2008年7月13日日曜日

大団円

本日昼前、のろいG4でうだうだと仕事の準備をしていたところ、ピンポンとドアチャイム。「ふあ〜い」とドアを開ければ、宅急便のお兄さん。傍らのでかい箱は見まごう事なき、再送→再送→再送の数奇な運命を辿ったiMac G5の箱でした。

火曜日、昼すぎにアップル・カスタマーリレーション担当木訥氏から「無償修理」の確約を得、「全面勝訴」の喜びも覚めやらぬ木曜日、再度のピックアップ。修理されて帰ってくるのは、早くても週明け半ばくらいだろうと思っていて、「修理完了、発送済み」というアップルからのお知らせを待っていたのだった。

今日、届くとは想定外で、まあ、早いにこしたことはない。箱を開け、今回はまず、同梱されていた「修理報告書」に目を通す。
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ロジックボードの偶発的な故障により、ブラックアウトで起動しない症状が発生していることを確認致しましたので、ロジックボードを交換致しました。
スーパードライブの故障によりメディアを認識しない症状が発生していることを確認致しましたので、スーパードライブを交換致しました。
検査工程にて各部点検し動作正常を確認致しました。
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何と、いずれにせよ「無償修理対象外」であったドライブまで修理してくださっている(もう、尊敬語使っちゃう)。請求予定額:0円(税込み)の文字が目に嬉しい、心に喜ばしい。

でも、まだ「HD初期化」という不安材料は残る。これについては、いくら「スーパー・クレイマー」の僕でも責任は問えない。祈るような気持で電源ボタンを押し、起動を待ったものさ。

起動音の後、黒い画面が灰色画面に、そして林檎マーク、おし!、その後画面はブルーに、おし! おし!、デスクトップに現れたのは、ちょうど2週間前の日曜日、ハードディスクの闇の中に埋もれてしまった懐かしいファイル・アイコンの数々、おし! おし! おし!

初期化もされず、すべて問題なく修理されておりました。スーパードライブまで!
ウェブ閲覧、アプリ操作、心なしか以前にも増してサクサクと。嬉しいねえ。嬉しくて、ノープロブレムを確認したら眠くなって昼寝したぞい。

ハッピーエンドの大団円、そして、なんだかんだと悪態付いたが、アップル、無償修理の結論を下してからの対応の早さは恐れ入った。みーんな、許してやるよ、わっはっは。(と言うほど、僕は単純じゃないけどね、サポセンのひどさはもっともっと改善されるべきだ)

とにかく、今回のことは色々勉強になりました。いくら抜け作の僕でも学習効果あり、ただいま、早速ハードディスクのバックアップ作業をしております。今回の「勝利」の恩恵を1Tの大容量高速外付けHDを購入する予算に回そうと思っています。

最後に、iMac G5が不調に陥ったときに祈った、シリコンバレーかアキバか、いずこにおいでなされるか知りませんが、パソコンの神様、サンクス・ア・ロット!

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