どうした」とG5のモニター前に駆け寄ると、画面は真っ暗。強制終了、起動せず。2週間前の悪夢のデジャブ。

「なんにもしてないよ〜! ただ画像を見てたら急に真っ暗になって…」と彼女。一体、これはどういうことなのか。修理されてから、今日まで毎日寝る時間以外はほとんどパソコンをオンにしていた。不調の兆しは微塵もなく快調そのものだった。故障の原因は不調の状態が全く同じであることから、やはりロジックボードか。

そのロジックボードは修理報告書によると交換したばかり。たった三、四日で同じ故障とはどういう修理をしたのか、こういうことはよくあるのか、不調を起こしたときに使っていなかったから余計にアンビリーバブルであります。

ちなみにiMac G4がモニター故障をしたときも使っていたのはオクさんだった。99パーセント、僕が使用しているパソコン、ほんのときたまオクさんが使うと故障するというのは、よほど彼女がパソコンから嫌われているのか、彼女の指先から「壊し屋オーラ」でも出ているのか、不可解きわまりない。

ただ、今回の修理については90日間の保証が明記されていることと、バックアップはほぼ完璧にやっていることが前回と大きく違う。締め切り仕事がちょうど終わったタイミングは不幸中の幸い。

さて、これからまたサポセンだ。今回はバトルをしなくても良いとは思うが、不調の原因を詳しく説明してもらおうと思っている。こんなことが度々あるのではかなわない。

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