2008年7月1日火曜日

やれやれ×2「その1」

土日、甥の結婚式に参列するためオクさんと大阪に。大阪は大昔、フォークをやっていた頃、キャンペーンで訪れたことがあり、若きナイーブなフォーク青年はこの地の「ディープ」なエネルギーに圧倒され、まあ、あんまりいい思い出がなかった。以来、30数年ぶりになろうか。

大安吉日土曜日の午後大阪に着き、ホテルまで移動後、千里中央万博公園内にある式場まで御堂筋線で向かう。新郎新婦とも「雨女、雨男」ということで時折小雨がぱらつく天候であったが、式場近辺の緑濃くしっとりとした良い雰囲気だった。

式が始まったのは午後7時を回った頃か、夜の結婚式ならではの、会場に隣接した中庭での花火アトラクションなどあり、なかなかにオシャレで豪勢な式だった。関テレの制作部に所属する甥らしく、新郎新婦の出会いから結婚に至るまでの「再現ドラマ」ビデオ上映あり、一興であった。

披露宴終了は11時になろうかという時間、式場送迎バスでホテルまで戻り、親族同士でしばしの懇談。深夜お開き後は、日頃オシャレと豪勢に慣れていない僕は「オシャレ豪勢疲れ」でシャワーも浴びずにすぐに寝入ったのだった。

翌朝、ホテルでの朝食後、プチ大阪観光に。帰りの新幹線の時間が決まっているのであちらこちらとは行けない。オクさんと相談の結果、通天閣にでも行ってみようじゃないかと、淀屋橋から御堂筋線で通天閣最寄りの動物園前まで地下鉄に乗る。

通天閣のある「新世界」界隈をそぞろ歩けば、まことにここは大阪、折しも6月、降ったり止んだりの梅雨空、「ディープ」と「ヒューミッド」が入り交じる匂いが濃くまったりと漂う。

大阪に来るに当たって、これだけは叶えたいと思っていたたこ焼きとお好み焼きを食し、日曜日の大阪観光で賑わう通天閣にとりあえず登り、市内一望を眺めたことで、簡易大阪観光とした。通天閣のエレベーターガールのお姉さんが「ビリケン」にそっくりだったことがおもしろかった。


夜7時過ぎには帰宅、二人でテイクアウトの牛丼を食べ、やれやれとベッドに横たわると猛烈な睡魔に襲われ、うとうとしていたらオクさんに起こされた。「ねえ、パソコンが変なの」と。ちなみに僕のオクさんはパソコンはウェブ閲覧程度の初心者。ウェブを見ていたらフリーズし、回復しないとのこと。どれどれ、とiMacG5のモニターを見ると真っ黒な画面、ファンがブンブンいってる。強制終了後、再度立ち上げを試みるが起動せず。以前一度同様なことがあったが、コンセントを抜いてから立ち上げをやって問題なかったこともあり、この時はまだ落ち着いていた。

しかし、何度かパワーボタンからの起動を試みるが、起動音はするものの画面は真っ黒、しばらくするとファンがぶんぶん。だんだん血の気が引いていきましたね。あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様、あれれ、逝っちゃったか、仕事できない、最近バックアップをやってなかった、保証切れてる、修理代、頼むよ神様…。負の思考錯綜し、テンパリモードで眠気吹っ飛び、どーんと肩の当たりに疲れが…。

まあ、現時点でこうして日記をアップしてるわけですが、これは奥さん用の僕のお古のiMacG4を使っているわけで。長くなるのでこの顛末は次回の日記に書きます。やれやれ。

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