2008年6月17日火曜日

毎月少しずつお金を貯めていきなさい。


そうすれば年末にはびっくりすることでしょう。あまりの少なさに。

イギリスの作家、アーネスト・ハスキンズの言葉。昔のマンガのパターンで、子どもが急にお金が入り用になり、コツコツと貯めてきた貯金箱をたたき割って中身を確認するとあまりの少なさにガッカリする、というのがあった。今どき、ブタの貯金箱かなんかに10円ずつとか貯金しているような小学生がいるかどうか知らないが。


午前中に小商いイラストを2カ所に送付、一段落して午後は近所のダイクマまで買い物に。いつもはチャリで行くところ、小雨が降っていたので傘を差しつつ徒歩で。歩くことが腰にいいことはわかっていても、散歩モチベーションが低下してくると無目的な散歩はめんどい。

「行かなければならない」というモチベーションを作るために、最近は煙草の買い置きをしないことにしている。基本的には2個ずつ。僕は哀れなニコ中なので、煙草が切れれば雪の中だって歩いて買ってくる。

煙草の切れ目が散歩時、というわけで、煙草を買いに行くついでに今日は足を伸ばしておよそ1キロ先のダイクマまで歩いたというわけさ。自転車じゃないので買い物は極力少なく、ボトルコーヒー2本とポテチ1袋、袋入りキャンデー(黒糖ミルク)のみ。計500円弱か。

以前、日記にダイクマ・ヤマダ電機のポイントカード・スロットで「奇蹟」の500ポイントをゲットしたことを書いたが、以来、ちょくちょく500ポイントが出てるんですね。で、今日も出ました、500ポイント。今日の買い物分が出たではないか。ちょっと幸せ。

ところで、煙草をやめればどのくらい金が貯まるか、ということについては考えたことがある。これはわりと大きいです。ちなみに僕が、これまでの人生において煙にしてきた金額で高級車1台は十分に買えた。まあ、高級車とか別に欲しくはないけれど、僕の生活水準で2年間は遊んで暮らせるくらいの額。

わかっちゃいるけどやめられない。だからお金は貯まらない、ということ。ああ、煙草が巷間言われているようにひと箱1000円になればやめます。言いたいことはいろいろあるけど、そりゃ、死活問題ですからね。税収は確実に減るね。

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